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【派遣エンジニアの居眠り問題】クビになる前の大切な3つの対策

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会社では居眠りの原因までは掘り下げてくれないのですぐにクビになります。

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

私は基本的に一日2時間程度しか寝ませんので、昼間の派遣の仕事が眠いのなんのです。

 

でも、不思議と夜になり自分の仕事をしているときは、全然眠くないです。

2週間に一度だけ【もう今夜は21時に寝よう】と思う日がくるくらいです。

 

今回のテーマは【派遣の居眠り】です。

睡魔がこの世からなくなれば、仕事の効率は100倍になると思います。

冗談抜きで。

 

でもそんな事は現実的に不可能ですから、睡魔とは上手に付き合っていくしか方法は御座いません。

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・居眠りが原因で派遣先でクビ宣告
・居眠りエンジニアへの派遣元営業が取るべき行動
・一日7時間以上の睡眠が必要な理由
・睡眠と瞑想を知る事で、人生が変わる

今回は、キャプテン翔太が実際にやっている瞑想を取り入れて上手に睡魔と戦うテクニックを紹介しています。

 

どうして派遣先で居眠りをしてしまいクビにならなければならなかったのか。

 

それは、睡眠という物事に正面から向き合う事で、実は簡単に解決できるものだと体感しています。

また、この記事に書いた内容に全員が当てはまるとは限りませんので、ご参考程度にお読みください。

 






 

居眠りが原因で派遣先でクビ宣告

私の知っている派遣エンジニアさんで、居眠りが原因で派遣先をクビになった方がいます。

 

事例として紹介しますね。

この居眠り事件は、ご本人も、就業先も、営業担当も、誰も悪くないと私は思っています。

原因は【睡眠の大切さに気付いていない環境にあった】と言えます。

 

 

派遣エンジニアの言い訳

Aさんは派遣先の業務中、自席に居る時や、全体打合せの最中に居眠りしている事が多々ありました。

当然、就業先の社員さんから注意されます。

Aさんの言い訳は以下です。

 

「居眠りしていません。目をつぶって考え事していただけです。」

私は思うのです。

就業先には金銭を獲得するために、行っているわけですからこの言い訳はベストではありません。

 

明日からも金銭を獲得するためには、就業先で印象を良くする必要があります。

ミスをしても堅実的な態度で謝罪するのがベターです。

 

 

営業担当と喧嘩

あまりにも、就業先で居眠りが多く、派遣元にクレームが入りました。

派遣の営業担当はAさんへ電話でクレームの件を伝えました。

 

「Aさん就業先からクレームが入ってますので、居眠りはしないようにしてもらえませんか?
 それと、注意されたらお客さんの手前、ちゃんと謝ってもらえませんか?」

するとAさんは、激昂して営業担当と喧嘩してしまいました。

詳しい内容は私もわからないので、なぜAさんが営業担当と喧嘩したのかはわかりません。

ですので、詳細は書けませんがこれが事件の概ねのストーリーです。

 

ここに紹介した事件は、決して珍しい事件ではありません。

むしろ、よくある話です。

 

という訳でこの事件について、私のテクニックを紹介します。

そうすることで、居眠り問題は未然に防ぐことが可能になります。

 

 

居眠りエンジニアへの派遣元営業が取るべき行動

派遣の営業担当が取るべき行動というのはあります。

あらゆる可能性を疑ってエンジニアと向き合うという事です。

世の中には、多くの疾患というものが存在します。

 

ひと昔前までは、疾患とすら診断されなかった疾患が沢山あります。

ですから、まずは本人の周辺環境を見てあげるべきです。

 

 

まずは罪を憎んで人を憎まず

なぜ眠くなるのか。

Aさんはちゃんと睡眠はとれていますか?

睡眠がとれているのに眠くなるのは、疾患が隠れているかもしれません。

一緒に病院に行きましょう。

 

このように、【心に寄り添う】という行為が必要だったのかもしれません。

本当の居眠りの原因は、精神的なものが影響してるのかもしれません。

 

 

病院へ行くのは企業責任

安全労働衛生法上、雇用主は労働者の健康管理を義務付けられています。

ですから、上記のように健康面を気遣う行為は当たり前です。

 

「本人の努力が足りないのだ」と怒られるよりも、

「原因は本人自身も気が付いていないかもしれないので一緒に探しましょう」と言われた方がいいに決まっています。

ですから、病院に行くことを進める事が営業担当の取るべき行動だと考えます。

 

 

一日7時間以上の睡眠が必要な理由

人間は7時間以上寝る事が必要と世間では言われています。

どうして、7時間なのか?

 

体自体の疲労は、風呂にゆっくり入って3時間寝れば回復します。

でもどうして7時間寝ないといけないのでしょうか?

 

 

睡眠と肉体回復

「睡眠負債」をためない術 6時間では徹夜と同じ?
引用 → NIKKEI STYLE

上記サイト様では、7時間睡眠を推奨しています。

 

私もこのくらい寝れたらいいなぁと思ってはいるのです。

毎日2時間しか寝ない私が言うのもなんですが、7時間寝るのはとてもいい事です。

 

肉体回復するには、7時間しっかり寝た方がいいです。

これで前日の疲れをフラットな状態に出来ますね。

仕事中極力眠くならないとても効果的な方法です。

 

 

睡眠と脳回復

でもなんで7時間寝ないといけないのか理由が知りたい。

その答えは脳の回復と関係しています。

肉体的回復は、3時間程度で回復します。

しかし、脳の回復はそうではありません。

 

やはり7時間睡眠をとる事で、なるべく脳が活動しない状態になる事が出来ます。

脳が回復すれば、全身の回復にもつながります。

 

 

睡眠と瞑想を知る事で、人生が変わる

瞑想を実践する → 10秒で3時間の睡眠に匹敵する回復が起きる

10秒で3時間の睡眠に匹敵する回復が起きる → 一日の睡眠時間をカットできる

一日の睡眠時間をカットできる → 集中力が上がり長く働ける

集中力が上がり長く働ける → 本業と副業が両方うまくいく

本業と副業が両方うまくいく → 人生が変わる

 

 

瞑想で脳みそが超回復

脳は1秒に3回思考します。

考えられますか?

1秒間に3個もの考えが生まれては消えていくのです。

例えば

・瞑想について考える
・PC画面がどこか見つける
・パソコンで字を打とうとする

これ全部思考です。

思考しないと行動できませんから、全部思考です。

 

この思考を1秒に3個やってるって事は脳はかなり働いています。

もし、脳が10秒でも全く活動しない時間が出来たら脳は超回復するといわれています。

これが瞑想の極意です。

 

 

睡眠時間の短縮化の成功

瞑想は上手にやる事で、睡眠時間を短縮化することが可能です。

睡眠時間が減れば、昼間の業務に差し支えがなくなり夜も遅くまで副業が出来ます。

 

体疲労は数時間横になれば、回復しますが、脳はそうではありません。

ですから、瞑想を強くお勧めします。

 

瞑想の具体的なメソッドは別の記事でいつかご紹介します。

私の独自の瞑想は超強力にヒーリング効果が表れます。

 

 

まとめ 一日5時間副業できれば1年で1825時間出来る

瞑想を実践して、一日に5時間副業を実施すれば、一年間で1825時間も副業が出来ます。

本業に匹敵するほどの時間を副業に費やす事が出来ているのです。

 

●居眠りの3つの対策

・本人が睡眠を勉強する
・営業が睡眠を勉強する
・本人が瞑想を実践する

これを実施する事で、居眠りは解消できます。

居眠りどころが、本業の業務処理速度が5倍に膨れ上がります。

瞑想については、また別の機会で記事にしたいと思います。

ここまで読み進めて頂き、誠にありがとうございました。

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