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【ここは日本なのか】社員が挨拶を全くしない就業先で派遣はどう生き残るべきか

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「大きな声で挨拶をしても返してくれない」

「平社員から課長までもが挨拶をする習慣がない」

 

このような職場で働いている派遣の方はいるのではないでしょうか。

私も実際にこんな職場で働いたことがあります。

 

同じ職場で働く派遣の方もやはり挨拶がない職場に疑問を抱いていました。

挨拶が存在しないだけで、それ以外の業務は円滑に回っているという状態です。

しかし挨拶というのは、親から習った一般常識だと私は思っています。

 

その一般常識を誰もやろうとしない職場は普通ではないと思っています。

こんな普通ではない職場で上手に仕事をこなしていくためのテクニックを今から記事にしたいと思います。

・挨拶をしない理由を考えてみる。

・派遣も挨拶をしなくなってもいいのか?

・気が済まないなら派遣元に相談してみる。

職場全体が挨拶をしないにはこうした理由が考えられるのです。

挨拶をしない理由を考えていくことも必要です。

 

その職場の空調に準拠して派遣であるスタッフも挨拶をしなくなって良いのかどうかについても考えていきたいと思います。

それでは読み進めてみてください。

 






 

挨拶をしない理由を考えてみる。

私の派遣先では1週間に1度CSRについてミーティングをする時間があります。

CSRの議題についてはその都度グループ員が勝手に決めて良いのですが、たまたま挨拶についてを議題にしていた方がいました。

 

朝も夕方も挨拶をしないでそのまま帰宅する社員の方もいます。

こうした挨拶をしない現場に対して挨拶をしたほうがいいんじゃないのかという提案者がいました。

 

このミーティングの結末はどうなってしまうのでしょうか。

 

 

挨拶が嫌いな人がいる

この議題に対してとある正社員の方がこんなことを言っていました。

世の中挨拶が嫌いな人もいるから無理にはさせられないよね。

本気でこんなこと言っていたのです。

 

挨拶が嫌いな人がいるから無理にさせられない

そんな人はもう社会で生きていきませんね。

しかし私は冷静になって考えることが必要だと思いました。

 

挨拶が嫌いな人がいるから挨拶を無理にさせられないという考え方が真剣に存在しているんだなと思うことができました。

もちろん社会人としては失格なのですが、人間社会とは様々な人間の考え方があって正解だと思っているからです。

 

挨拶が嫌いな人に対して挨拶をこっちからしなくても、その人にとっては失礼に当たらないという理論も成り立ちます。

そう考えることができた私は、挨拶をしても返事をしてくれない人に対してはこちらから挨拶をしないように配慮することにしました。

 

 

そういう文化の職場だった

今の派遣先とは別の昔の派遣先の話ではありますが、職場で誰1人として挨拶をしない職場がありました。

そこの職場の挨拶に対してのマナーは異常でした。

 

全く誰も朝の挨拶をしないのです。

それどころかおはようございますと挨拶をしているのに、自分に言われていないと思い込んで振り向きすらしないのです。

それが課長職であっても平社員であっても同じなのです。

本当に変な職場でした。

 

しかし私はずっと挨拶をし続けていました。

誰も挨拶を返事返してくれませんので壁に向かっておはようございますと言っているようなものです。

しかしおはようございますと挨拶をすることに意義があると思い私は継続して挨拶をしていました。

 

 

派遣も挨拶をしなくなってもいいのか?

同じ職場で働く他の派遣会社の方から言われました。

挨拶しても返事してくれないのだから挨拶するのやめなよ。

 

そんなふうに言われたのですが私は挨拶を続けることにしました。

職場のみんなが挨拶をしないからといって、私も挨拶をしないようになると次に入ってきた派遣の方が私にも含めて異常な人だと思ってしまうからです。

 

そんなふうに思われたくないということと、そもそも人間として社会人として挨拶は必要だと思っていますので私は挨拶をすることにしていました。

 

 

他の派遣社員から常識がないと思われる

そんな私の姿勢を見て他の派遣会社の社員の方は私のことを素晴らしいと評価してくれました。

ごくごく当たり前の事なのですが、挨拶を継続することで他の方から評価をされたのです。

 

普通の職場であれば挨拶をする事は普通なので評価すらされません。

しかしこの職場では挨拶をするだけで評価されてしまったのです。

なんと甘い職場なんでしょう。

 

このように常識がない職場において、常識的な行動をとるだけで周囲から評価をされてしまうというとても素晴らしい出来事が起きたのです。

やはり人生というのは、腐らずはつらつと前を向いて生きていくのが良いのだと痛感した出来事です。

 

 

次の就業先を考えると挨拶は継続した方がよい

もう一つ挨拶をした方が良いという理由を言います。

それはその派遣先が契約満了したときに、次の派遣先の常識に合わせるのに苦労するからです。

 

挨拶を全くしない派遣先の文化に慣れてしまって、あなた自身も挨拶を全くしない社会人になったとします。

そうすると次の派遣先の仕事が始まった時に、その派遣先では当たり前のように挨拶をしているので、あなたはその挨拶をしている環境に合わせるのに苦労するかもしれません。

 

常識がない職場を経験したおかげで、常識がない社会人にあなたもなってしまうということになってはならないのです。

そのために挨拶という行為は一般常識でもありますから、継続して続けていくことをお勧めいたします。

 

 

気が済まないなら派遣元に相談してみる。

職場の環境で挨拶を全くしないことが納得できないことも言えるでしょう。

そんなふうに納得できない場合は派遣元に相談してみることをお勧めいたします。

 

派遣元に相談すれば、もしかしたら別の派遣先を紹介してくれるのかもしれません。

いずれにしても挨拶をしているのに挨拶をしてくれないことがあなたのストレスになるかならないかがポイントです。

私の場合は相手が返事をしなくても別にストレスにはなりません。

 

挨拶を返してくれなくても挨拶をし続けるメンタルが私にはあります。

少し世の中そんな人だけではないので困った人がいたら対処法を考えなければいけません。

 

 

派遣会社に挨拶がない職場の雰囲気を相談し就業先を変えてもらう

まずは自分の派遣会社の営業担当に相談をしてみることです。

派遣先の社員も含めてみんなが挨拶をしてくれないのです。

初めは私に対する嫌がらせなのかなと思っていました。

 

ところがよく観察してみると、挨拶をしても誰も振り向かないので自分にされているとは思っていないのです。

仕事の話になると普通に話ができます。

こんな変な職場は一刻も早く変えてもらいたいので、タイミングが合えば次の派遣先を紹介してください。

 

このように相談しましょう。

 

 

 

それでも納得が行かないならいっそ転職する

派遣元の営業担当によっては、挨拶をしないだけで派遣先を変えないでくれと言ってきたりもするでしょう。

その場合は我慢して派遣先で働いていく必要があります。

 

しかしあなたの中のポリシーがどうしても曲げられない場合は、転職をすることをお勧めいたします。

派遣で働いてる以上は、どんな派遣先で働くかも選択する権利が派遣社員にあるのです。

派遣社員だからといって立場が弱いわけではありません。

 

気に入らない派遣先があればこっちから辞めてしまえば良いのです。

そうした大胆な転職ができるためには普段から職務経験を積みスキルを上げておく必要があります。

スキルがある人間は何をしても周囲から求められるという原理原則を覚えておきましょう。

 

 

まとめ 転職をするなら年収が100万円程度上がる会社に転職しよう

転職をするなら年収アップが基本となりますので、年収を上げることを基本ベースに考えながら転職をしましょう。

派遣会社を変えることが1番の近道です。

派遣会社というのは派遣社員によってマージン率が違います。

 

1,000,000円の請求単価で働いている派遣社員から400,000円を搾取する派遣会社もあります。

私が在籍する派遣会社はマージン率がゼロの人もいます。

 

信じられないような派遣会社ですが実在しています。

私の在籍している派遣会社について詳しいことを書いた記事は以下に掲載しておきますので、興味がある方はぜひ読み進めてみてください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座いました。

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