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動画の読み起こし、ブログ記事高速化がiPhoneの音声入力でまるごと解決

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「ブログ記事をキーボードで打ってるけど超しんどい…」

「音声データを聞きながら、キーボードで文字起こしが超しんどい…」

「いくつかの音声入力ソフト使ったけど、精度が高くない」

 

そんな風に考えている方の為に、今回は私が実際に活用している文字入力のテクニックをご紹介させて頂きます。

私はこの方法で、2500文字の記事を最短5分で原稿書きあげた事があります。

 

これはブログやってる方ならわかると思いますが、とても驚異的な速度です。

あなたもこれから紹介する私のテクニックを活用する事で、文字を入力するという呪縛から逃れられるかもしれませんよ。

 






 

音声データを「文字起こし」してくれるサービスを探す

一番初めに考えたのは、手入力にしても、音声入力にしても、もし可能なら音声データをそのまま文字起こししてくれるツールあればよいのにな。という事です。

 

これは例えば、自分が録音ソフトを活用して、言いたいことを時間をかけて録音したとします。

そして、自動文字起こしツールでTEXT化出来たら「どんなに素晴らしいのだろうか」と考えたのです。

沢山調べたのですが、順に記載していきたいと思います。

テキストを読み起こしてくれたら便利ですね

テキストを読み起こしてくれたら便利ですね

 

 

Cloud Speech-to-Text

Googleが提供するAPIサービスです。

このツールを利用すれば1か月に60分までは無料で利用できますが、それ以上は有料になります。

 

このツールは音声認識AIをgoogle知能を採用していますので、非常に優秀な変換ツールです。

とはいえ、実現するにはアカウント開設とAPIのノウハウが必要になります。

これでは、一般ピープルには手が出ないツールですね。

 

という事で不採用です。

Cloud Speech-to-Text

Cloud Speech-to-Text

 

 

AIメーカー

※1日1回、10MB/5分以内までは無料で文字起こしをご利用頂けます。

という事で、このような制限があります。

これも有料ソフトですね。

 

このツールを利用するには、ツイッターアカウントと連動させる必要がありますので、まずはツイッターアカウントを準備する事から始まります。

誤字脱字は少なくなかなか優秀です。しかし長文になればなるほど修正点が多いので実用的はありませんでした。

AIメーカー

AIメーカー

 

 

結論

無料のツールでは誤字脱字が多く全く使い物にならない。

 

有料のツールを利用すれば優秀な変換が可能だが、利用までのハードルが高い。

したがって、音声データを文字起こしするサービスを利用するのはあと数年待ってみる事にする。

という結論になりました。

 

もう少し時代が進めば、もっとクオリティが高く、一般人でも使いやすいツールが出てくると思っています。

今現在でも、『ココナラ』などで文字起こしの依頼があるほどですので、需要は沢山あるといえますね。

使い物にならないから諦めます。

使い物にならないから諦めます。

 

 

音声入力ソフトや方法を探す

次に考えたのは音声入力ソフトです。

これは、しゃべって人の声をそのまま文字で起こしていく技術の事です。

このようなソフトやアプリは本当にたくさん存在しています。

 

結構ほとんどのツールを挙動確認したのですが、その中でも厳選したものをご紹介させて頂きます。

音声入力ソフトを探してみよう

音声入力ソフトを探してみよう

 

 

誤字脱字を極力少なくしたい

まず、一番初めに気を付けた事は、音声入力の精度が高い事です。

・しゃべっているのに無反応

・誤字脱字が多い

・反応が遅いのでゆっくりしゃべる必要がある

・有料なソフトは嫌だ

このような事に注意しながらソフトやアプリを探しました。

文字が間違っていませんか?

文字が間違っていませんか?

 

 

肉声にしか反応しないが当たり前

もう一つ注意したのは、使い方です。

そもそもこうした音声入力ソフトは【肉声にしか反応しずらい】という事です。

つまり、TVやラジオなどから出てきた人の声は拾いにくいということです。

 

これは雑音やノイズを除去して、しゃべっている人間の声だけをテキスト化するために、開発側で意図的に施している仕様といえますね。

時にAmazonレビューなどで、「TVの音声をテキスト化出来ませんでした」とコメントしている購入者がいます。

これは実は見当違いという事ですね。

 

こうした前提がありますので、TVなどの音声を再生してTEXT化するのはあきらめて、しゃべってTEXT化するしかありませんね。

最近のアプリは肉声にしか反応しないようになっています。

最近のアプリは肉声にしか反応しないようになっています。

 

 

googleドキュメント

WEB上で一番優秀だと言われているgoogleドキュメントですが、私はこれは2番目だと思います。

googleドキュメントも活用していましたが、やはり句読点が入力できない事と、ヘッドホンを別で用意しなければ入力作業はうまくいかない事です。

 

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このヘッドホンを購入して入力作業をしてみましたが、誤字脱字もありイマイチでした。

(わたしの活舌の問題もあるかな?)

googleドキュメント

googleドキュメント

 

 

iOSの音声入力

次に試したのはiOSの音声入力機能です。

いわゆるiPhoneの音声入力機能です。

 

これを利用すべく、早速iPhoneにgoogleドキュメントアプリをインストールしました。

iPhoneでgoogleドキュメントを開いて、音声入力をしました。

句読点もしっかり認識してくれて誤字も脱字もそこまで気になるほどはありませんでした。

 

しかし、100%の精度とは言えずやはり、手入力で編集しなおす必要もありました。

でも、このくらいの精度であれば、毎回自発的にする校正作業にて対応出来るレベルの誤字脱字だなという印象を受け、合格とする事にしました。

ios 音声入力

ios 音声入力

 

 

結論

まだまだ満足はしていないが、暫定でiOSの音声入力でブログ記事作成は劇的に高速化したので、合格とする。

これが私が出した結論です。

 

時々発生する誤字や脱字については、完全に機械のせいにする事はしません。

誤字脱字の半分は「私の活舌が悪いからだ」と自分自身に言い聞かせて、なるべく活舌がよくなるように練習しながらしゃべるようにしています。

こうする事で、自分の活舌も良くなって一石二鳥ですからね。

このくらいのクオリティであればOKとしましょう。

このくらいのクオリティであればOKとしましょう。

 

 

まとめ iPhone2台使いで劇的生活の始まり

私はよくiPhoneでLINEのグループ通話をします。

「グループ通話中は、音声入力ができないの皆さんは知っていましたか?」

そうなんです。通話中は音声入力が出来ないのです。

 

googleスプレットシートや、ドキュメントを電話先の相手方と共有し入力するには、手入力しか方法がないという事です。

ところが…

もう一台iPhoneがあればどうでしょうか?

 

そうです。

通話しながら、もう一台で音声入力すれば、リアルタイムでGoogleドキュメントへも入力が可能なのです。

これで、ミーティング先の相手も驚きますね。

「〇〇さん!入力速度バカみたいに早いですね?」そんな風にいわれますよ。

※多少の誤字脱字はご愛敬ですけどね。

 

googleの音声入力が今以上に向上するのを待つ事にしましょう。

今回の記事は手入力に悩んでいる方にとっては、お役に立てたのではないでしょうか。

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座いました。

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