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【外注化のやり方を公開】クラウドソーシングで役立つ人の見分け方とは?

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「エンジニアの言ってる事が専門用語過ぎて意味がわからない」

「やたら上から発言してくるエンジニアにイライラしている」

 

私と同じように多くのエンジニアへ発注した事がある方は、もしかしたらこのような事を考えているのではないでしょうか。

外注作業というのは、発注者とエンジニアの信頼関係で続くものだと思っています。

 

そんな私ですが、過去に数回ほどエンジニアと喧嘩してしまってビジネスが約定しなった事があります。

その時の事を教訓として今回は記事にさせて頂きました。

 

・自分がどういうエンジニアを求めているか整理する

・目的のシステムは何かを明確に整理する

・自分本位なエンジニアに次回はない

 

外注作業がスムーズにいくために、私がアドバイスできる3つの事をご紹介させて頂きます。

基本的に優秀なエンジニア様は、次回も直接お仕事の依頼をさせて頂く事が多くあります。

 

そのようなエンジニア様はどのように見分ければよいかを、出来るだけ分かりやすく掲載させて頂きます。

 






 

自分がどういうエンジニアを求めているか整理する

まずは、自分自身でエンジニアに求めるものを列記してください。

 

・対応力

・納期

・クオリティ

 

あなたはどれを一番希望しますか?

私の場合は、納期と対応力です。

 

システムを外注する事がとても多い私ですが、クオリティを求める事はほとんどありません。

何故ならば、システムにおけるクオリティとは『仕様が達成できるかできないか』の2択しかないからです。

 

また、打合せがやたらと細かい事を沢山発言されて、結局何が言いたいのか分からないエンジニアもいます。

こうしたエンジニアに出会ったら発注しない事をお勧め致します。

頭の中を整理整頓しましょう

頭の中を整理整頓しましょう

 

 

キャプテン翔太の場合は納期を最優先

私の場合は、納期を最優先にします。

さらに指定した納期を大幅に前倒しで納品してくれたら最高にテンションが上がります。

 

どうして納期が一番大切になってくるのかの理由を以下に掲載致します。

 

・対応が良くても納期が遅いと話にならない

・クオリティが高くても納期が遅いとビジネスチャンスを逃す

 

こうした理由があるので、私は納期を一番優先してもらえるエンジニア様を大切にします。

納期を最優先したほうが、顧客は結局満足する

納期を最優先したほうが、顧客は結局満足する

 

 

細かいことを聞いてくるエンジニアは仕事ができない

次に注意が必要なエンジニアがいます。

それは、やり取りが細かい上に、素人にはよくわからない専門用語を並べて、決断を迫ってくるエンジニアです。

システム的にかなりクリティカルな事を相談してきてるとはいえ、発注者がエンジニアと同じレベルで知識があるわけではない事を一番に理解してほしいです。

 

この状況で、エンジニアに求められるのは『恒久性の高いシステムを目指した自己判断』です。

発注者は特定の挙動が出来るシステムを要望しています。

厳密には、内部的な事を仕様の中で制限していません。

であれば、エンジニアが機転を利かせてシステム制作を進めるべきです。

 

それを、一から十まで全部質問してきて判断させようとするエンジニアがいます。

こうしたエンジニアに出会った瞬間、やり取りを中止する事をお勧めします。

良い事は一つも起こりません。

 

これが私からのアドバイスです。

細かい事をあまりにも言いまくると仕事になりませんよ

細かい事をあまりにも言いまくると仕事になりませんよ

 

 

目的のシステムは何かを明確に整理する

「専門的な事はすべてエンジニアが起点を聞かせてシステムを制作してほしい」と要望して外注するわけです。

しかし、『何から何まですべてお任せしていると、自分のPC環境でシステムが稼働しない』なんて事になりかねません。

 

そのような事態を未然に防ぐ為に、システムの稼働要件くらいは、まとめておいた方がよいでしょう。

例えば、仕様を列記しておくのが望ましいです。

 

・Excel2010以上で稼働するVBA技術で制作する事

・Windows10 64bit PCで稼働する事

・PCのメモリを異常に使用し、フリーズしない仕様である事

・YouTubeの検索結果URLに表示されたすべての動画に上から順番にコメントしていけるツール

・1回のコメントにつき、毎回アカウントを切り替えながら実施出来る事

・ツールのレイアウトは添付Excelデータを参照

 

こんな風に最低限のツールの仕様をまとめた方がよいです。

こうすれば、自分の目的がエンジニアに一発で理解してもらえます。

システムの仕様をできるだけ明確にしておく

システムの仕様をできるだけ明確にしておく

 

 

できることできないことをディスカッションする

次に大切な事は、『出来る事と出来ない事を明確にする』という事です。

エンジニアのもっている技術によっては、出来ないと言われる事もありますからこの辺はしっかり確認しておいた方がよいです。

 

もしかしたら、「そもそもどんな技術を駆使しても、あなたの考えているツールを制作する事は出来ません」って言われる事だってあるかもしれません。

出来る事と出来にない事をしっかり共有してから発注するようにしましょう。

ディスカッションを多くとりましょう

ディスカッションを多くとりましょう

 

 

複数のエンジニアに同時に見積もりを取る

仕様がまとまったら次に大切なのは、複数のエンジニアに同時に見積もりをとってください。

エンジニアによっては、納期や値段もバラバラです。

私が判断基準で一番大切にしているのは、納期です。

 

納期が非常に遅いエンジニアもいますが、自分のビジネスの調子を狂わされます。

自分のペースで仕事したい人は、納期を選ぶようにしましょう。

「納期を守ったから、システムが未完成でもいい」なんて事にはなりませんからご安心ください。

 

でも、納品されたらしっかりと自分の手で、挙動確認をするようにしましょう。

エンジニアによっては、自分の自宅の環境で試運転もせずに納品する不届き者がおります。

非常に悲しい気分になりますね。

これが個人の限界かって感じです。

 

ビジネスマンに今ひとつなりきれないエンジニアは、自分で試運転をしない人が多いです。

こうしたエンジニアが登場したら私はすぐにやり取りを辞めるようにします。

次回からの発注はないってことですね。

 

試運転しないで、納品する業者ってみなさんはどうおもいますか?

挙動確認は全てクライアントにさせるんですよ?

最低ですよね。

複数のエンジニアに同時に見積もりをとる

複数のエンジニアに同時に見積もりをとる

 

 

自分本位なエンジニアに次回はない

エンジニアの中には、自分が神様と思っているエンジニアもいます。

システムの専門的な知識がなく、そうした内部の話が出来ないから頭ごなしに、まるで知識がないのは愚かな事だと言わんばかりに発言してくるエンジニアがいます。

 

例えるなら『あなたは何もわからないかもしれないけど、このシステムは私が非常に苦労して作ったものなんだよ』というニュアンスの発言をする信じられないエンジニアもいます。

正直、論外ですのでこうしたエンジニアも次回から発注する事はありえません。

失礼なエンジニアはやがて仕事がなくなる

失礼なエンジニアはやがて仕事がなくなる

 

 

こんなエンジニアはダメ!要注意事項

ここで、気を付けた方がいいエンジニアの一覧を掲載しておきます。

一つでも当てはまるエンジニアの場合は、やり取りが大変なはずです。

 

皆さんも参考にしてみてください。

・システムの感想を言っただけで腹を立てる

・言葉尻を異常に気にして腹を立てる

・試運転せずに納品してくる

・予期せぬエラーなどは、クライアントが試験を繰り返すものだと思っている

・支払いしますとクライアントがいっても、自分が納得するまで終われない

・納期が遅く途中進捗がない

 

ここに記載した事が1つでも当てはまるエンジニアがいたらやり取りを速攻で辞める事をお勧め致します。

プライドが高すぎるエンジニアに外注してはダメです

プライドが高すぎるエンジニアに外注してはダメです

 

 

まとめ ジャンル別にしたエンジニアリストを作る

私自身はこれまでに、本当に沢山のシステムを外注してきました。

そして、システムによっては開発環境もバラバラで利用技術もバラバラです。

WEBシステムで制作したり、ローカルPCで稼働するVBAで制作したりと様々です。

 

中にはとても優秀で最短完璧なシステムを納品してくれるエンジニア様もおります。

こうしたエンジニア様へはまだ発注もしたくなりますので、私はエンジニア様リストを制作しています。

どのエンジニア様へ何を依頼したのかを記録していくリストです。

 

このリストがあれば、次回依頼する時も非常に役に立ちます。

今回この記事でご紹介させて頂いた内容は、外注する時にとても参考になる情報だといえます。

 

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座いました。

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