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【建築・土木エンジニアは資格不要で時給4500円】現場代理人は覚悟は必要

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資格など関係なく、高単価な業界があるのです。それはずばり現場代理人業界です。

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

今回は、派遣で資格がなくても業務経験があれば、すぐに働ける高単価のお仕事を紹介します。

ひと昔前までは、派遣にはやらせられなかったポジションもどんどん、派遣でもやるようになってきています。

これは完全に時代の流れですね。

皆さんも時代の移り変わりに、アンテナを張っておく事をお勧め致します。

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・現場代理人とは
・どんな現場で必要とするの?
・現場代理人の請求単価は?

これらの情報を得る事で、覚悟がある方はすぐにでも高単価の職を手に入れるかもしれません。

でも、派遣会社のマージン率が低いと結局給料が大幅には増えません。

ですから、派遣会社を優良な会社に切り替えてから、現場代理人の職に就くことをお勧めします。

 






 

 

現場代理人とは

現場代理人とは、工事現場の責任者のような存在です。

この現場代理人というポジションに派遣でつくことが出来ます。

そして、このポジションについた場合、かなりの高額な請求単価となります。

「納期遅れて電話越しに怒鳴る現場監督(女性)」[モデル:佐竹PP]

 

 

受注者としての立場の請負人

現場代理人(げんばだいりにん)とは、注文者との建設工事の請負契約において、受注者としての立場の請負人(法人の場合は、代表権を有する取締役。個人の場合は事業主。)の契約の定めに基づく法律行為を、請負人に代わって行使する権限を授与された者である。
引用 → Wikipedia

ですから、現場代理人は、社長の代理と同じわけですね。

なので、請求単価も高くなるし、もし工事現場で死亡事故が起きたら、現場代理人が事情聴取を受けます。

そのくらいの責任者という事です。

「マイナンバーの管理が面倒です。適当に管理したらいけませんか?」[モデル:大川竜弥]

 

 

職人になめられる

責任者ですが、職人さんには舐められる場合があります。

理由は、「資格と管理職の現場経験があれば、誰でもなれるから」です。

つまり、職人さんのように施工のプロではないので、ばかにされるのです。

組織的には現場のTOPかもしれませんが、施工技術的にはしたです。

年齢も職人さんよりも若い場合が多いですから舐められます。

ですが、給与はかなり高いです。

「ノコギリペロリ」[モデル:OZPA]

 

 

例えばどんな現場で必要とするの?

現場代理人は基本的にいろんな工事現場で必要とされます。

そして、その現場代理人に必要な資格もあります。

その資格については、発注者が決めます。

 

例えば、携帯キャリアが鉄塔建設工事を発注する時に、請負業者に要望します。

この工事の現場代理人は【鋼構造物の監理技術者】の資格がある人

などの要望を出してきます。

ですから、現場代理人自体は特にこれといった資格が必要なわけではないのですね。

ですから、現場によっては、私でも現場代理人が勤まるわけです。

「八ッ場ダムの工事風景(大型クレーン)」

 

 

監理技術者

工事を実施する場合の現場代理人は一般的に以下の資格が必要です。

引用 → Wikipedia

監理技術者は具体的には結構沢山あります。

このような資格を取得していれば、それに準じた現場の現場代理人が勤まるわけですね。

でも、発注者によっては、特に資格がなくても現場代理人でOKだよという場合もあります。

ですので、そうした案件はまさに穴場ですね。

「孤高の釣り人」

 

 

現場代理人の請求単価は?

では実際に現場代理人として業務を実施してどのくらい給与がもらえるのかを見てましょう。

全く同じ業務をしても、雇用形態によって給与は大きく変わりますので、これは非常に興味深い情報です。

 

私が以前働いていた職場で、現場代理人が複数名居ましたが、給与に格差がありました。

ですので、給与の話は現場代理人同士ではしなかったみたいですね。

私個人的には、給与についての話は、派遣先でバンバンするべきだと思っています。

ご自身の人生を左右する給与が高い派遣会社にどんどん移籍するべきです。

「給料もらいすぎて内ポケットに入らないでござる」

 

 

正社員の場合

まず、請負業者、つまり元受けで働く正社員の場合はの所得です。

正社員ですから、厳密には、現場代理人以外の付帯業務もたくさんあります。

平均給与は、手取り40万円くらいです。

「副収入がバレて、上司から部署の売上にするよう言われる」[モデル:大川竜弥 OZPA]

 

 

普通の派遣の場合

そして、環境によっては、現場代理人は派遣でも出来ますからこうした場合の給与を考えて見ましょう。

一般的な派遣会社は現場代理人はかなり高い請求単価ですので5割は中抜きします。

平均給与は70万円くらいです。

「副業禁止の会社でバレないようにアフィリエイトはできますか?」[モデル:大川竜弥]

 

 

マージン率19%の派遣の場合

そして、業界TOPクラスのマージン率が低い派遣会社で就業した場合を見てみましょう。

この場合は、平均で113万円くらいは、給与で毎月もらえます。

素晴らしいと思いませんか?

こんなに差が出るならば、業界一のマージン率が低い会社に転職した方がいいに決まっていますね。

「明らかに馬鹿にした表情で話しかけてくる営業さん」[モデル:段田隼人]

 

 

個人事業主契約の場合

また、ごくまれに、直接個人主契約を元請け業者と結ぶことが出来たら税金がひかれる前の金額をそのままもらえます。

おおよそ140万くらいの金額を毎月もらえます。

これは、平均額ですが実際に私の知る現場代理人で個人事業主の方は、160万円とか多くて200万円とかもらっていました。

それだけ業務は激務で、休みなんて一日もなかったそうです

「電卓で確定申告を計算する」

 

 

まとめ 派遣でもOKな時代の突入です。

このように、資格がなくても現場代理人なら仕事はあります。

でも、資格をもってる現場代理人は引く手あまたで高級取りです。

ですから、もしあなたがこのような資格がある方であれば、派遣会社に転職することをお勧めしています。

詳しくは以下の記事にしておきましたので、興味がある方はぜひ読み進めてみてください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

ここまで読み進めて頂き、誠にありがとうございます。

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