副業全般

治験モニターは国から承認をもらって日帰りも可能なお手軽労働だった

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健康なことであれば、月間に何十万円も稼げるのが治験モニターの良いところです。

 

いつも私が紹介している副業とは違いますが、今回は治験モニターについて紹介させていただきたいと思います。

一言に、治験モニターと言っても様々な種類があったり、様々な環境もありますので今回の記事で説明させていただきます。

 

主には、以下の3つの事について説明させていただきます。

・治験モニターは国から承認をもらう活動
・入院から日帰りまで様々
・治験中が楽ではない場合もある

上記のことを説明させていただきますので、もし副業として治験モニターを利用される方はご検討してみてください。

できるだけわかりやすく掲載させていただきますので、ぜひ読み進めてみてください。






 

治験モニターは国から承認をもらう活動

実は、後ろめたい副業ではなくて胸を張っても良い副業でした。

どうしても世間のイメージでは治験モニターと言えば怪しいと言うイメージがあると思います。

それに、全国的には案件数も多くないことが現状としてあります。

 

他の副業と違って、いつでもどこでも誰でも気軽に参加できると言うものではないので、経験者が少ないから悪い噂もあるのでしょう。

 

製薬会社が新薬を開発

新しい薬を世の中に出すための必要な行為でした。

治験モニターと言うのは、国から承認をもらうために最終的な試験をするための行為です。

 

いくつもの動物実験を繰り返し、最終的に人間になっても問題ないことを確認するところまで来ている薬を試すのです。

 

ですからメインとなるのは、製薬会社が募集することになります。

 

社会貢献が出来る行為

あなたが治験モニターとして参加することで、世の中に新しい薬が広まります。

これははっきり言って、価値のある社会貢献だと思っています。

 

あなたが参加してくれたおかげで、その薬のデータを取ることができます。

人体に対する安全性を確保することができれば、その薬によって助かる多くの人が待っているわけです。

基本的には危険な薬を治験で行う事はありません。

 

ですのでほとんどの場合が、安心安全な副業といっても良いのではないでしょうか。

 

 

入院から日帰りまで様々

報酬が高いのはやはり入院する場合でした。

実際参加するときに気になるのは、どのくらいの拘束時間が発生するのかと言うことを話していきます。

副業と言うのは、できるだけ短い期間に多くのお金を稼ぎたいものです。

 

しかしそう簡単にはいかないのが副業です。

やはり労働収入となりますので、拘束時間が長い方が報酬も大きくなると言う事は一般的なのでしょう。

 

 

通院の治験もある

しかし拘束されたくない方に向いているのは、通院型の治験モニターです。

たとえば今週の月曜日に参加したとします。

次は来週の月曜日に来てくださいと言うこともあります。

 

トータルで2カ月間参加していただいて、何十万円と言う場合もあります。

また1週間と言う短期のものもあります。

 

入院の治験もある

入院して参加する場合に関しては、高額な報酬をもらえることが多い傾向にあります。

入院期間中に対する生活の仕方など、細かく病院側から指定されます。

食事や、運動や、睡眠について制限される事は当たり前でしょう。

 

一般的に普通の方が過ごす1日を過ごしていただかなければ、正しい統計情報が得られないからです。

入院期間中はとても面白くないので、ある程度の娯楽は許されていると思います。

このように通院方の参加よりも入院型の参加の方が大変なので、高額な報酬をもらえる場合が多いでしょう。

 

 

治験中が楽ではない場合もある

具体的にはどのように楽では無いのでしょうか。

できれば毎日健康的な運動をしながら、自分の好きな量のご飯を食べて、自分の好きなことをして1日を過ごしたいものです。

 

しかしそれでは、正しいデータが取れませんので、生活全体を規制されるのがこの副業のデメリットともいえます。

 

食事制限、運動制限

基本的には、入院する場合でも入院しない場合でも食事や運動に対する制限をかけられます。

必要以上に過度な運動することなど医者から止められるはずです。

 

薬関係の治験ではなくて、ダイエットモニターなどの場合は、どんどん運動してくださいと言われるでしょう。

ただそれは治験とは言えませんね。

 

同じ病棟にずっと閉じ込められる場合も

また1日の過ごし方も、毎日が同じなので飽きてくることでしょう。

自分でゲームや何かしらの娯楽道具を持ち込むことも可能な場合がありますが、一切持ち込んではならない場合もあります。

 

規則正しいストレスのない生活を送って、どんなデータが取れるかを確かめるために行うからです。

基本的には、薬を投与する時間や、食事の量運動の量など以外は、自由に1日を過ごしている場合がほとんどです。

 

 

まとめ 医療に貢献する正義感が活かせる副業

人によっては、これらの制限を苦に思わない人もいるでしょう。

そのような人は向いていますので、ストレスなく参加することができると思います。

 

しかし、普段から運動をたくさんしたい方や、同じ部屋に閉じこもっているのが苦痛に感じるアウトドアの方には向いていないのかもしれません。

 

基本的には健康体の方ですか参加できませんので、普段から運動している方や、若い年齢層の方が中心となる副業です。

ここまでお読みいただいてまことにありがとうございました。

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