派遣の実態 紹介

【情報難民救済】「派遣は先が見えない」とは言いきれない理由(技術派遣編)

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「派遣っていうだけで、社会から見たらステータスが下に見られるのが嫌だ」

「将来派遣のままだったら生活していけなくなるのだろうか?」

 

こんな風に疑問を抱いている方が結構いるのではありませんか?

本当に派遣の未来は暗いものなんでしょうかね。

 

正社員に就職した方が明るい未来が待っているのですかね。

今回はその辺について掘り下げるオピニオン系の記事を書きたいと思います。

 

今回の記事を読むことで以下の内容が理解出来るように作成しています。

・正社員よりも手取りを上げれば安心

・働き方改革で残業が出来ない時代になる

・日本人口の減少に安倍内閣が副業を進める理由

私が子供の頃の20年前位までは、正社員になれば安心だという時代がありましたが今現在では必ずしもそうではない事に気が付いてください。

それでは、早速記事に進みます。

 






 

正社員よりも手取りを上げれば安心

派遣の未来は暗いものと言われていますが、それは単純に安定が無いからですよね?

いつ解雇されるか分からない。

そして、年収が低いという事ですよね?

 

退職金の金額も派遣の方が少ないと言われていますからね。

しかし、それは本当にそうでしょうか?

この令和時代の派遣のあり方についてもう一度周囲を見渡してみる事にしましょう。

 

 

人生は給料で安心度が決定する

私たちが働く上で一番重要なのはお給料です。

お給料が低ければ、生活自体が困窮しますので大変ですね。

でも、お給料が高くなれば、生活もゆとりが出て家族も喜びますよね?

 

では、私のように年収700万円程度もらえる派遣会社に所属すればOKです。

派遣会社のマージン率が19%ですので、このような年収が実現します。

でも同じ年齢で、正社員でも私と同じくらいの年収を貰っている人はどのくらいいますかね?

 

という事は、もしかしたら社員よりも派遣の方が安心度が高いと言えるかもしれませんね。

 

 

正社員ほどクビになったらもうどうしようもない

次に考えなければならないのは安定度です。

正社員の方が安定しているという意見を多くに聞きますが、どうしてですかね。

会社の経営が傾いたら、派遣であっても正社員であっても解雇されるのではないですか?

その際に、転職出来るスキルが無い正社員が多いので首が回らない状態になりますよ。

 

ところが派遣は、大企業の最前線で日々働いていますから、どこでも移動できます。

どっちが安定しているのでしょうか?

マイホームなどの大きな買い物でも、収入証明書を出せば正社員でも派遣でもローンは組めます。

そうですね。

 

もう時代がはっきりと変わったという事を我々働く人間は理解しないといけないという事ですね。

 

 

働き方改革で残業が出来ない時代になる

安倍政権で推奨されている働き方改革について考えてみましょう。

働き方とは日本経済に直結する大切な事柄です。

 

これを国を上げて推奨している訳ですから、しっかり未来予測しましょう。

そして事前に準備しておけば、多少の波風が人生で起きても柔軟に対応出来ますね。

 

 

過労死する時代に国が用意した制度

過労死する労働者が多すぎる。

しかも、大企業でもそんな人がいる。

これは異常事態ですね。

 

先進国で起きるような出来事ではありません。

残業止めないなら改革起こしてやる!ということで、用意されたのが働き方改革です。

国はやくざよりも怖いですから、本当に働けなくなります。

 

大企業から順番に残業が出来なくなります。

残業が出来なって事がどれだけ私たちの生活に影響するのか考えて見ましょう。

 

 

残業が出来ないという事は給与が下がる

残業が出来ない大企業よりも、残業し放題の下請け会社の方が手取りが多くなる。

 

または、マージン率が低い派遣会社に入社した方が給料は断然多くなる。

これは真実です。

残業が出来ないだけで年収は大きく変わりますよね。

 

働き方改革が進んで残業が出来なくなっても、給料を落とさない方法は時給を上げる事です。

もしくは年俸を上げる事です。

その時が来る前に事前に動けるビジネスマンでありたいものですよね。

 

 

日本人口の減少に安倍内閣が副業を進める理由

日本人の人口がどんどん減少していっているこの時代です。

人口が減るという事は、サービスを受ける人間が減りますので、企業が倒産するリスクが増えます。

企業倒産リスクに伴い失業者が増えるリスクも上がるのです。

 

失業者が増えた場合、国へ失業保険や生活保護などの受給希望者が増えます。

こうなると国は困るわけです。

 

 

人口が減少するとGDPが下がり失業者増えると予想

人口が減少して企業が倒産しているのに、失業保険の申請者数が増加するのは国としては非常に困ります。

働き方改革を進める上で、過労死を減らす事が出来るかもしれませんが、失業者が増えては意味がないですね。

 

ところが、失業者が増えても失業保険の申請さえしてこなければ良いわけです。

失業保険の受給条件は、収入が無い事が条件になります。

ではあれば、国民がすでに副業をしていれば、失業保険の申請すら出来なくなるわけですね。

 

 

失業しても副業収入があれば自分を救う

国は国民に副業をさせて、失業保険を申請させないように企んでいるわけです。

でも、これは我々国民にとってみたら非常にチャンスな訳です。

 

なぜかというと、残業が全然できない時代が到来したら正直生活水準は下がります。

でも副業をする事で、生活水準は下がるどころか上がる可能性もあるわけです。

つまり副業をしていれば、失業しても生活を守る事が出来るというわけです。

 

今の時代は大企業でもどんどんリストラになる事がある時代です。

備えあれば憂いなしです。

 

 

まとめ 派遣や正社員とか関係がない時代が直ぐそこに来ている

令和時代に突入し、昭和平成の時代で当たり前だった働き方が大きく変わろうとしています。

これは、日本国民の人口分布や、働き方の変更で如実に体感できる事柄だと思います。

正社員で副業禁止の会社が一番生き残れません。

この事実を早めに気が付いてください。

 

単純に給与を大幅に上げるには、技術系の業界でマージン率が低い派遣会社の正社員として転職する事です。

とても重要な情報を以下の記事にまとめてありますので、興味がある方はあわせてお読みください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座いました。

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