Yahoo 転売ノウハウ

【15店舗が同時にバン】毎月100万円超えの売り上げがなくなった時にやる事 <yahooショッピング編>

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yahooショッピング 運営事務局の一方的やり方に注意せよ

こんにちは。

キャプテン翔太です。

海は広いですね。

それはまるでビジネスの大海原みたいに。

キャプテン翔太は、この広いビジネスの海で沢山の宝島を見つける事が多くの協力者のお陰で出来るようになりました。

誠に感謝すべき事で。

感謝の気持ちを心に抱きながらふと顔を上げた時、宝島を発見する事が出来ていました。

そんな私ですが、これまでに沢山の失敗を犯してきました。

今回の記事では、yahooショッピングストアの経営について失敗談を記載します。

どなた様も副業ビジネスに必要な教訓として私の体験した失敗談を参考にしてみてくださいませ。






【クレームはショップアドレスへ】yahoo転売に厳しい運営事務局の基本スタンス

クレームの問い合わせ先はショップアドレスに欲しいのです。

ほんとにそう思います。

どうしてだと思いますか?

それは、以下の問題があるからなのです。

購入者がクレームをいう時の選択肢

クレームにも色々な種類がありますね。

例えば、「内の会社の画像を勝手に使ってる!」とか「内はこんな店に商品卸してない!」

要するに、同業者からの著作権などの権利を侵害するようなクレームです。

このような場合では、被害者としては、以下の選択ししかありません。

直接店舗アドレスへmailしてクレームを入れる

この場合、店舗側はクレーム者へ謝罪し、削除対応をする機会が存在しますので、事件も直に沈静化します。

yahoo事務局へ問合せしてクレームを入れる

この場合は、yahoo事務局は店舗の意見を一切聞かずに、ペナルティを仮せてきます。

この2.の場合が非常に厄介なのです。

yahoo事務局の一方的なジャッジに注意せよ

yahoo事務局は規約違反と判断した行為が2回発生した場合は、問答無用で強制退店の措置を講ずるからです。

1回目 ⇒ 誓約書の記載で販売再開
2回目 ⇒ 即日販売中止で、強制退店

このようにyahoo事務局は店舗側に事実確認などはしてくれません。
厳しい措置を講じられますので、注意が必要です。

何万点も店舗があるなかで、一々店舗の話を聞くなんて事は物理的に無理があるのだと理解しています。

システマチック。

yahoo規約違反 不の連鎖の兆し。

そして、クレームがyahoo事務局にいかないようにするために、キャプテン翔太はある事をしました。

それは、注意書きを全ての商品ページに記載したのです。

例えば以下のように。

「当店で採用している一部の商品画像について
各商品画像については、基本的には当社にて撮影し掲載しておりますが、
一部の商品画像については、メーカー指定の商品画像を掲載しております。

なんらかの手違いにより掲載画像について不備やご指摘が御座いましたら、
お気軽に当店までお問い合わせください。

早急に対応させて頂きます。
宜しく御願い申し上げます。」

こうする事で、商品画像をみたメーカーの人間がyahoo事務局ではなく、店舗へ直接クレームを言ってくるように仕向けたわけです。

ところが、これが大きな大惨事を招くことになるのでした。

【前代未聞、15店舗垢バン】引き金は商品ページへ追加した文言だった

しばらくこのスタンスで運用していて、順調にクレームは店舗側に入るようになりました。

(そんなに頻繁にはこないですよ?一応フィルターもありますから。でも当時のシステムには欠陥がありましたね。)

さて、ではキャプテン翔太の城が倒壊するまでを説明します。

私は合計で15店舗yahooストアを運営しておりました。

受発注処理だけは、ショップ責任者に御願いして、商品管理だけを私が実施していました。

そして、毎月売上の10%を、各店舗管理者様から頂いておりました。

運営代行手数料というやつですね。

上述した【商品画像についての注意書き】を全商品ページに掲載した店舗は始めは1店舗だけでした。

しばらくして、2店舗目でもyahoo事務局にクレームがいってしまい、誓約書を記載して店舗再開しました。

この時、私は2店舗目の商品ページにも【商品画像についての注意書き】を掲載したのです。

2回目の違反は強制退店ですから、これ以上yahoo事務局にクレームがいくわけにはいかなかったんです。

すると、翌日一斉に、15店舗強制退店させられました。

当時yahooストア事務局は、目視で店舗の規約違反を判定していたということ

焦った私は、もちろんyahoo事務局へ退店の理由を問合せしました。

「規約違反をした為、強制退店となりました。理由についてはお答えできません。」

の一点張り。

それから、色々調査し、強制退店の理由が見えてきました。

それを時系列に説明致します。

各15店舗出店申請して合格し、運営開始する。

多くの協力者のお陰で、無事に15店舗 出店申請してビジネススタートしました。

これは、それぞれが店舗責任者ですから、名義貸しではありません。

1店舗目で規約違反で誓約書を書かされる

結果はすぐにでて、各店舗50万から100万円の利益が出ていました。

画像についてクレームが事務局に入ったので、全商品【商品画像についての注意書き】を掲載

2店舗目で規約違反で誓約書を書かされる

2店舗目でも、画像について著作権クレームが事務局に入りましたので、全商品【商品画像についての注意書き】を掲載

yahoo事務局が1店舗目と2店舗目の商品ページの注意書きを目視で発見。

これは予想ですが、多分あっています。

同じフォントで文言だという理由から【名義貸し⇒規約違反】と判定する。

接続IPアドレスから、残りの13店舗も足がつきすべて規約違反と判定。

そして同一IPアドレスからログインしていた店舗すべてが一斉に出店停止となりました。

たぶんこのような理由で強制退店になったと言えます。

いや、間違いありません。

yahooショッピングストアの店舗管理側の規約違反巡回システムは人間による目視確認だったのです。

ですから、事務局の人間が目視で確認するまで、IP重複なども分からない状態だったのです。

それから、私はというと、各店舗管理者様にはもちろん、謝罪しましたよ。

全ての店舗管理者様に凄く謝りました。

とはいえ、yahooショッピングストアの無在庫転売は、ランディングコストも初期費用も無料です。

だから皆さん笑って許してくれました。

「また、儲かる話があったら教えてね。」

とまで言っていただける方もおりました。

実は複数店舗を正式に運営する方法は実在した

このような体験をしたわけですが、私はずっと心に引っかかっていました。

「本当に複数店舗一人で運営できる方法はないのか?」ということです。

しばらくyahooストア転売については作戦を練ることにしました。

また出店するには別の方の名義も必要になるためです。

この問題を解決しない事にもまた強制退店になりかねません。

そして、私は発見したのです。

それは、知っている人は当たり前に知っている機能でした。

【ショップ管理スタッフ登録機能】

この機能を利用すれば、複数店舗の運用をしても【名義貸し】という判定にはならない事が証明されたのです。

もともと、私が展開するこのyahooストアAmazon無在庫転売副業は、名義貸しなどではありません。

きちんと出店者の方の名義ですべて申請して、店舗を構えてもらいます。

キャプテン翔太は商品の管理をするだけです。

ですから名義貸しにはなりません。

ですが、各店舗へのログインをキャプテン翔太の自宅から行い、15店舗すべて同一IPアドレスで商品管理していました。

その時、きちんと【ショップ管理スタッフ登録】をしていないIPからログインがあった事がまずかったみたいです。

その証拠に今でも、キャプテン翔太は、複数店舗のyahooストアの店舗管理を実現しています。

諦める事が最大の失敗だった

諦めてはいけないのです。

多くの副業経験者は、ほんの少しの壁にぶち当たるだけで、辞めていきます。

辞めないで、解決策を見つけてトライし続ければ、必ず道は開けます。

キャプテン翔太がどれだけ失敗したと思っているんですか。

協力して一緒に新ビジネスの開発を手伝ってくれる人もいないから。

一人ぼっちでずっと検証し、突き詰めてビジネスを完成させ、皆さんに提供してきたのです。

ありきたりな言葉ですが、この辺が血の通った副業伝説と言われる所以です。

とても大事なビジネスマインド。

【諦めない】

これを皆様へプレゼントしました。

まとめ 失敗から現在へ繋げる事が出来た

楽天市場編につづいて、今回もとても為になる話しではなかったでしょうか。

ビジネスの海は広いな大きいな。

でも宝島も沢山眠っています。

早く冒険者が見つけて上陸しないと寂しがっています。

みなさんもキャプテン翔太と一緒にビジネスクルージングしませんか?

さて次の記事では、【Qoo10】というECサイトでの失敗談を掲載します。

それでは、お楽しみに。

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