Amazon 転売ノウハウ

【大口アカウント開設法】PA-APIキー、MWS-APIキーを利用しAmazon転売をする3つの理由

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あなたはプログラムを組む必要はなく、仕組みの概要を理解するだけです

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

前回の記事【Amazonアカウントの取得方法】に続いて、今回は大口アカウントの作成方法をご紹介します。

前回の記事はこちらです↓

【5分で開設】Amazon転売の為の分かり易いAmazonプライム(prime)会員アカウント開設のやり方

この大口アカウントはAmazon転売を実施する為に、必須のものですので、その理由をゆっくり理解していってください。

 

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・大口アカウントとは何か
・大口アカウントがAmazon転売に必要な理由
・大口アカウントの注意点

それでは、今回の記事も行って参りましょう。

 

 






 

 

大口アカウントとは

まずは、大口アカウント説明する為に以下の初期知識を御理解ください。

Amazonの基本的な知識を理解することで、Amazon転売に大口アカウントが必要な理由が理解出来ます。

 

Amazonセラーとは

セラーとはショップの事となります。

厳密には以下です。

 

AmazonマーケットプレイスはAmazon.comが所有・運営する電子商取引プラットフォーム。
アマゾンの通常販売と共に第三者の販売者が新商品または中古品を固定価格でネット市場で販売することができる。
アマゾンマーケットプレイスを使い販売者はアマゾンの顧客層にアクセスでき、
アマゾンはサイト上での販売を在庫の追加投資をせずに拡大できる。

アマゾン上で第三者の販売者から販売された商品は第三者から直接送られてくるか(FBM)、
アマゾンから送られてくる(FBA)。
FBAで配送される商品はアマゾンのフルフィルメントセンターに保管され、
顧客への配送やカスタマーサービスもアマゾンが請け負う。

引用 ⇒ ウィキペディア

このマーケットプライス内に、セラーを構えてAmazon顧客に商品を販売するのですね。

その為に、必要なのがセラーです。

 

Amazon転売では、Amazonで仕入をするので、Amazonで何かを販売する訳ではありません。

あくまでも、他のECサイトで商品を販売する為に、Amazonの大口アカウントが必要なのです。

 

大口アカウントを取得するには、まず、セラーアカウントが必要になります。

ここがややこしいので、ゆっくり理解していってくださいね。

「勉強」の画像検索結果

 

小口アカウントと大口アカウント

次に、セラーアカウントには2種存在します。

・小口アカウント
・大口アカウント

の二つです。

順番に説明します。

 

小口アカウント

 

小口出品サービス
小規模で販売したい方におすすめ

1点注文ごとに100円の基本成約料+注文成約時にかかる販売手数料
※上記に加え、アカウントの設定完了時に、アカウント確認料として1円が出品者様のクレジットカードに請求されます。

■ Amazonに既にある商品のみ出品可能
■ 商品を出品するには1商品ごとに登録が必要

 

引用 ⇒ Amazon出品アカウントの違い

 

大口アカウント

 

大口出品サービス
売上を最大化したい人におすすめ

月間登録料4,900円+注文成約時にかかる販売手数料

■ オリジナル商品もAmazonに既にある商品も出品可能
出品可能な商品のカテゴリーとコンディション一覧
■ 出品数やカテゴリーが無制限(一部制限あり)
■ 大量の商品もまとめて出品登録が可能
■ データ分析レポートが利用可能

 

引用 ⇒ Amazon出品アカウントの違い

このような違いがあります。

後述するAPI機能を利用するには、Amazonの大口アカウントを取得する必要があるのです。

 

大口アカウントがAmazon転売に必要な理由

AmazonAPIという機能を利用します。

ここでは、APIで何が出来るかを紹介します。

ビジクル.comメンバーの皆様にこうしたデータベースプログラムの仕様を詳しく説明しても意味がないからです。

 

メンバー様が理解するのは、Amazon転売のビジネスの全貌です。

ですから、「何が出来るか」ということを簡単に説明していきます。

「ミステリーサークル」の画像検索結果

 

API機能とは

前準備でこんなに苦労して取得したかったのは、APIキーというものです。

APIキーを利用すれば、Amazonに販売してある全ての商品の情報を抽出することが出来るのです。

ECサイト経営をされたことがない方にはピンとこないかもしれません。

分かり易くいうとですね。

 

APIを利用して、Amazonの商品を抽出してExcelにまとめます。

例えば2000商品の情報を2000行で纏まったリストをExcelで作成することが出来るのです。

抽出例では

・商品名
・商品価格
・送料
・FBA発送(prime商品)
・在庫有り無し
・商品説明文
・商品画像URL

などなど、商品の情報がExcelにリストとして抽出できるのです。

この抽出したリストを、例えばyahooや楽天にUPすれば、無在庫で販売が可能なのです。

「転売」の画像検索結果

 

有料APIと無料API

そして、APIにもさらに種類があります。

・PA-APIキー(主にはアフィリエイター向けのキーです。)無料
・MWS-APIキー(Amazon大口アカウント用のキーです。)有料

この二つのキーを利用するには、理由があります。

それぞれに、抽出できる項目が違うということです。

そして、有料のキーの方は安定して抽出が可能です。

無料のキーは利用者が多いのか、不安定でキチンと抜けない場合もあります。

この二つのキーを両方組み合わせる事で、商品の抽出が安定するのです。

「API」の画像検索結果

 

大口アカウントの登録方法と注意点

ここでは、大口アカウントの登録方法と注意点を記載します。

実際に運営を始めてから体験したことをかるく記載しますので、参考にしてみてください。

 

大口アカウントの登録方法

まずは、大口カウントの登録方法を記載致します。

というかリンクを貼っておきます。

とても、丁寧に参考になるブログ様がありましたので、このブログを参考にして進めてみてください。

2018年版 Amazon大口出品アカウント登録方法をすごく丁寧に解説!

 

自動引落出来ないとAPIが停止

ここまでの作業で、Amazon大口アカウントが準備できました。

これで、有料のAPIキーが利用できることになります。

ここからさらにAPIキーの発行の仕方もあるので、それはまた次回にしておきます。

 

そして、この大口アカウントですが、クレジットカードで自動で毎月引き落とされますから、
銀行口座に残高がないと、直にアカウントが停止します。

 

アカウントが停止すると、商品情報が抽出できません。

 

抽出が出来ないということは、ECサイト側の商品が更新できないということです。

更新が出来ないという事は、在庫がAmazonではないのに、ECサイト側ではいつまでも表示されているということです。

こんな事態になった時、非常にクレームが増えます。

ですからキチンと銀行口座にはお金を入れておきましょう。

「銀行」の画像検索結果

 

まとめ 大口アカウントはAPIキーが欲しい為だった

ご苦労様です。

ここでの説明で大口アカウントを作成する事が出来ましたね。

そしたら、実際にAPIキーを取得する作業に入るわけですがそれについては別の機会に致します。

それは、もう少しでAmazon転売の準備が出来ますので、引き続きがんばっていきましょう。

ご閲覧有難う御座いました。

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