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【採用面接】技術派遣が就業先面接で成功する為の<禁止事項・質問対応・服装対策>

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就業先での業務打ち合わせ(面接)はあなたの何を見られているか考えて見てください。

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

今回は、副業ネタのご紹介ではありません。

私自身が今現在働いている派遣の事について記事にしたいと思います。

一口に派遣といっても、労働ジャンルは幅が広いものです。

私が属している技術派遣のジャンルにおいても、その内容はまた更に細かく分かれます。

今回はどのジャンルにおいても必要な面接でのテクニックについて公開していきます。

 

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・就業先との面接で、やってはいけない禁止事項
・突然の質問に答える方法と事前対策
・面接に好まれる服装と戦略

上記の内容が理解できるようになりますので、ゆっくりと時間をかけて読み進めて見てくださいね。

 






 

就業先での面接で、やってはいけない禁止事項

この章では最低限の、禁止事項を書いておきます。

また、本当は、派遣法では、面接は禁止されています。

この事にも少しふれておきましょう。

「ブラック企業」の画像検索結果

 

ここではあえて面接と表現します。

派遣法では、就業先と面接をしてはならないのです。

具体的には選考するような採用はNGなのです。

ですから、「顔合わせ」や「業務打ち合わせ」という名目で就業先で面接します。

このブログでは、その面接で不合格にならないためのテクニックを記載します。

※業界が、面接行為をしている事については言及はしません。

「違反企業」の画像検索結果

 

遅刻はNG

遅刻は始末が悪い

そうですね。
遅刻するような人を採用したいとは思いませんね。

ですから遅刻はしないようにしましょう。

とはいえ、遅刻をしてしまったらもう終わり…

なんて事にならないように、遅刻したとしても、最後まで食らいつきましょう。

その為の対策をしっかり考えておくべきです。

「言い訳」の画像検索結果

 

怒る事が出来ない遅刻の理由

遅刻とは使い方によっては、非常に便利なツールです。

このツールを正しく使う事で「相手も自分もお客様も全員納得」する状況を作ることが可能です。

・ぎっくり腰になった
・トイレの水が止まらないトラブルがあった
・バスの運転手が道を間違えた

このように、「発生してしまったら自分ではどうする事も出来ない理由」を言いましょう。

そして、誠心誠意謝罪することです。

一番は、遅刻をしないことなんですけどね。

万が一遅刻をしてもあきらめないでください。

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発言しない事もNG

次にやってはいけない事は、やはり面接なのに、質問に答えられない事です。

あとは、「質問はありますか?」と言われて何も質問しない行為です。

 

面接官は「この子は興味がないのかな?」とあなたを評価してしまいます。

あなたにそのようなつもりがなくても面接官はそのように評価するのです。

これは、日本社会の悪しき風習ですので、どうすることも出来ません。

 

一番はあなたがきちんとなんでも自分の言葉で発言出来るように立ち振る舞う事が最善です。

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突然の質問に答える方法と事前対策

とはいえ、プロの漫談師でもない限りは、どんな質問にでもすぐに答えられませんよね?

ですから、これも事前に対策していれば、ある程度は質問に答えることができます。

今回は、あなたが移動体通信業界に面談に行くときを想定して、以下を読み進めてみてください。

「スマホ 通信」の画像検索結果

 

営業担当から業務内容の情報入手

まずは、これから働くことになるかも知れない就業先の情報収集です。

これが一番大切です。

派遣の営業担当に聞いてみましょう。

「これから働く就業先の職務内容を出来るだけ細かく教えてください」

このように伝えましょう。

 

例えば以下の情報を得られたとします。

営業から聞いた情報

・移動体通信業界の仕事
・地方の基地局鉄塔を建築するプロジェクト
・件数は数千件
・募集している人材
⇒土木建築図面が見れる人
⇒車が運転できる人
⇒残業が60時間以上できる人
⇒土木建築の施工管理経験がある人
⇒業界経験者優遇
⇒マイクロソフトオフィス操作ができる人
⇒CADソフト操作ができる人

上述した情報を営業担当からもらったとします。

あなたならば、面接官はどんな質問をしてくると思いますか?

「面接」の画像検索結果

 

基本的には、どんな職場でも以下の理由で人を募集します。

・今のスタッフでは業務が間に合っていない
・今のスタッフではスキルが足りない
・自分の補佐ができる人材がいない

とこのような理由が相場です。

ですから、あなたのこれまでの働きをPRするように見せかけましょう。

そして【その職場の問題点を解決出来るスペックがあなたにはある】と思わせる発言が重要です。

先ほど、営業からもらった就業先の情報から私なら以下の問題点がありそうだなと推測します。

「推理」の画像検索結果

 

土木建築図面が見れる人

現在の就業先では図面が詳しく見れる人がいないかもしれません。

もし、あなたに図面を見るスキルがあれば、重要なアピールポイントになります。

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車が運転できる人

車が必要ということは、現場に行くという事です。

現場に行ってほしい人は、現場の施工管理ができる人です。

もしくは、施工管理者のアシスタントを募集しているということです。

あなたが、そういった職務経歴があれば、これもアピールできます。

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残業が60時間以上できる人

残業をしてもらいたいという企業側の意思の表れです。

これは、あなたがいくらでも働けるならばその意思を伝えましょう。

大企業でも、残業を減らす働きはしているけど、自分から望んで行う残業は黙認。

という就業先が散見します。

本音と建前というやつですね。

「本音と建前」の画像検索結果

 

土木建築の施工管理経験がある人

土木建築の施工管理ができる人を募集しているという事は現場代理人が足りないということです。

つまり、プロジェクト全体が遅延していることを意味しています。

もし、あなたが現場代理人の資格があるのであれば、請求単価も非常に高くなりますので、十分にアピールできます。

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業界経験者優遇

移動体通信業界の実務はどこのキャリアも同じです。

ですから、一つを経験していたら、どのキャリアの下の元請でも業務は通用します。

ですから、経験があれば、前職の経験内容を細かくアピールしましょう。

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マイクロソフトオフィス操作ができる人

オフィスソフトの操作が出来る人を求めているということは、管理表をもっと効率化したいという事です。

単純に、関数が得意というアピールではなく共有ファイルを活用した運用の提案も出来るかもしれません。

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CADソフト操作ができる人

CADのソフトができる人を募集しているという事は、現地の寸法をすぐに落とせる人を募集しているかもしれません。

現地の寸法をみて、求積図などを数分で作成出来たらそれは重宝する人材間違いなしです。

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逆質問を考えておく

上述したように、就業先では募集をかけている内容によって、どんな人材が具体的に求められているのか。

事前に研究する必要があります。

ここでは、逆質問についてまとめてみます。

目的は狙いは二つです。

 

 

業務内容で盛り上がる事

例えば、具体的な業務内容を一つだけお伺いしてもよいでしょうか?

と質問します。

すると面接官は、具体的な業務内容を一つだけ教えてくれるでしょう。

その時に、自分であれば、こういう提案をしますと発言しましょう。

結果的にその提案が良くても悪くても、狙いは業務の話で盛り上がる事です。

ですから臆せずに質問してみましょう。

「提案」の画像検索結果

 

働き始めた気分になって逆質問

先ほどの具体的な業務内容の質問をしているときに、提案を軽くしてみる事をお勧めしました。

その時に大切なのは、まさに自分が働き始めた気分になって質問する事です。

もし面接官に、あなたが働いている姿を少しでも想像させる事が出来たらそれは高評価です。

採用率が大幅に上がります。

面接官はあなたを採用するかどうか考えるのですが、面接のときの印象が強いほど採用率は上がります。

「印象」の画像検索結果

 

面接に好まれる服装と戦略

面接に行くときの服装というのは、いろんなサイトに記載されています。

洋服の着こなしというのは最低限のマナーです。

ですが、私が実際に多くのエンジニア様を見た時に感じたとても大切な身だしなみをここに書いておきます。

「身だしなみ」の画像検索結果

 

 

細部に行き届く清潔感

まずは、服装だけちゃんとしていればいいというわけではありません。

大切ななのは、爪の手入れや頭にフケがついていないかまでチェックしてみてください。

あとは、口臭がきつい方もいます。

これらは、非常に悪印象です。

 

口臭が臭いというだけで、相手は気を使って注意すらしてくれません。

そして、この人がこれから同じ職場にいるのかと思うと採用する気持ちもなくなります。

ですから、こうしたエチケットに十分に注意をしてください。

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自分のサイズにあった洋服選び

次に注意するのは、普段からスーツを着ていないのがバレバレなサイズ違いのスーツを着る事。

そして、セットアップではない状態で来ること。

これはNGです。

 

「スーツが黒だから、チノパンで黒色に合わせればいいや」という安易な考えはやめましょう。

これは、洋服のセンスという前に、面接という場にふさわしくない恰好です。

ですから、スーツを持っていない方は、面接を機に購入してみる事をお勧めします。

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まとめ テクニックを駆使して採用まで導ける

ここまでご紹介したように、いくつもの技を駆使すれば、面接で落ちる事はありません。

私は、これまでの人生で面接で不合格になった事は一度もありません。

 

スキルがあって、人当たりがいいと言われればそれまでですが、私は違うと思います。

この記事で紹介したようなテクニックを駆使して、面接に挑む事で、採用されてきました。

 

ですので、皆様もご参考にしてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、誠に有難うございました。

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