派遣の実態 派遣マインド

【あなたは何故派遣で働くの?】社員に言われたから回答したら絶句してしまった

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「〇〇さん仕事ができるんだから正社員になったら」

「正社員の方が雇用が安定してるから絶対なったほうがいいよ。」

 

こんな風なことを派遣先の社員の方からよく言われたことがあります。

私は派遣先の部長から正社員になってもらいたいとお願いをされたことが何度もあります。

しかし何度も正社員の話を断ってきました。

その理由は一つしかありません。

 

正社員になってしまったら副業ができなくなってしまうからです。

まだまだ大企業でも副業を許してくれない企業が多いです。

副業ができなくなれば私の全体的な所得が大幅に下がってしまいます。

これは死活問題ですので副業を止めるわけにはいきません。

 

もちろん私は正社員で推薦してくれた部長には別の理由で断っていますけどね。

・正社員が派遣社員を認められない理由は何でしょうか

・正社員が知らない派遣社員のメリットを教えます

・正社員が次から次に派遣社員に転職しています。

今回は上記の3つのような事について注目してみたいと思います。

 

正社員の方が派遣社員を認められない理由を深掘りしていくことで、本当に正社員の方が働く上で有利なのかということに言及していこうと思います。

実は令和という時代を冷静に分析していくと、必ずしも正社員で働き方が正しいというわけではないということがわかります。

 

それではゆっくりと読み進めてみてください。






 

正社員が派遣社員を認められない理由はなんでしょう

就業先での上下関係を考えてみても、正社員の形の方が立場が上になります。

それはあくまでも仕事を行う上での上下関係が上だというだけです。

社会人としての上下関係はありません。

 

社会人としての上下関係を具体的に表すのは銀行のローンの時に審査が通りやすいか通りにくいかだと思います。

それを考えると正社員という働き方と派遣社員という働き方にそこまで差はないということがわかります。

そのことについて詳しく説明させていただきたいと思います。

 

 

派遣社員は本当に安定しないのでしょうか

一般的に派遣社員というのは生活が安定していないとイメージされそうです。

毎月所得がバラバラで、いつ解雇されるか分からないような生活を送るというのが派遣社員というイメージだと思われがちです。

しかしすべての派遣社員がそうというわけではありません。

 

現代の日本では労働者の4割が非正規雇用で働いています。

この4割の中には、正社員で働いている方よりもはるかに年収を上げている人も存在します。

という事は正社員の方が安定していて生涯年収が高いとは言えないのではないでしょうか。

特に私たちが存在している技術系の派遣業界では請求単価が特に高く年収の高いエンジニアがたくさん存在しています。

 

 

派遣社員は社会的地位が低いのでしょうか

一般的に社会的地位を表すのはローンを組める金額の多さではないでしょうか。

人生で大きな買い物と言えば自動車やマイホームなはずです。

 

購入するときに自分の所得でどの程度ローンを組むことができるかを話し合うと思います。

私の場合は1億円までローンを組むことができると言われました。

人によってはそこまでローンを組ことができない人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

しかし私の立場は派遣社員です。

正社員の方が可能なローンの金額をはるかに上回っていますが私は派遣社員です。

このことを受けて社会的地位が低いとは言えないのではないでしょうか。

 

ちなみに勤続年数が信用となる時代はそろそろ終わりを迎えることを覚悟しておきましょう。

 

 

正社員が知らない派遣社員のメリットを教えます

派遣社員のメリットというのはたくさんあります。

例えば正社員のような重い仕事を任されないで働くことができるというスタンスもそうです。

それに請求単価は正社員よりも高く働けますので所得も高くなります。

 

派遣会社に所属をしていますから派遣会社のマージン率もとても重要になってきます。

マージン率が日本一低い派遣会社に私は所属しています。

そのため隣の派遣の方と同じ請求単価ですが、年収が1,500,000円も違ってきます。

 

その事実を知っても隣の派遣の方は私の派遣会社に在籍しようとは思わないようです。

人生はお金じゃないと彼は語っていました。

 

私は人生はお金だと思っていますのでお金が稼げる選択肢をこれまで選んで人生を過ごしてきました。

人間の価値観はその人一人一人が決めていけば良いのです。

彼は人生でお金を求めないわけですからお金ではない何かを求めて生きていけば良いと思います。

 

 

たくさんの職務経験を獲得することができます

派遣社員のメリットは様々な派遣先で様々な職種を経験することができるということです。

様々な職務体験を行うことでそれが経験となり実績となるのです。

 

面談を受ける際に資格が特になくても就業経験がある方は一発採用される可能性が非常に高いです。

実際に私は資格は全然持っていませんがこれまで特殊な仕事を携わってきたおかげで面接で落ちた事はありません。

 

それどころか即戦力として働くことが可能な上に、実力もあるわけですから社員の方からも重宝される存在にすぐなれます。

長い期間正社員でしか働いたことがない方にはこのメリットは得られないのではないでしょうか。

 

 

様々な企業のやり方を身をもって体験できます

大企業をたくさん経験することによって、その大企業の特性を知ることもできます。

企業が変われば仕事の回し方も変わるのです。

 

派遣社員は様々な企業の仕事の回し方を経験しています。

その経験の中で1番効率的な仕事の回し方を常に実行していくことができるのです。

 

1つの企業にずっと存在している先生の方には、他の企業のやり方を経験することができませんからどうしても仕事が効率的にはなりません。

ところが派遣社員で大手の企業をたくさん経験している人間は、様々な仕事の回し方を研究していますから仕事が早く進む方が多いのはこうした理由があるからです。

 

 

正社員が次から次に派遣社員に転職しています

私の周りの方々だけではないと思います。

今正社員から派遣社員に転職する方が急増しているというのです。

それはどうしてなのでしょうか。

 

私はずっと派遣社員で10年以上働いてきましたから、正社員から派遣社員に転職した経験はありません。

正社員の方は正社員のことで働き方に対して不満があったり給料に対して不満があるということなのでしょうか。

 

人生はお金だと思ってる私のような人間が派遣社員に転職しているという話をよく聞きますので、このことについて説明をさせていただきます。

 

 

マージン率が日本一低い派遣会社の実態を知りましょう

上述したように、正社員の給料よりも派遣社員の請求単価の方が非常に高いです。

ただ請求単価というのは派遣社員の直接的なお給料ではありません。

 

請求単価は一旦派遣会社に支払われます。

そこからマージン料を中抜きした後に残りの金額を派遣社員のお給料として提供するのです。

という事はマージン率が低ければ低いほど派遣社員の給料は上がるということを理解しましょう。

 

一般的には40時間程度残業する技術系の派遣社員がいたとします。

彼の請求単価は平均して800,000円程度でしょう。

マージン率が20%程度であれば、彼の手取りは60数万円となります。

この時点で年収が8,000,000円になりそうですね。

 

この金額を20代で手にすることができるのが技術系の派遣エンジニアです。

就業先との契約単価の交渉は毎年営業担当が行ってくれます。

これ以上に年収が上がっていく可能性を大いに秘めているということです。

 

この事実を目の当たりにした正社員の方が派遣社員に続々と転職していくという事ですね。

 

 

正社員の退職金を上回る生涯年収を知りましょう

今の時代では正社員で働く方々の平均年収は4,000,000円程度だと言われています。

技術系の派遣社員の平均年収は6,000,000円程度です。

20代後半の平均として考えてみましょう。

 

正社員の環境では年齢に応じて年収が上がっていくということもあると思います。

派遣社員の環境でも就業年数に応じて請求単価も上がっていくという事実があります。

それに派遣社員の場合は副業ができるというメリットもあります。

 

それを考えただけでもすでに生涯年収の差は大きくなるのではないでしょうか。

実際に仕事の面においても責任が重大なのが正社員の仕事です。

職場で様々な資格を取得させられて、手当はつかないけど責任だけ大きくなるのが正社員のポジションです。

 

ところが派遣社員の場合は責任ある仕事をさせられませんので、仕事の重圧に押しつぶされる事はまずありません。

あなたはどちらの環境で仕事をした方が有利だと思いますか

 

 

まとめ 次から次へと正社員が派遣社員へ転職しています。

転職をするには年収アップを目的として行う方が良いでしょう。

年収を上げるためにはまず給料が高い会社に所属することです。

 

1番良いのは日本一マージン率が低い派遣会社に転職することです。

そして仕事に慣れ始めたら副業を始めることです。

 

キャプテン翔太も実際に日本一マージン率が低い派遣会社に所属しています。

私の所属する派遣会社の詳細記事については以下に掲載しておきます。

【派遣会社のマージン率暴露】正社員の年収実態!賢いエンジニアは既に転職していた

技術系のエンジニアの方はぜひとも転職を検討してみてください。

転職をすることで年収が1,000,000円以上アップすることを約束しましょう。

 

また仕事自体に慣れて自分の時間が出来ましたら、このブログで紹介している副業を行うことをお勧めいたします。

年収を上げて副業も初めて金銭的な自由を手に入れるように努力することをお勧めいたします。

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