マージン率 派遣の実態

私の【派遣会社のマージン率】が0%になった理由を公開します。

更新日:

派遣会社というのは、【中抜き屋】と言われるほど、マージン率を多く取っているのは有名な話です。

我々就業する側のエンジニアにとって、『就業するだけでもありがたい』という精神が心のどこかに働いています。

 

その結果、【マージン率が低い派遣会社を探して面接を繰り返す】なんて事をするエンジニアは非常に少ないです。

今回は、以下の3つの事を中心に私の体験談をお話致します。

私がいかにして、派遣会社からのマージン率を0%にしたのかについてです。

 

・副業もオーケー自由にエンジニアが働ける

・基本的にマージン率は業界ナンバーワンの19%

・10年勤続年数達成したことで退職金代わりにマージン率が0%に

 

世の中には、こんな風に夢のような派遣会社が存在するのです。

それが私の就職している派遣会社なのですが、その中身について順を追って説明させて頂きます。

 






 

副業やっても構いませんエンジニアが自由に働ける派遣会社

まず、私の派遣会社では、「エンジニアが自由に働ける環境を優先したい」という思いから、副業がOKとなっています。

通常の企業であれば、本業に差し支えが出るから副業はNGという考えの会社が多いでしょう。

しかし、考えてみてください。

 

今や、職業は肩書ごと消滅していく時代です。

そんな時代に副業NGなんて、「人の人生をないがしろにし過ぎてはいませんか?」と、こう考えるわけです。

従業員は、一人一人人生を背負っています。

 

会社の仕事よりも、一番は人生設計が一番大事なのではないか。

このような考え方を、私の派遣会社はしてくれています。

これだけでも非常に珍しくメリットが多い会社ですよね。

自由に働いて、副業を満喫しよう

自由に働いて、副業を満喫しよう

 

 

キャプテン翔太は10年前から副業をやっています

このような、副業がOKの派遣会社に10年前から在籍しています。

そして、ちょうど派遣会社に在籍したくらいから、副業を始めたのを覚えています。

当時の派遣会社は、副業をOKと社内的に公開はしていませんでしたが、社長に相談しても全然OKでした。

 

そして、ここ数年になって、全社内的に『副業解禁します』という通知が回りました。

今まで禁止していたわけでもないですが、あえてこのような通知の仕方をしたそうです。

私は、副業初めて10年しています。

 

今ではおかげ様で、派遣会社のお給料よりも、副業の年商の方が多くなっています。

でも、なぜ派遣会社を辞めないかのメリットをここから説明させて頂きます。

上司にばれないように副業をするのはもう嫌だ

上司にばれないように副業をするのはもう嫌だ

 

 

失敗してきた副業の数は数え切れません

副業をたくさん出来た事も、私が派遣会社を辞めなかった理由の一つです。

副業というのは、どんな事をすれば成功するのかは、未知数です。

 

そのため、リスクのないビジネスであれば、次から次に手を付けていったのを覚えています。

収益が出たり、出なかったり、それは様々でした。

うまくいかなかった副業からの方が、学ぶ事は多くありました。

 

例えば、とあるシステム会社の社長さんと出会い、私の考えるシステム制作の依頼をしました。

その数年後、そのビジネスとは別に、ランサーズで同じようなシステムを制作してくれるエンジニアさんを募集しました。

すると、ランサーズで依頼した時の方が価格が10分の1までカットできたのです。

 

このように、ビジネスは、気が付けばこれは成功だった。これは失敗だった。

という普通に気が付かされる時があります。

こうした経験が出来たのも、派遣会社が副業をOKとしてくれていたからです。

沢山の失敗は、必ず自分の経験とスキルに化けるあ

沢山の失敗は、必ず自分の経験とスキルに化けるあ

 

 

この会社のマージン率は業界ナンバーワン19%

ちなみに、私の派遣会社のマージン率は19%が平均です。

全国的には、40%程度がマージン率の平均です。

酷くないですか?

全国の一般的な派遣会社は、エンジニアの請求単価から40%も中抜きしてるんですよ。

 

維持費や経費など、どんな理由があるにしても、結果中抜きしてる額が多い事には変わりはありません。

それに、事実私の派遣会社は、この業界No1の低マージン率で経営出来ています。

これは事実ですので、誰も文句は言えませんね。

つまりです。

 

派遣会社は、マージン率が低い方がいいということです。

この差は大きいですよ。

私は勤続10年目ですので試算してみましょう。

一般的な派遣会社のお給料と、私の派遣会社のお給料では、普通に20万円位は差が出ます。

 

 

20万円 x 12か月 = 240万円

240万円 x 10年 = 2400万円

 

どうですか?

10年間で、2400万円も『差』が生まれるのですよ。

これは非常にもったいない話ですね。

 

マージン率がいかに大事かわかりましたね。

マージン率、マージン率。

ちゃんと真正面から考えるべき事柄ですよ。

派遣会社からかなりの金額のマージンを中抜きされちゃってます。

派遣会社からかなりの金額のマージンを中抜きされちゃってます。

 

 

通常の派遣会社のマージン率は40%

通常の派遣会社のマージン率は、40%程度ですね。

これが全国平均です。

 

つまり、あなたが就業先で働いて、請求単価が100万円だったとします。

すると、派遣会社は40万円も「中抜きしている」という事になります。

非常に暴利ですね。

 

なんて簡単な経営なんでしょうか。

とはいえ、会社にも経費がかかっているでしょうから、思いつく限り上げておきましょう。

 

・内勤事務員や営業担当の人件費

・資格試験精度

・社内研修費

・オフィス賃貸費

・その他社内WEBサーバ費

 

まー、ざっと考えて今のオンラインの時代ですから、こういったものは削減していく事が可能ですね。

つまり、派遣会社というのは、実際のラインディングコストは非常に低いわけですね。

 

「社内研修費にお金をかけてます!」という会社もありますが、それも知れたものです。

なにせ40%も中抜きしているのですが、毎月超絶儲かっていますね。

これが40%をとれる派遣会社の経営状況です。

40%もマージンを取れれます。

40%もマージンを取れれます。

 

 

平均請求単価は3000円程度

私の派遣会社は平均して19%しかマージン率をエンジニアから取っていません。

もちろんこの中には、社会保険料も含まれています。

なので、実際の派遣会社の取り分は数万円程度です。

 

あの手この手で、オンラインを活かして経費削減を訴求しまくっています。

そして、一番は、働くエンジニアの請求単価をどんどん上げるように、積極的に営業が就業先と交渉してくれます。

 

エンジニアの請求単価があれば、派遣会社も儲かるわけですからね。

ちなみに、私の時給は3800円ですが、社内のエンジニアの平均は3000円です。

20代で時給3000円で働いて、マージン率が19%しか取られなかったら、かなり遊んで生活できるのではないでしょうか?

これはもう、人生において有利な時間を過ごせますね。

 

お金があるほど、ツールに投資が出来ます。

本も買えます。

いろんなビジネスにトライ出来ます。

つまり、お金がある人の方が、ビジネスは常に有利だということを覚えておきましょう。

請求単価を上げてもらうために、派遣会社の営業が交渉してくれます。

請求単価を上げてもらうために、派遣会社の営業が交渉してくれます。

 

 

10年勤続すればマージン率が0%になる信じられない会社

社長がある日変な事を言い始めたんです。

「うちの派遣会社は退職金制度がないよね。でも何か恩返ししたいからさ。10年目からはマージン率0%にします」

えっ??それってホントですか?・?

 

私は何度も社長に聞き返しましたが、間違いありませんでした。

10年在籍している私は対象になります。

私の請求単価は毎月60万から残業沢山すれば100万円もいくのです。

にも拘わらず、マージン率を0%にしてくれるとのこと。

 

社会保険料や所得税を引いた金額全額をくれるという事です。

なんて、頭の狂った会社なんでしょうとおもっていたら、その数日後に社内全体にその通知メールが飛んでいました。

ほんとに、すごい事を考える社長ですね。

退職金をもらう代わりに、毎月のマージンが0に化ける

退職金をもらう代わりに、毎月のマージンが0に化ける

 

 

会社全体で見ても数名しかいない10年の選手

10年間在籍しているエンジニアは、私のほかにも数名存在します。

私の派遣会社のシェアは九州や北海道を除いた日本全国の地域に派遣エンジニアを配属させている規模の大きな派遣会社です。

 

そんな規模の派遣会社ですから、登録スタッフもたくさんいます。

でも、10年間在籍しているスタッフは、実はそんなに多くありません。

 

派遣会社ができて、10年となりますので、会社設立当初からいるメンバーに限られるからなんですね。

会社設立の翌年入社の方でまだ在籍している方いれば、その方は、来年マージン率が0になります。

是非、10年間頑張ってもらいたいと思います。

 

非常にありがたい制度になりましたので、来月にはもう少し広い家に引っ越しをしようと思っております。

残業しなくても10万円以上はお給料が増えるのですからね。

心機一転10年を目指しましょう!

心機一転10年を目指しましょう!

 

 

退職金がもらえない代わりにマージン率が0%

退職金がもらえないから、その代わりマージン率0というのは太っ腹ですね。

通常の会社なら退職金を支払う制度がありますが、私の派遣会社にはありません。

それどころか、契約によっては、ボーナスもありません。

 

しかし、毎月にもらえるお給料がかなり高いです。

エンジニアによっては、20代後半で、一般企業の部長職程度のお給料をもらってるエンジニアも存在します。

これは、非常に珍しい例ではないでしょうか。

 

退職金はもらえたら嬉しいですが、若い時に手にするお金こそ、時として大切な意味をなす時がくるといえます。

得たお金は全てビジネスに投資してさらなる収益アップを図る人生を選んで来た私からしたら、今回の制度は非常に満足のいく制度でした。

お金がお金を生むためには、新しいビジネスに投資する事です。

お金がお金を生むためには、新しいビジネスに投資する事です。

 

 

まとめ 1度しかない大切な人生だから多くのお給料をもらいましょう

さーて、それでは、いよいよ私の派遣会社を紹介する時がきましたね。

私は、派遣会社についてはランキングなどでは紹介しません。

何故ならば、一択しかないからです。

 

この会社以外に素晴らしい会社など存在しないからです。

【お金で感謝を表す派遣会社】といえます。

「私は、お金とか環境とかそんなに気にしていません。一番重要なのは、その仕事にやりがいがあるのかどうかです!」

と、目をキラキラ輝かせて働く若者に、目を覚ましてもらうのが私の仕事でもありますからね。

年齢を重ねていくとですよ。

 

「わかりました。働きます。いくらお給料もらえますか?」と、こうなる訳です。

これは、全てですし、価値です。

ご自分の目で見て、大切な人生を決断し、経験し、体得していってください。

以下の画像の派遣会社が私の努める派遣会社です。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

私の派遣会社に入社してもらって、実際に私に出会って、ビジネスのコンサルを私から受けている方がいます。

その方は、毎月副業で18万円程度稼ぎだしています。

嘘でも冗談でもありません。

全て事実です。

 

事実以外は、無価値です。

あなたの、よきビジネスライフを願って。

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座いました。

-マージン率, 派遣の実態
-, ,

Copyright© ビジクル.com 翔太のビジネスクルージング , 2019 AllRights Reserved Powered by STINGER.