副業全般 高級腕時計

【気づくことが最重要!】英語が出来なくても1本100万円の時計はすぐに売れた ≪海外輸入代行≫

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人生で初めて始めた副業はなんと成功してしまったんです。

 

 

こんにちは。

キャプテン翔太です。

副業というのはいつなんどき成功してしまうかは分かりません。

ですから、いつでもビジネスのアンテナをはっておく事が必要になります。

今回の記事は、キャプテン翔太が人生で最初にやった副業の体験談をご紹介させて頂きます。

 

副業という大海原はとても大きく、時に荒々しいものです。

そんな海峡を一人で渡る方法を常に模索していた若い頃。

 

突然協力者が現れてから、その視野は大きく変化しました。

 

「一人で渡れないなら、技術がある仲間と一緒にやる」と言うことに気が付いたのです。

 

それでは、今回の記事も張り切っていきましょう。

 






 

居酒屋で、小学校からの友人と何気ない会話からビジネスは産まれた

小学生からの同級生であった友人A君は18歳からアメリカへ留学していました。

 

高校卒業してから2.3年はmailで近況を報告し合っていました。

しかし、お互い次第に連絡が音沙汰になってしまったんです。

 

そして、私が25歳の頃。

突然彼からmailで連絡がきました。

「日本に帰ってきて働いているから一緒に飲みにいこうよ!」

居酒屋で再開して久しぶりに、いろんな話をしました。

 

私が趣味でやっていたHP制作の技術

話は変わりまして、私のこれまでの人生の話になります。

 

私は、20歳から24歳くらいまで、音楽の道を目指していました。

そんな音楽活動の傍ら、少しでも宣伝になればと思って始めた事がありました。

 

それは自分のバンドのホームページを自力で作成する事でした。

 

当時は、パソコンでブラインドタッチもままならない状況でした。

でも、自分でやると決めた事ですし諦めないで挑戦しながら、必死で勉強しなんとか作ることができました。

クオリティとしては、全然低い仕上がりでしたが、満足感はあったことを今でも記憶しています

 

友人が留学していたネイティブな英語力

友人Aの方はというと、18歳でアメリカに移りました。

 

慣れない環境の中、親戚のおばさんの自宅に住みながら大学に通ったようです。

 

1年目は、周囲が何を話してるか聞き取れなかったそうです。
2年目から、周囲が話していることが聞き取れるようになったそうです。
3年目には、日常会話レベルであれば問題ない程度まで話せるよう上達したそうです。

 

ネイティブな英語はとても役立ったそうで、帰国後も英語を使った職についていました。

ところが、彼は当時就職した印刷会社で働く日々に不満しかなかったといいました。

折角覚えた英語も、仕事では少ししか使わないので、忘れていかないか不安だったようです。

 

 

私も友人も派遣社員として働きながら副業がスタートした。

そんな私と友人A君ですが、居酒屋で再会し、現状の自分自身の事を話す内に気がついたんです。

 

「俺達は何か夢があるわけではなくて、単純にお金を稼ぎ続けたいだけなんだ」

 

そうです。

私にも、Aくんにも、「この職につきたい!」という職に対する夢というものは特にありませんでした。

あるのは、お金を稼いでみたい!という願望だけでした。

 

そして、私達はお互いのスキルを出し合って、お金を稼ぐ計画をその日のうちに建てたのです。

それが、≪高級腕時計 輸入代行業≫でした。

 

 

私の日中の過ごし方

そして私達は副業を人生で初めてスタートさせる事になったのです。

私は当時も派遣で働いており、職場ではインターネットを見れる環境にはありませんでした。

ですので、残業せずに帰宅して、毎日3時間でも4時間でも自宅で副業の事を調べました。

 

職場では、唯一携帯電話を持ち歩いてもよい環境でした。

ですので、友人A君といつも携帯電話でmailやチャットをしながら連絡を取り合っていました。

初めての副業でしたので、いろいろなれていないことや気になって調べる事が沢山ありました。

そこに私は時間を取られていたのを覚えています。

 

友人の日中の過ごし方

友人A君はというと、自分の仕事さえ終わっていれば何をしていてもOKな職場だったようです。

そして、職場のメーラーはGmailを使ってやったいたそうです。

私との連絡の取り方もGmailだったので、一日中私と連絡をとってもばれない環境にあったようです。

それどころか、ずっとPCでカタカタ作業していますので、上司からは「あまり張り切り過ぎるなよ」と言われる始末。

 

副業するにはもってこいの環境だったというわけですね。

 

 

【周囲の否定】が重要なマインドとなった

こんな風にはじまったのが、私の始めての副業です。

しかし、この副業がどうして成功したのか、後で考えるとそれを裏付ける事件が起きたからでした。

 

【周囲の否定】

 

私は、友人Aと一緒にどのような副業を始めるか意見だしをしました。

友人Aは英語が得意であり、英語を忘れないようにする為に、いろんなものを英語仕様で利用してました。

携帯電話やパソコン、YouTubeや自分が閲覧するサイトや動画まで。

ほとんどを英語環境にして生活をしていました。

 

そんな彼が画期的なビジネスのヒントをくれたのです。

 

 

そのヒントを元に、私が用意したのは以下です。

 

・ドメイン
・MAILアドレス
・サーバ
・HP
・問合せフォーム
・SEO

 

このようなものをすべて無料で準備して副業を始めることにしました。

初めての副業に嬉しくなっていた私は、家族や友人含めていろんな方に話をしていました。

 

「これからこんなビジネスでお金儲けしようと思うんだ」

 

するとどうでしょう。

私の周囲にいた人間全員が、こんな事いうのです。

 

・そんなビジネスじゃ絶対に儲からない
・誰も100万円もする高級腕時計なんてWEBから買ってくれないよ
・まず、一円も投資していないのに上手くいく商売なんてありえない

 

こんな風に、全員から否定されたのです。

私は落胆しました。

 

・なぜ、わかってもらえないんだ・・・
・どんな言い回しをしても理解してくれない・・・

 

そんな風に思い。

心の底から怒りと悲しみを覚えました。

 

そして私は心に誓ったのです。

みんなが無理だと言う事を成し遂げた時はより嬉しいだろうな。
 きっと成功した時にはみんな、私を認めてくれるはずだ」と。

 

そして、私と友人Aは非常に運がよく、初月から50万円もの売上を叩く事を達成したのです。

その事実を周りの人々へ報告しても以下の言葉を言う方がおりました。

 

・たまたま売れただけだ
・まぐれに決まってる

 

私は冷静になって考えてみました。

確かにたまたまなのかもしれない。

だから、「継続してこそ意味がある」そんな風に考える事が出来ました。

 

結果として周囲の否定が私に多くの事を気づかせてくれたのです。

 

「気づき」の画像検索結果

 

 

まとめ 怒りをモチベーションに切り替える事が力になった

 

次の記事では、この副業の具体的やり方について記載します。

しかし、一番重要な事は、副業マインドになることだと言えます。

 

私の場合「周囲の否定」でした。

 

絶対上手くいくと思っていたのは、私と友人Aの二人だけでした。

今では、私はいろんな多くの協力者のおかげで、副業を達成しています。

 

私一人では、プログラムも作れません。

でも、いつも新しいビジネスを立案することは出来ます。

 

この立案を机上の空論ではなく、実現していくのがビジネスマインドです。

次の記事では具体的にどんなビジネスで、私たちが儲けを出したのか紹介して行きます。

お楽しみに。

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