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【職務経歴書】技術系派遣で就業先面接(顔合わせ・業務打ち合わせ)時に採用されやすい3つの書き方

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面接で合格するかどうかは、面接する前から決まっている

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

いつもは副業のネタを記事にしますが、今回は派遣のネタをご紹介します。

こう見えても、私は現在の派遣先300名中1位の査定を就業先からもらっています。

 

つまり、一番優秀だ。という評価をお客様から受けているという事です。

 

こうした、私の立場から物事をみて、今回の記事を書くことにしました。

職務経歴書の書き方で、面接の合格率が左右されるのは有名です。

 

では、具体的にどのような職務経歴書であれば、高確率を大幅に上げる事が出来るのでしょうか。

今回はこの辺について、記事にしたいと思います。

 

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・職務経歴書とは
・基本的な職務経歴書の書き方
・面接官がおっ!と思う職務経歴書の書き方

それでは、さっそく記事を読み進めてください。

 






 

 

職務経歴書とは

職務経歴書は、A4サイズ1~2枚に職務経験や得意なスキル、自己PRなどをまとめた応募書類
引用 → リクナビNEXT

上記サイトに記載されているように、履歴書とは少しだけ考え方が変わったPR書類です。

では、この書類がどのようなものであれば、面接官の目をひくのか調べていきましょう。

「面接官」の画像検索結果

 

履歴書との違い

履歴書はある程度フォーマットが定型化されており、必ず記入しなければならない「必須項目」に加え、製品によって異なる「個別項目」が設けられています。

逆に、職務経歴書には汎用的なひな形はありますが、履歴書ほど決められた形式はありません
引用 → リクナビNEXT

このように記載されているように、職務経歴書には決められたフォームは特にないようです。

自由に表現してもいいよと言われたら、困ってしまうかもしれません。

 

ですが、逆に自己PR上では、チャンスでもあるのです。

「自己PR」の画像検索結果

 

どんな仕事に求められるか

職務経歴書が求められるような職場とはどんな職場でしょうか?

アルバイトで、職務経歴書が必要な仕事はあまり聞いた事がありません。

やはり、我々技術系のエンジニアが就業先と面談する時のように技術が必要な仕事の場合ではないでしょうか。

 

それでは、我々エンジニアの経歴は複雑で価値が高いものだと自信を持ってください。

「エンジニア」の画像検索結果

 

職務経歴書のテンプレート

職務経歴書に決められたフォームがないからと言って、エクセルやWordを駆使して一から作る必要ありません。

世の中には、職務経歴書の書式テンプレートを用意してくれているサイトが沢山あるのです。

ここでは、書き方もきちんと説明してくれているサイトをご紹介します。

引用 → 転職サイトdoda(デューダ)

「テンプレート」の画像検索結果

 

面接官がおっ!と思う職務経歴書の書き方

ここまでで、職務経歴書が何かおおよそは理解できたと思います。

それでは、さっそくあなたの経歴を書類に記載していきましょう。

その際に、面接官が興味を持つような内容にしていく必要があります。

この先を読み進めてみてください。

「興味」の画像検索結果

 

全職業の共通点を責める

殆どの仕事が共通点があります。

一番の共通点はなんだとおもいますか?

それは、「どの職場も組織で成り立っている」という事です。

 

つまり、上司がいて部下がいるのです。

 

あなたを面接して採用するかどうかは、働き始めた時その人の部下につくわけです。

人間の心理としては、自分の仕事を楽にしてくれる優秀な部下を採用したいはずです。

ですから、あなたの経歴を見て上司が魅力的に感じるものは「全体をみて仕事ができる能力」です。

 

職種に関係なく、全体をみて仕事をできる人間はとても優秀な方が非常におおいです。

ですから、あなたがこれまでの仕事の中で、目の前の仕事の事だけではない事を書きましょう。

例えば、「全体を見て仕事した体験談」を入れる事で面接官はそれだけで魅力を感じます。

「全体を見て」の画像検索結果

 

じっくり見られるのは前提

例えば、大企業の入社試験などにおいてはこの限りではありません。

応募の数が多すぎて、さらっとしか見られませんので、概要欄がとても重要になります。

概要をいかに魅力的に簡潔に書いているかで、書類審査に合格しやすくなります。

 

しかし、我々技術派遣が就業先面談で求められる職務経歴書はそうではありません。

 

あなたの準備した職務経歴書はじっくり隅々まで見られます。

そして、その職務経歴書をよんで、いろんな質問をされます。

ほんとに突拍子もないような質問をしてくる面接官もいます。

ですので、何を言われても自論が言えるようなトレーニングは日々必要かもしれませんね。

「トレーニング」の画像検索結果

 

競争であることを忘れない

そして、忘れてはならないのは、仕事というのは、人生の競争という事です。

仕事にはいろんな定義があります。

私のように派遣で働きながら副業をしていても、それも仕事の在り方です。

 

世間様から金銭をもらえる働きをしているのですから、それはもう競争です。

面接というのは、全員が採用されることはまずありえません。

 

面接官があなたに働いてほしいと思えるように、他のライバルと面接競争をする必要があるのです。

そこで重要なのは、「ハッタリ」です。

例えば、以下のようなハッタリはとても重要です。

・つかった事がないCADでも、概念は理解してるので、全て扱えます!とはっきりいう。
・人当たりには自信があって、頻繁に宴会部長をやる事が多かったです。
・親身になって顧客対応していたら、翌年からお客様の指名をもらうようになりました。

このようなアピールはとても重要です。

あなたと同じスキルを持っている方は沢山いるも知れません。

しかし、あなたと同じ立ち振る舞いができる人間はそう多くないという事です。

 

どのように、あなたが立ち振る舞い周りに影響を与えてきたのかを職務経歴書に記載しましょう。

「ハッタリ」の画像検索結果

 

まとめ 職務経歴書は他と差をつけるべし

他のライバル達が教科書を見て職務経歴書を記載する事でしょう。

ですが、あなたは違います。

ここに記載したように、教科書通りの記載内容に付け加えるべきは、【あなたの振る舞い】です。

あなたが、仕事という概念に対して、どのように立ち振る舞うかを常に周囲はみています。

人事の人間は本当に沢山の人を見てきています。

他と差をつけた職務経歴書を書くように心がけましょう。

ここまで読み進めて頂いて誠に有難うございます。

それは、次回の記事もお楽しみに。

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