派遣の実態 紹介

【派遣会社を変えて年収UP】まだ高単価マージン率派遣会社で消耗しているの?

更新日:

「派遣会社で働いているけど年収が全然上がらない」

「このまま派遣会社で何もせず人生が終わるのかなと思っている」

そんなふうに考えている方はたくさんいるのではないでしょうか。

派遣会社で働いてる人ほど社会的地位が低いと勘違いしています。

 

社会的地位というのは、全員が手に入れられるステータスではありません。

しかし所得を上げるという事は正社員であろうと派遣社員だろうとどちらでも可能です。

 

派遣会社で在籍しながら生きていく上で所得を上げる方法を今回については紹介させていただきます。

・派遣社員の給料はマージン率で決定します

・マージン率は派遣会社で決定します。

・正社員の年収を超え正社員の安定を得ます

初めて聞いた方にとってはとても驚きの情報となっていますのでお見逃しなく。

 

派遣会社の特性や、派遣業界の実態をこの記事で知ってください。

その結果正社員で働くことが安定に繋がるという都市伝説が間違いだということに気がつきます。

令和の時代を迎えた働き方改革のおかげで、正社員で働く人間が残業できなくなりました。

 

それと同時に正社員でも給料が激減してしまうのです。

それでは順番を追ってご説明させていただきます。

 






 

派遣社員の給料はマージン率で決定します

はじめに説明しておきますが、派遣社員のお給料はマージン率で決定します。

マージン率というのは派遣会社の取り分です。

このマージン率は派遣会社によってバラバラです。

 

手っ取り早い年収の上げ方は派遣会社を変えてマージン率を低くすることです。

それではマージン率について少しだけ紹介していきたいと思います。

隣の席の人のマージン率はいくらですか

あなたの隣の席で働く別の派遣会社の人のマージン率はいくらなのか知っていますか

同じ派遣先で同じような仕事をしているのですから請求単価は同じのはずです。

 

しかしみんなお給料がバラバラなのは派遣会社の取り分によって違うからです。

おかしい話だと思いませんか?

同じ仕事をしているのに隣の人とお給料の面で正当な評価がされていないということもあり得るのです。

 

1番苦労して働いて1番努力しているエンジニアが1番お金もらわなきゃいけないのが正しい姿ですよね。

在籍する派遣会社によってはとんでもない高いマージン率を請求している派遣会社もあります。

あなたは自分のマージン率を把握していますか。

 

 

マージン率は手取りに直結します。

マージン率はお給料の金額を決定するとても重要な事柄です。

そのマージン率によってあなたのお給料から手取り額が確定します。

例えば請求単価が1,000,000円だとしましょう。

 

マージン率が40%だった場合400,000円があなたのお給料から少なくなるのです。

ちなみに私が在籍している派遣会社の最低マージン率は0%です。

そんな派遣会社はないと思っていると思いますがこれは事実です。

 

むしろインターネット上では話題です。

人生を大きく変えたいのであればそうした情報を敏感にキャッチすることが必要です。

 

私が在籍している派遣会社の事について詳しく書いてる記事は以下に掲載しておきますので、興味がある方は是非読み進めてみてください。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

 

 

 

マージン率は派遣会社で決定します

このようにマージン率は派遣会社で決定してしまいます。

 

派遣法改正により、派遣会社が設定しているマージン率を働く派遣社員に提示しなければいけないという法律になりました。

しかしまだまだ世の中には、マージン率をしっかりと提示していない派遣会社の方が多い位です。

どうして派遣会社はマージン率をひた隠しにするのでしょうか。

 

それはとんでもない金額のお金を搾取していることがバレないために言いたくないのです。

これが派遣業界で派遣会社はナカヌキヤと言われる所以です。

 

 

技術系の派遣会社の場合請求単価が高いです

特に請求単価が高い派遣の業界はエンジニアの多い技術系の業界です。

IT業界もそうなのですが、移動体通信業界や、プログラミング業界など、技術を要する業界においては請求単価が極端に高くなります。

エンジニアとして働いているのに手取り額が少ないと思っている方は、確実に派遣会社から搾取されています。

 

同じ人生を過ごすわけですから、お給料が高い状態で人生を過ごしていきたいものです。

派遣会社を変えるだけで、マージン率が変わります。

 

マージン率が変わるという事はあなたの手取り額が上がります。

この事はしっかりと覚えておきましょう。

 

 

請求単価が高いほどマージン率は高くなる傾向があります

先ほどもご説明しましたが、請求単価が高くなればなるほど派遣会社はマージン率を高く設定してきます。

 

派遣会社は実際に派遣先で働いているわけでもないのに、マージン率を高く設定してくるのです。

私も以前はスタッフサービスソリューションや、テンプスタッフなどの大手の派遣会社に所属していましたが、とても高いマージン率を請求されていました。

はっきりって搾取してるにも程がありました。

 

しかし今では違います。エンジニアにお金で還元してくれるマージン率が日本一低い派遣会社で働いているから所得も高いのです。

このブログでは派遣で働くエンジニアのために副業を教えています。

 

副業を教える以前の問題として、まずマージン率が低い派遣会社に転職することをお勧めいたします。

それが年収を上げるための第一歩だと思っておいてください。

 

 

正社員の年収を超え正社員の安定を得ます

感の良い方はすぐに気がつくと思いますが、請求単価からあまりマージン率を引かれなかった場合、所得は正社員をはるかに上回ります。

20代後半で、年収10,000,000に近いエンジニアも存在しています。

それは普通の派遣会社に在籍していたら不可能な話です。

 

マージン率が極端に低い派遣会社に在籍しているからそのようなことが実現できるのです。

はっきりって正社員より仕事が楽で、正社員より年収が高くて、正社員より職務経験が積めて、正社員よりスキルを磨く環境に身をおける派遣スタッフは非常に最強です。

 

 

マージン率が低い派遣会社を選べば正社員よりも給与が上がります

派遣は派遣でもマージン率が高い派遣会社に転職しても給料は上がりません。

 

必ず転職をする際はマージン率が低い派遣会社に転職してください。

これは給与を上げるための第一歩だと理解してください。

 

そして無事転職が終わり年収が1,000,000円程度アップしたら、キャプテン翔太の副業をするようにしましょう。

そしてさらに年収を上げていくのです。

 

就業先が経営困難となっても次の就業先に行けるのが派遣の強みです

派遣会社の強みは、派遣先の企業が経営困難になっても次の派遣先を紹介してくれるところです。

派遣先によって請求単価が変わります。

 

しかしマージン率は派遣会社を変えない限りは変わりません。

そもそもの請求単価が高いエンジニア業界の派遣会社で在籍することをお勧めいたします。

 

むしろ私の派遣会社に在籍することをお勧めいたします。

私も派遣会社で働く1人のエンジニアです。

そして副業もオーケーの派遣会社ですから10年前からやっています。

 

 

まとめ 派遣を極めることによって正社員よりも素晴らしい人生を歩むことができます

派遣という生き方は世の中から見たら社会的地位が低いと思われるかもしれません。

しかしそんな風に思う人ははっきりって情報難民です。

 

私がここに書いたような事実を全く知らないからそんなような考え方をするのです。

有益な情報知らないで人生を過ごしている人は滑稽に見えませんか?

そのような人の意見は真に受けなくても良いのです。

 

あなたは自分の人生設計をしっかりと考えて給料上げるために判断をしていけばよいのです。

まずはマージン率の高い派遣会社から、マージン率の低い派遣会社へ転職をします。

 

その次にキャプテン翔太の紹介する副業を実践することで年収は大幅に上がることをお約束しましょう。

それでは私がエンジニアとして在籍して働いている派遣会社のことを詳しく紹介した記事を以下に掲載しておきます。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

-派遣の実態, 紹介
-, , ,

Copyright© ビジクル.com 翔太のビジネスクルージング , 2019 AllRights Reserved Powered by STINGER.