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【即辞】残業ゼロと言ったのに、残業させてくる会社の対処法

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「面接では残業は無いと言っていたのに、実際残業をお願いされる」

「私以外に出来る人がいないから、仕方なく残業している」

 

こんな事を考えている派遣社員の方は実に多いですよね。

実際には、残業が出来ないと告げると、暴言を吐いてくる正社員の人も沢山いるのが現実です。

でも、私からそんな派遣社員の皆さまへ言いたい事があります。

それは

負けないでください!

という事です。

世間にはあなたの希望する就業環境で働ける職場がきっとあります。

今回は残業をしたくないと考えている方の為に記事にしました。

・面接時に「残業が出来ない」と言ったのに実際は違った

・派遣会社を通した上手な就業先への伝え方

・派遣会社の対応が悪い場合は、即派遣会社を変えましょう。

上記の3つの事について順番に説明していきたいと思います。

どうぞ、ゆっくりと読み進めて見てくださいませ。

 






 

面接時に「残業が出来ない」と言ったのに実際は違った

派遣社員が面接で「残業は出来ませんけど採用してもらえますか?」とお願いしているにも関わらず、実際に働き始めたら残業をお願いしてくるパターンです。

初めは「一回だけならまーいっか」と残業を引き受けがちです。

 

しかし、これが全ての間違いの始まりです。

あなたが、残業を一回でも受けてしまったら、正社員の方々こう思います。

「なんだこいつ、残業できんじゃねーかよ」です。

 

こう思われてしまったら、もうあなたに対して悪い印象しかありません。

こうしたトラブルにならないためには、一貫性がある行動が必要です。

 

残業が出来ないと就業先と契約した以上は、一回たりとも残業してはならないのです。

これが職場への配慮というものですね。

 

 

面接時に確認した内容を派遣契約書に記載してもらおう

まず、残業をお願いされない為に、基本的な事は派遣契約書に掲載してもらう事です。

 

「残業はしない」という内容が契約書に記載されてあれば、周囲の社員の方も気軽に残業をお願い出来ないと分かります。

それに、残業をお願いしてきたとしても「すみません。私は契約上残業が出来ない事になってるんです」と堂々と発言する事が出来るからです。

 

この契約書の効果は非常に高いものがありますので、事前に面談の際に契約書に記載してもらうようにお願いしましょう。

残業をしなくても採用してくれる企業であれば、喜んで記載してくれるはずです。

 

 

異議申し立てが出来る環境を作る事が大切

残業を毎回要求するようになった職場では、異議申し立てが出来る職場なのかどうかが、ポイントになります。

そうした環境がなければ、ずっと一人で悩む事になります。

 

派遣社員は、派遣会社を経由して就業先で働いていますから、一番は派遣会社の営業マンに相談する事が先決です。

派遣会社の営業マンが頼りにならない場合もありますので、面接の際に派遣会社の営業マンへも「もし就業先で残業を強要された場合は、どこにどう相談すればよいか教えてください」と事前にお願いしておくのが大切です。

 

残業を強要された事が事態が契約違反ですから、契約違反内容を相談する流れを事前に自分で把握するようにしましょう。

 

 

派遣会社を通した上手な就業先への伝え方

就業先で働く派遣社員の皆様は少し面倒ですが、契約違反内容などの異議申し立ては、派遣会社の営業を経由して就業先に伝える必要があります。

 

その方が、就業先での人間関係も悪化しないで済むケースが非常に多いからです。

本人の口から直接クレームを言うよりも、派遣の営業マンから言ってもらった方が「事が上手に進む」という事もあるからです。

 

 

派遣会社は派遣スタッフのクレームを解決する義務がある

まずは派遣会社と派遣社員の関係性について話していきましょう。

 

派遣会社は、派遣社員が就業先で働いている環境について、常に管理し改善を図る義務が法律的にあるのです。

ですから、派遣社員が悩んで相談してきているのに何もやらない営業マンがいたら、それは派遣法違反です。

派遣会社の営業マンを変えるように派遣会社に申告しましょう。

 

そうしなければ全てが何も進まないですからね。

 

 

対応が悪い場合は、転職するのが一番

それでも、派遣会社が営業担当を変えない場合があります。

こうなるとどうしようもないので、派遣会社を変更する必要があります。

 

同じ業界の派遣会社を探して転職するのも良いですし、いっその事業界を変えて転職するのも良いです。

ただ、転職をするのですから、どうせなら年収UPを目的に転職しましょう。

派遣会社はマージン率がみんなバラバラです。

 

なので、あなたが就業先で獲得している請求単価が変わらなくても、マージン率が低くなればあなたの手取りはUPします。

私の在籍している派遣会社は日本で一番マージン率が安い派遣会社です。

興味がある方は、ついでに以下の記事も読み進めてみてください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

 

 

 

派遣会社の対応が悪い場合は、即派遣会社を変えましょう。

就業先も残業を多く要望してくる。

派遣の営業担当も全然相談に乗ってくれない。

派遣会社自体も動いてくれない。

オマケにマージン率が高い…

 

こんな超最悪な環境にいるあなたはすぐにでも転職するべきです。

転職するなら年収UPを目的に転職しましょう。

 

 

転職するなら派遣社員を守ってくれる会社を選ぼう

まずは、あなたをきちんと守ってくれる派遣会社を選択するようにしましょう。

派遣会社の営業担当がどこまで就業先に交渉してくれるかなども重要な項目になってきますので、派遣会社との面談の際もしっかりと聞いておきたい所です。

 

また、事前にどんな就業先は行きたくないというような希望を自分でまとめておくことが大切ですね。

そうすれば、営業担当も探しやすいですから、その辺もしっかりと伝えるようにしましょう。

 

 

ついでに年収が100万円程度UPする会社を選ぼう

私の在籍している派遣会社へ転職してきた方は、事務職の女性でも年収が100万円は軽くUPします。

これは事実です。

派遣会社はそれぞれ派遣社員からどの程度マージン率をとるかバラバラです。

という事は、マージン率が低い派遣会社を見つければ、派遣社員の手取りは大きくUPします。

これが100万円UPのからくりです。

 

福利厚生やその他の手当などが悪いのではないかと思いがちですが、そんな事はありません。

以下の記事から私が在籍する派遣会社の情報もあわせてご確認ください。

【令和時代の派遣会社 リツアンSTC】会う人を見極め失敗しない口コミ評判まとめ

 

 

 

まとめ 希望の就業環境が達成するまで転職をお勧めします。

ここまで記載させて頂いた内容が、残業を強要してくれる職場へ対する対策です。

大切な事は、人生は一度しかありませんから、時間の使い方をしっかり考えましょう。

 

嫌な想いをして安い就業先で働き続けるのか、良い就業環境で高い給与をもらって働くのかは、あなたの自由です。

これだけは言えるのですが、人間は行動しないと何も変わりません。

 

みんな自分自身の決断力で、人生を動かしています。

私は転職などで悩んでいる方を応援します。

 

困った疑問等があれば、いつでもお問合せしてきてくださいませ。

ここまでお読み頂きまして、誠に有難う御座いました。

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