スキルアップ 派遣の実態

【派遣エンジニアの平均収入が丸わかり】言語でわかる職業別ランキング

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これから転職の為に勉強するエンジニアさんは、業界別の収入を事前に把握しておいた方がよい。

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

今回は、派遣エンジニアの言語別年収ランキングを公開したいと思います。

ご自身がもし転職を希望されるのであれば、単価の高い職業への転職をお勧め致します。

 

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。

・どの言語の収入が高いかわかる
・その業界の平均請求単価もわかる
・業界TOPクラスのマージン率が低い派遣会社がわかる。

上記の事が理解できることによって、あなたは確実に収入アップの転職を成し遂げる事ができます。

どうぞ、ゆっくり読み進めてみてくださいませ。

 






 

どの言語の収入が高いかわかる

エンジニアで働く以前に、社会人として、収入UPは魅力的です。

その魅力を最大限に発揮して、自分がどんなスキルをもって働くかを事前に検討したいものです。

ここに紹介するランキングをもとに、ご自身の転職活動にお役立てください。

 

 

言語別年収ランキング2018

求人検索エンジン「スタンバイ」プログラミング言語別年収ランキング2018
(提示年収の中央値ベスト10)

順位 言語 年収中央値 最大提示年収 求人数
1位 Go 600 1,600 2,202
2位 Scala 600 1,300 1,489
3位 Python 575.1 1,499 9,344
4位 Kotlin 575 1,200 961
5位 TypeScript 575 1,200 667
6位 R 574.8 1,000 220
7位 Ruby 550 1,200 11,676
8位 Swift 550 1,200 3,353
9位 Perl 525 1,200 4,509
10位 C 525 1,000 9,347

※年収中央値が同じ場合は最大提示年収が高く、求人数が多いものの順位を上位とする
引用 → BizReach 株式会社ビズリーチ

「ビズリーチ CM」の画像検索結果

 

 

派遣になると手取りが1.5倍

ここに紹介したランキングは、あくまでも正社員の平均収入となります。

想像してください。

 

ITプログラムエンジニアの職場環境は残業が100時間なんてざらです。

 

この劣悪な環境で、この収入であれば、うなづけませんか?

しかし派遣への残業代はきちんと支払わないといけませんから、自動的に派遣の方が手取りが多くなります。

 

 

その業界の平均請求単価もわかる

正社員の平均収入がわかれば、派遣会社への支払い請求単価もおおよその検討が付きます。

 

これを知る事で、あなたがどれだけ安い賃金で、正社員で労働していたのか理解できます。

覚悟して読み進めてみてください。

 

 

言語別請求単価一覧表

求人検索エンジン「スタンバイ」プログラミング言語別年請求単価ランキング2018

順位 言語 請求単価中央値
1 Go 1,152
2 Scala 1,152
3 Python 1,104
4 Kotlin 1,104
5 TypeScript 1,104
6 R 1,104
7 Ruby 1,056
8 Swift 1,056
9 Perl 1,008
10 C 1,008

このランキングは請求単価の予想額です。
派遣会社のマージン率によっては、ご本人にどれだけ支払いされるか変化します。

 

この金額からさらにマージン率がひかれて所得となります。

 

 

転職の際にこれまでのサービス残業を請求出来る

また正社員で働いている場合は、転職する際に蓄積したサービス残業を請求出来ます。

請求された会社は法律的に支払いに応じないといけません。

 

転職する方が会社にサービス残業代を請求するのは個人でも可能です。

しかしお勧めは「完全成功報酬型」の弁護士を利用する事です。

時代ですね。

 

弁護士の先生が完全成功報酬型の商売をやり始める時代になりました。

0円ですからどんどん利用しましょう。

 

 

業界TOPクラスのマージン率が低い派遣会社がわかる。

正社員から派遣に転職した方が、圧倒的に年収はあがる業界です。

なので基本的には転職するのは非常によい事です。

しかし、どうせ転職するならマージン率が低い会社に転職してさらに所得を上げましょう。

 

 

ブラック派遣会社の特徴

マージン率が25%以上の派遣会社はもうブラック派遣会社と私は感じます。

エンジニアが外で汗水たらして働いてきた金銭に対して中抜きしすぎです。

 

これでは、エンジニアがテンション上がりませんね。

むしろ、請求単価をちゃんと教えてくれない派遣会社はそもそもブラックから卒業できません。

注意してください。

 

 

優良派遣会社の特徴

一方マージン率が25%以下の派遣会社は優良な派遣会社です。

エンジニアの働きに対して正当な評価をしています。

評価はお金で還元するのが世の常です。

 

ですから、派遣会社もきちんとお金で還元すべきです。

私が何名もご紹介した派遣会社は、マージン率が19%です。

この記事をお読みの方で転職に興味があれば、私が営業をご紹介します。

是非以下の記事を読み進めてみてください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

まとめ 賢いエンジニアは、収入が高い業界へ転職していた

私がこのブログでお勧めしているのが、転職ではなくて【副業への取り組み】です。

なぜ私が転職系の記事を書くのかといいますと理由があります。

 

・私自身が派遣だから、一人でも多くの方に高単価を手にしてもらいたい

・高単価の生活を手にして、さらに私の開発した副業を実施してもらいたい。

 

これが、私の目的です。

実際に、私の勧めで業界TOPクラスのマージン率が低い派遣会社に転職した方も何名もいます。

そのうち、私の開発した副業を実施してもらっている方も何名もいます。

 

彼らは派遣の収入とは別に副業で15万円程度は安定して稼いでいる方もいます。

このように、ご自身の行動次第で人生はどんどん変えられます。

私は、その人生の変化点に本の少しだけ、アドバイスさせて頂いているだけです。

あくまでも、ご本人の熱意があるからこそ、根本的な収入UPが達成出来ているのです。

 

ステップUpを希望するエンジニア様を私は応援します。

 

いつでも問い合わせからご連絡ください。

一緒に素敵な人生を過ごしましょう。

ここまでお読み頂き、誠にありがとうございます。

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