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見える化がビジネスにおいて重要なマインドを解説

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「見える化って結局共有って事?」

「見える化で得するのは社長だけでしょ?」

そんな風に考えている方の為に、今回の記事を書く事にしました。

 

仕事というのはどんな仕事でも『見える化』が当たり前のように要求されます。

自分一人しか理解してない仕事があっては、非常にまずいですね。

これでは、会社として組織をなしていません。

 

重要な事は【見える化】をしっかり理解して、実践していく事です。

 

・見える化⇒【みんながわかるように】という事

・ビジネス全体を理解出来る

 

今回の記事では、上記の2つの点に関してお話をしていきたいと思います。

あなたも会社組織で働く従業員として、意識しなければならない見える化について考えて見るのはいかがでしょうか。

それでは、ゆっくりと読み進めて見てください。

 






 

見える化⇒【みんながわかるように】という事

出典 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

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見える化(みえるか)とは、企業活動における活動実態を具体的に分かるようにすることである[1]。

企業活動の分野以外でも、「見える化」という表現が用いられることがある[2][3]。

「見える化」という表現は使わず、「可視化」と言い換えられることもある[4]。

参考サイトには、色々複雑に掲載されていますが簡単にいうと【みんなで情報や意思をリアルタイム共有出来る仕組みの達成】の事です。

仕事のルールだったり、会社の方向性だったり、決められた事をすべて誰でも見える状態にすることの事です。

全員が全体を見れる環境が一番良い

全員が全体を見れる環境が一番良い

 

 

次の工程の人が楽になる

見える化を達成する事で、上司や次の工程の従業員も仕事がやりやすくなります。

 

みんながで決めたルールに沿ってちゃんとみんなが行動しているかどうかを見える化するのです。

これが全員で共有できる体制が出来れば、こんなに仕事がやりやすい事はありませんね。

・従業員の予定を見える化する

・他社とのやり取り内容を見える化する

・会社のルールを見える化する

・各工程の業務進捗を見える化する

見える化といっても沢山ありますね。

こうした、仕事の作業レベルまで細分化した見える化を達成する事で、次の工程の従業員はスムーズに自分の工程の仕事をする事が可能になります。

 

どのくらいの完成度で、自分に業務が受け渡しされるのかが事前にわかるのですから、こんなに楽な事はありませんね。

次の人の事を考えて親切に仕事するのが当たり前です。

次の人の事を考えて親切に仕事するのが当たり前です。

 

 

そもそもビジネスには報告の義務がある

昨今では、見える化見える化と騒いでいますが、そもそもどんなビジネスでも【報告の義務】というのがあります。

・部下が上司に報告する義務

・協力会社に進捗を他社へ報告する義務

このようにどんなビジネスでも報告する行為は必要です。

この報告の際に、役立のが見える化です。

 

通常の報告は、メールや議事録で報告して終わりです。

しかし、業務進捗がリアルタイムにわかる共有sheetがあれば、報告とセットで見える化によるエビデンスを提供する事が可能になるのです。

報告の義務がビジネスでは鉄則となります。

報告の義務がビジネスでは鉄則となります。

 

 

ビジネス全体を理解出来る

見える化を達成する事で、他にも見えてくるものがあります。

それは【ビジネスの全体像】です。

 

これが理解できた状態で仕事するのと、見えていない状態で仕事するのでは業務がトンチンカンな方向へ行く危険性すらあります。

例えば、【営業でもコスト削減を徹底しよう】という会社の理念に対して、毎晩のように接待交際費で領収書発行しまくっている従業員がいたら、それは会社の方向性について見える化できていないからかもしれませんね。

 

きちんと会社がどこに向かって進んでいるのかを従業員へ伝える為に見える化は必要不可欠になります。

仕事中カフェにばっかりいるのはダメですよ

仕事中カフェにばっかりいるのはダメですよ

 

 

仕事の問題点が見つかる

様々な仕事の事柄に対して見える化を達成していく事で【仕事における問題点】も見つかるようになります。

 

仕事を全体で把握する事で、他の工程との進捗率や生産数など、具体的数値に基づいた弱点を見つける事が出来ます。

見える化したおかげで、他の工程と比較できるようになったのですから、見える化がどれだけ重要なのかわかりますね。

これは、営業職などの仕事でも同じ事です。

 

人は比べられたりするのが非常に嫌な生き物ですが、ビジネスでは各従業員の生産値を客観的に算出し評価しなかればいけません。

「あの営業マンは社長の息子だから成績よくてもいいよ」なんて会社にあなたは入りたいですか?

それよりも、きちんと一人一人成績が見える化出来ていて常に改善点を模索している会社に入った方が、ゆくゆくあなたの人生の為になるとは思いませんか?

仕事の問題点を理解して決断しよう

仕事の問題点を理解して決断しよう

 

 

全体の方向性を知らなければならない

従業員はまず、ビジネスの全体像を理解しなかればいけません。

「私は私の目の前の仕事だけやってればいいの」と思う方もいるでしょう。

間違いではないですが、間違いです。

 

同じ仕事をするにしても、ビジネスの全体像が理解できることで、「次の工程の人の為に、ここをこうしてあげよう」という仕事に対する工夫が生まれるのです。

 

あなた一人が、業務を少しだけ効率化する事では、全体から見たら大した事ないのかもしれません。

では想像してみてください。

100工程ある仕事で、全工程の人間が「次の工程の人の事を気遣って、ひと手間かけて仕事をしてあげた」としましょう。

 

どうでしょうか。

1名では効率的にならなくても、100名では100倍効率的になってませんか?

こうした会社への貢献が出来るのですから、ビジネス全体を理解した上で仕事を実践する事が必要とされてくるのです。

見えるかを徹底したら効率が非常によくなるよ

見えるかを徹底したら効率が非常によくなるよ

 

 

まとめ 目の前の仕事だけをみて仕事するのは止めよう

ここまで説明してきました見える化ですが、達成したとしても働く従業員の意識が変わらなければ、何も変わらないのは事実です。

仕事における常識というのは、人それぞれです。

 

あなたが、非常識だと思っていたとしても、それを非常識と思わない人間もいるという事です。

そうした様々な人間が集合して働く職場には見える化は必然になってきますね。

会社は、あなたの所有物ではなく会社の財産ですから、見える化に従うのは当然の事です。

 

ですから目の前の事柄だけをみて仕事をするのは止めて、全体を見ながら仕事をするようにしましょう。

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座いました。

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