Amazon 転売ノウハウ

【自動化の力】ECサイトの完全自動化法を公開します≪amazon商品のECサイト転売≫

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みなさん こんにちは。

キャプテン翔太です。

これまで紹介した二つの記事を読む事で、転売ビジネスを有利に進める事ができるようになりました。

【安定した仕入先を見つける事】
【協力してくれる技術者を探す事】

こんなに凄いノウハウを備えた私達ですが、もう少し必要なノウハウがあります。

※前回の記事は以下ですので、併せてお読みください。

【外注の仕方を教えます!】効率良く稼ぐ為には外注を活用しましょう≪amazon商品のECサイト転売≫

 

 

それが今回のテーマの「効率化」です。

 

毎日本業に追われて大変忙しく過ごされているあなたは、この世に一人しかいません。

ですので、一日で出来る作業量が限られてしまいます

 

そんな時に、活躍する技術が自動化です。

 

キャプテン翔太自身には、プログラムなどを書く技術は一切御座いません。

ですが、自動化副業を沢山しています。

 

自動化の魅力を知り、ビジネスの海を航海していく中で沢山の宝島に遭遇しました。

これまで培ってきた知識が点と点で結ばれる現象が頻発してきました。

 

こうして、新たなビジネスモデルを思いつき世の中に仕掛けていく事が出来るように成長しました

 

それは私と一緒に副業を実践して頂いた多くの副業クルーお陰です。

あなた様もこのビジネスの海をキャプテン翔太と一緒に航海していきませんか?

そうすることで、あなたはより俯瞰して物事を捉える事が出来るようになり副業を有利に進める事が出来るようになります。

 

得たノウハウをそのままやる事は非常に大切です。

しかし、もっと大切なのは、慣れ次第それを流用して新しいビジネスを産むことです。

 

そのきかっけが「効率化=自動化」です。

 

それでは、今回もはりきってビジネスの海を大航海して行きましょう。

 

 






 

 

商品自動更新の強み

商品を自動的に更新するという行為はとても魅力的です。

本来は、スタッフに自給を支払って作業をやってもらいますが、その時間がまるまるカットできるからです。

その仕組みを順を追ってご説明していきたいとおもいます。

 

タスクスケジューラと抱き合わせで効率化

ECサイトによってはAPI技術を公開していないサイトも存在します。

その場合は、FTP技術を利用して、手動で商品データをアップロードする必要があります。

 

ここまでブログで紹介した内容では、商品価格を取得してくるまでは自動化できてます。

しかし、そのデータを転売先のショップへアップロードするまでには至っていませんので、これでは半自動化です。

この半自動化の部分を自動化できるSYSTEMを別のエンジニアへ御願いして制作したとします。

 

複数のシステムを同時に稼働して完全自動化を実現するとこうなります。

SYSTEM A
・amazonから商品情報をAPI抽出し、ECサイトへUPできる状態のCSVをデスクトップに生成する。

SYSTEM B
・デスクトップに生成されたCSVデータをECサイトのFTPサーバへUPする。
UP完了したらCSVデータはゴミ箱に自動移動する。

Windows タスクスケジューラ
・SYSTEM Aを毎日00:00に実行するタスクを組む(数時間でCSVがデスクトップに出来る)
・SYSTEM Bを毎日08:00に実行するタスクを組む

 

これで、完全自動化の出来上がりです。

あなたは、全く何もせずに商品情報は更新され続けます

 

 

あとは、注文処理に集中すればOKです。

ショップの長期メンテナンスで自動更新を止めたいときは、タスクスケジューラを停止です。

また、FTP技術も公開していないECサイトも存在します。

 

API技術も、FTP技術も公開していないECサイトでは、管理画面から手動でCSVデータをUPする必要があります。

時として、「1つのCSVデータの行数は1000行まで」などの制限がECサイト側であります。

その場合は、20万件商品を更新したい場合は、200回CSVデータを手動でUpする必要があります。

これは非常に大変ですね。

でも安心してください。

 

これから開設するキャプテン翔太のオンラインサロンではこの突破口を完全公開しています。

是非、入会を御検討くださいませ。

 

在庫枯渇が防げる

商品の更新を完全自動化するという事は、以下のような環境でも商品は最新の状態を保てます。

※amazonでは在庫が切れているのに、ECサイトでは販売状態になっているなんて事は限りなく少なくなります。

 

・あなたが転売で得た利益で、ハワイに旅行に行っている時でも
・あなたが今日は朝まで合コンだと張り切って日中から美容室に行っている時でも
・あなたが日中働いている本業で昼間働いているときでも
どんなときでも24時間、あなたが停止作業を行うまでずっと

 

完全自動化の素晴らしさが伝わりましたでしょうか。

ついでに在庫の枯渇がどれほど顧客ストレスになり、店舗経営に悪影響になるかをご紹介します。

 

 

○ECサイトでたまにやる条件付ポイント○倍キャンペーン。

楽天では、複数のショップで合計金額が○○円以上はポイント10倍などのイベントを打ちます。

その際、あなたのショップで購入した商品の在庫がamazonで枯渇していた場合は、当然注文キャンセルとなります。

猛烈に注文者から文句を言われる事になります。

 

「あなたの店の在庫管理の甘さで、私の大切なポイント稼ぎ計画が台無しじゃないの!」といわれます。

 

 

とても慎重に計画したショッピングの結果、ポイントを消失する結果になった誰でも気分を害しますよね?

 

 

○ショップ評価で★1つが付く

激高した注文者は、注文履歴だけは残るのでショップ評価とコメントを残すことが出来ます。

単純にその評価が下がっていくことは実はそこまで重要ではないのです。

しかし、私が何故ショップ評価を大切にしているかは以下の理由からです。

 

・一定の評価やキャンセル率を下回るとECサイト運営側からペナルティを課せられる

 

これは非常にまずい事態です。

店の運営自体が出来なくなるのです。

ですから、顧客の評価やコメントなどは、実は注文数にそこまで影響しません

そのくらいの膨大な商品を登録するからです。

しかし、在庫枯渇というのは、上述したようにとんでもない事態を招く可能性があるということです。

100%在庫枯渇を防ぐことは不可能ですが、完全自動化することで、最小限に抑えられます。

 

 

最新価格をリアルタイムに反映

在庫は枯渇してないくても、商品価格がamazonでは頻繁に更新されます。

その変動は頻繁に発生します。

タイミングが悪いと、ECサイト側で注文がきてもamazonで仕入れようとしても利益が出ない場合があります。

 

元々、amazonでは1000円で販売されている商品を、ECサイト側には1500円とかで販売します。
翌日、amazonでの販売価格が1400円などになる場合もあるということです。

 

これでは折角の注文もキャンセルしなければなりません。

機会損失というやつですね。

ですから、商品の更新頻度は、頻繁なほうが望ましいです。

しかし、完全自動化しなければ、頻繁な商品更新は難しいでしょう。

 

完全自動化のデメリット

ここまで完全自動化のメリットばかり紹介してきましたが、やはりデメリットもあります。

このデメリットはしっかり克服する必要があります。

デメリットをデメリットでなくす事ができれば、それは理想的な運用が可能になったという事です。

 

復旧に時間がかかる

完全自動化をしてしまえば、運用としては手放しで商品情報が更新されますのでとても楽チンです。

しかし、予期せぬSYSTEMトラブルで停止した際に、復旧までに時間がかかります。

 

この復旧までの時間を短縮するには以下の努力が必要です。

 

・SYSTEMの全体的挙動をあなた自身がちゃんと理解しておく。
・制作エンジニアとすぐに連絡が取れるように、スカイプやチャットワークなどの連絡先を控えておく。
・商品が更新できなくなる期間は、キャンセルが増えるリスクがあるので、休店する覚悟をもつ

 

このようになります。

これらの努力をすることで、素早くSYSTEMトラブルに対応できます。

何がどうなってSYSTEMが動かなくなったのかを明確に制作エンジニアへ伝えましょう。

「気がついたら動かなくなりました」では、エンジニアもすぐに理解できないためよくないのです。

 

例えば。

「普段は○○の実行時にこの画面が表示されてますが、今回はその画面すら表示されないようです。
また、最近ブラウザの更新を実施しましたが、何か関係はありますか?」

 

このように、率先してSYSTEMが停止した状況や予想を制作エンジニアへ伝えてください。

完全自動化で考えられるデメリットはこれだけだと私は考えます。

 

自動化運用での管理人の失敗談

自動化で関連する失敗談としては、あまりないのですが、一つだけ事例を紹介します。

私自信が経験した失敗談ですので、血の通った情報となります。

自動化とは予め設定した情報で永久に更新し続けるというものです。

 

注文150件!?魔の10分間。

ECサイト側で商品が売れたら、注文mailがメーラーに来るようにパソコン設定していました。

「ピコーン」という音がするようにPCを設定していました。

 

ある日、自宅で夜ご飯を食べていると。

「ピッピピッピコーンピピピコーン」とmailを連続で受信している音がパソコンから聞こえてきました。

私はすぐにこう思いました。

 

「お!何かの商品が世間で露出して沢山売れているんだな!よしよし!」と。

※こういうことは良くあります。

 

それから5分後、全然注文がやみません。

ECサイトの管理画面を見ていても立て続けに注文が全国から入ってきました。

 

喜んでいたのも束の間。

私は思ったんです。

「ん?amazonで在庫が豊富にあるといいなぁ」

そして、amazonサイトで調べてみたところ、何処のセラーでもソールドアウト。。。。

 

そうです。

在庫枯渇注文を5分間でなんと150件も受注していたんです。

 

 

やばいとおもい、急いでECサイト管理画面から在庫なし掲載に切替ました。

しかし、注文のタイムラグで直ぐにはピコーンがやまず。

 

結局10分間で150件の在庫枯渇注文を受けてしまいました。

 

その日から在庫設定を無制限にするのは止めて、在庫数3個に変えて細かく商品更新するようにしました。

※amazonAPIでは在庫数までは抽出できないので、ECサイト側で独自で設定するしかないのです。

 

この150件の注文を店舗都合でキャンセルすると、ECサイト事務局からペナルティを受ける事は明白。

瞬く間にショップアカウント停止になってしまいます。

そこで、キャプテン翔太はとある対応を取ることで、1件の悪評化も付かずに150件すべてキャンセルしました。

その驚くべき対応方法は、これから開設するキャプテン翔太のオンラインサロンで公開します

 

思わぬSYSTEM停止。

私が今でも利用しているamazon API SYSTEMはオリジナルで作成してもらいました。

仕組みとしては、amazonのAPI技術を利用しています。

具体的にはpaapiキーとMWSキーの二つを利用し、amazon商品の抽出と価格の抽出を達成しています。

ある日、いつものように抽出をセットして就寝しました。

 

いつもであれば、翌日の朝には、抽出が完了し、CSVデータが生成されます。

ところが、この時は朝起きてデータを確認しても見当たりませんでした。

 

SYSTEMが正常に完了していないと知ったので私は急いで、各種キーの状態を調べたところ。

MWSキーの処理でエラーが返ってきていたのです。

 

原因を突き止めるために、MWS管理画面にアクセスしました。

すると見慣れないメッセージがきていたいので、それを確認したところ。

 

「引き落とし口座の残高不足で、引き落としが実施できず、利用停止状態」でした。

 

うっかり、口座にお金を入れておくのを忘れていたのです。

すぐさま、amazon用の口座に急いで入金し、amazonへ問合せし対応してもらいました。

 

しかし、すぐに使えるようになったわけではないので、何日間は使用が出来ない状態でした。

これは、日々の生活でもありえるミスですので、皆さんも気をつけてくださいね。

 

違反商品のチェック漏れ登録事件。

 

amazonで売ってもよい商品と、他のECサイトで売ってもよい商品は、違います。

 

各ECサイトの利用規約を参照しなれば、どの商品を販売してよいか知るのは難しいです。

良くあるのは、アダルト系の商品

 

私の制作したSYSTEMを利用して、amazonのAPI抽出時には、キーワードで抽出するのです。

キーワード検索結果が例えば2万件表示されていたとしたらそれを全て抽出します。

 

中には、アダルト商品がまぎれて込んでいる事もあります。

今では、そうした商品を除外する新たな対策を検討したので問題ありません。

 

しかし、当時は何万件もの商品結果を目視で確認する事は不可能という事実。
そして、抽出結果には規約違反商品はないだろうという安易な発想から。

 

私は大量の商品たちをそのままECサイトへ掲載してしまったのです。

結果として、ECサイトの規約違反で罰則となり、誓約書を書くはめになりました。

 

金銭的な違約金などが発生する事はないのですが、とても勉強となった事件でした。

こうした、痛手をおった実体験から今現在の私の気づいているamazon転売の技術は成り立っています。

 

まとめ 完全自動化はもろ刃の剣。慣れるまではセミオートが理想

今回は「自動化」について記事を書いてきました。

自動化するのは始めは苦労しますが、出来てしまえば夢のような楽な仕事が出来ます。

しかし、amazon転売を本当の意味で達成するには、自動化はもちろんそれよりも大切なノウハウがあります。

 

2018年の今では、数年前に比べて多くの転売業者が姿を消しました。

その理由は、ここに紹介した事をそのまま真似しても上手くいかなくなったからです。

 

逆にいうとここに記載した内容は基本中の基本です。

もっと深い一番大事な部分は、今は触れていません。

しかし、いずれ開設する、キャプテン翔太のオンラインサロンではその答えを公開します。

次の記事では、ここまで紹介したamazon転売を実施する事で得られる「副産物」を紹介します。

是非楽しみにしていてください。

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