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【聞きづらい時給】他の派遣会社での請求単価を簡単に聞きだす方法を大公開

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請求単価を聞く事が疾しい(やましい)という発想は派遣会社のマインドコントロールだった

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

今回は、副業のネタではなく、派遣会社の実態の一つを紹介したいとおもいます。

この事実を理解して、派遣の就業先で活動する事で、あなたの将来は大きく変わる事でしょう。

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・派遣会社自体がエンジニアに給与の話をさせない理由
・派遣会社自体が、請求単価をエンジニアに公開しない理由
・派遣スタッフがマインドコントロールされてしまう教育体勢
・他の派遣会社から請求単価を聞き出す奥義

上記の事が理解する事で、あなたの人生も仲の良い他の派遣会社のスタッフの方の人生も大きく変わります。

 

私は、実際に他の派遣会社の方に転職してもらい。

給与が大幅に上がった結果。

 

ご結婚されて、二人こ子宝に恵まれて、いまだに副業で毎月15万以上稼いでいるエンジニアとなった方を知っています。

「結婚」の画像検索結果

このように、ご本人の覚悟があれば、人生はいくらでも変化を起こすことが可能という事です。

私は皆様の人生に、ほんの少しアドバイスをさせて頂くだけです。

 

多くの方々は少しでもゆとりのある人生を過ごしてもらう事を切に願っております。

それでは、今回も以下の記事をゆっくり読み進めてみてください。

 






 

 

派遣会社自体がエンジニアに給与の話をさせない理由

派遣会社というは、様々な理由があって、エンジニアが就業先で都合の悪い話をさせない体制を作ります。

 

その都合が悪いという内容をこの記事では詳しく記載させて頂きます。

私の知人は派遣会社を一から立ち上げ10年で年商10億までに成長させた会社社長から事実をすべて聞いています。

その私の実体験から今回の記事を書かせて頂きます。

「ブラック企業」の画像検索結果

 

 

エンジニアによって時給額が違いを隠す為

同じ就業先で同じ仕事をしていても、エンジニアによって時給が違います。

これは、当たり前だと思うかもしれません。

しかし、どういったメカニズムで時給が変わってくるかを理解する事が大切です。

【資格も関係なく、業務内容もまったく同じなのに、時給が違う】という事実があります。

その事実をエンジニアが転職したくなるので派遣会社自体は隠したがるのです。

「隠蔽」の画像検索結果

 

 

派遣会社自体の待遇の違いを隠す為

また、派遣会社の正社員として、就業先で働くエンジニアですが、雇用元は派遣会社です。

当たり前ですが、企業によって、福利厚生は様々です。

 

ですから、他の派遣会社のほうが福利厚生の条件がよければ、その会社に転職したいものです。

こうした事実を知られたくないので、派遣会社はエンジニアを就業先に配属させる前にある教育をします。

「社内 教育」の画像検索結果

 

 

派遣会社自体が、請求単価をエンジニアに公開しない理由

派遣会社自体が一番知られたくないのは【請求単価】です。

これは就業先企業が派遣会社にもらうダイレクトな時給単価の事です。

私の例で説明します。

 

私の請求単価は【時給3800円】です。

160時間働くと、608000円が派遣会社がもらう請求額です。

この金額がエンジニアに知られてしまうと、月間に派遣会社がどのくらい中抜きしているかがばれるのです。

ですから、派遣会社はエンジニアに請求単価を知られたくないのです。

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企業からランク分けされている事実を隠す為

また、請求単価はどのように決定されているのかといいます。

それは、【企業規模】です。

派遣が業界では、その会社にどの程度どんな資格をもったエンジニアがいるかという内容がステータスです。

例でご説明します。

 

A派遣会社
・建築士=50名
・CAD経験者=300名
・シスアド保持者=20名

B派遣会社
・建築士=5名
・CAD経験者=30名
・シスアド保持者=2名

 

この二つの派遣会社をくらべた場合、どちらがスキルが高い派遣会社あると思いますか?

そうですね、A派遣会社のほうが母数が多いので、有能な派遣スタッフが多そうですね。

このような差から派遣会社自体の請求単価が変わります。

例えば

A派遣会社平均請求単価 = 5500円
B派遣会社平均請求単価 = 3600円

このような数値は事実です。

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マージン率が想像を絶する額という事実を隠す為

このように請求単価が白日の下にさらされたわけですが、派遣法がでは以下のように法改正されました。

派遣労働者・労働者の皆様
引用 ⇒ 厚生労働省

このように国は派遣会社エンジニアへきちんと請求単価と中抜き額を提示しなさいと法改正されました。

 

しかし、実態はエンジニアにきちんとマージン率を告げている派遣会社は非常にすくないです。

技術系の派遣会社は本当に請求単価が高いです。

 

これをいいことにブラック派遣会社は60%とか高すぎる中抜きをしていた事実が散見します。

 

マージン率を知られてしまうと、他の派遣会社へ転職するエンジニアが増えます。

ですので、ブラック派遣会社はこの事実を隠そうと様々な努力を惜しみません。

60%もマージンを抜くなんて事想像できてましたか?

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派遣スタッフがマインドコントロールされてしまう教育体勢

派遣会社の運用とは、このように何かとエンジニアに知られてはならない事情が多くあります。

ですので、派遣会社自体は、社内研修という名目で派遣エンジニアを教育します。

・就業先で、お金の話をしないように
・他の派遣会社ともお金の話をしないように
・まして転職したいなんて思わないように

そういう人材になるように教育します。

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若い世代は恰好の餌食

私もそうだったのですが、若い時に派遣会社に入社したら社内教育があります。

どんな会社でも社内教育がありますから、社内教育自体は悪いものではありません。

【他社の実態を知る事がないように、マインドコントロールする教育】に疑問を抱きます。

私が実際に大手派遣会社に在籍した時の社内教育で教育されたのは以下です。

 

 

・他派遣スタッフ、就業先正社員とは飲みに行ってはなりません。
名目 → 業務外トラブルを減らすため

・他派遣スタッフ、就業先正社員とお金の話はしてはなりません。
名目 → 業界のタブーなので、相手方に失礼になります。

・他派遣スタッフ、就業先正社員とはプライベートで交流はしてはなりません。
名目 → 業務外トラブルがあっても会社は責任がもてません。

 

このように教育されます。

今考えれば「そんなに信用できないエンジニアをよく就業先に派遣させられるな」と思います。

 

当時は私も若くて、社会経験も少ないの素直に受け止めて就業していました。

「お金を稼ぐ」という自由に今気が付けて本当に良かったと思っています。

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保証制度で退社出来ない環境をつくる

また会社の保証制度や福利厚生を手厚くして転職させずらい環境もつくります。

例えば

資格を取得すたら手当が付きます。
結婚したら手当が付きます。
子供が生まれたら手当が付きます。
子供が3名以上になったらさらに毎月手当がつきます。
出向したらさらに毎月手当がつきます。

こうするとどうなると思いますか?

 

これは働いているエンジニア自体は激務で大変ですが、家族が潤うのです。

 

ですから、もし転職の話をした場合、「家族からのもう反対」を受けます。

 

これが狙いで、派遣会社は福利厚生を手厚くしていきます。

 

ですが、人生で一番大切なのは「ご自身も含めた家族全体のゆとり」だと考えます。

ブラック派遣会社に就業している限りあなた自身の目標はもしかしたら達成できないのかもしれません。

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他の派遣会社から請求単価を聞き出す奥義

それではさっそく、今回の記事の本命。

他の派遣会社のスタッフからどのように請求単価を聞き出すのか。

そして、聞き出した後、彼が転職する方向に進めていくのか。

それの手法をご紹介致します。

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誰でも興味がある副業の話をする

【副業を実際にしているビジクルメンバーが実行できる手法】

派遣の社会的ポジションは、企業の正社員よりも下に見られがちです。

ですから、人生設計において「俺も何か副業とかしなければ」と思っている人口が多いのも事実です。

 

というとは、共通の興味は【副業】ということが言えます。

 

就業先で仲良くなった他の派遣スタッフがいれば、バンバン飲みに誘ってください。

業務の話を進めるなかで、副業の話をしましょう。

 

「私、副業で毎月10万円程度稼いでますよ」
「私、副業で今月はもう5万円稼げてますね」

という切り口で話してみましょう。

一通り、副業の話に花を咲かせましょう。

そして、ここから重要なのは、その派遣スタッフさんをこちらの派遣会社に転職してもらう言い方です。

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同時に転職の話も行う

中にはこのような事をいう人もいます。

「うちの派遣会社、副業禁止なんだよね」

この言葉が来たら、その人は転職する確率が大幅に増えます。

・うちの会社は副業OKですよ。
・10年後にはAI時代が到来して、本当に失業者が大勢でますよ。
・今でも職業が肩書ごと、消えていってる時代に副業NGなんて会社はブラックですよ。
時代が変わったら働き方が変わるのはとても自然な事ですよ。

こういう話をするだけで、多くの派遣スタッフさんは世の中の事実に気が付く事になります。

そうです。

 

あなたがやる事は【副業の話を切り口に、日本の現状と事実をありのまま伝えるだけ】です。

 

元々、頭が斬れるエンジニア様ですから、あとはご自身で気が付いていただけます。

そして、あなたは転職の方法を教えてあげるだけです。

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まとめ 請求単価は人生を変えるキーポイントだった

ここに紹介した記事では【請求単価】を説明しました。

この請求単価は非常に取り扱いが難しい事柄です。

 

ですが、副業を実施している派遣スタッフにとってとても便利なツールとなる考え方をご紹介しました。

 

副業の話 → 請求単価の話 → 日本の現状の話 → 転職の必要性の話

 

これで後はご自身に判断を委ねるだけです。

大切なのは、その後転職したエンジニア様が幸せでありつづける事です。

転職したのに、請求単価が上がらないと意味がありません。

マージン率が下がらないと意味がありません。

副業を初めても稼げないと意味がありません。

 

その全てのリクエストに私は答えられるように、全ての活動に取り組んでいます。

また、具体的に給与のシミュレーションが理解出来るように以下の記事にも詳細を記載しておきました。

興味があるかたは、読み進めてみてください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

ここまでお読み頂き有難う御座いました。

今回の記事はこの辺にしておきます。

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