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【英語では働き方改革】ってどういうの?海外からの反応は?

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「働き方改革の影響で、社会はいろんな影響を受けているけど、海外からの反応はどんな感じなの?」

 

こうした疑問にお答えします。

・働き方改革へ対する海外の反応

・日本政府が考える働き方改革とは

・どんな国が一番働いているの?

上記の内容が理解できるように記事を書いています。

人類として生まれてきた以上は、何かしらで働かないと生きていけません。

有り余る巨万の富をもって生まれた家庭に育った子でも、その資産を維持するには経営という働きが必要です。

 

この働くという事柄が我が国日本では、変化が発生してきました。

働き方改革の誕生により、我々の働き方が大きく変わりました。

 

今回は働き方改革を導入した日本は海外からどのような見方をされているのかを考えて見たいと思います。






 

【働き方改革】の英語は「Working style reform」

働き方改革の話題を海外の方とする時に、なんて言えばよいか分からないという方がいると思います。

上記の英会話ブログでは、例文なども踏まえて丁寧に説明されていますので、是非参考にしてみてください。

 

 

働き方改革に関して海外の反応は?

海外の反応については様々な意見がありますが、一番印象的だったのは以下です。

◆残業の解釈

・海外:要領が悪く哀れな従業員

・日本:仕事熱心で責任感がある

こんな風な解釈の差が生まれてしまいます。

 

◆給与の額

・海外:実績や評価が高い人間が給与が高い

・日本:年齢が上の人間が給料が高い

未だに日本はこんな感じの企業が沢山あります。

 

これは、非常に興味深い考え方ですね。

こうした古い体質の企業は中小企業からどんどん無くなりつつありますが、まだまだ多いのが現状です。

あなたは会社からどんな評価を受けたいですか?

 

仕事が出来なくても年齢さえ上げれば給与は貰えるけど、残業を無意味にしないと評価されない日本の会社を選びますか?

正直私の価値観だと、日本企業で出世するのは会社にとって残業代ばかりむしりとる寄生虫のような印象があります。

実力で評価してくれる会社に転職して、実績を出して給与を貰った方が精神的にも健康なはずですね。

 

日本政府が働き方改革を進める本当の理由

日本政府は働き方改革法案を設立したら国民から不満が出る事はわかっていました。

残業が出来なくなって、給料が下がり、家計を圧迫します。

こういう事にしたのは国が悪い!と国民は不満をいいます。

 

しかし、これを予め予測していた安倍政権は次に「副業の促進」を行います。

収入源は複数あってしかるべきという見解です。

しかし、会社によっては、副業はNGな会社ばかりです。

これからの時代は、副業が出来る会社に転職するか、会社に黙って副業をする人間が増えてくる事でしょう。

 

そして、副業を始める人口が増えると次に増えるのが、脱税です。

国はこうなる事を予測していたので、マイナンバー制度を導入しました。

良く出来てますよね。

 

我々は10年先の目的のために、国からコントロールされているのです。

きちんと世間を見据えながら生活してくようにしたいものですね。

 

働き方改革関連のニュース紹介

働き方改革の弊害「休憩時間をカットして働く」「残業=悪。決算時はサービス残業で体裁を保つしかない」

ほらほらこんな風に、働き方改革に対応できない企業は次から次にブラック化していきますよ。

そして、こうなったら国のホームページにブラック企業リストとして掲載されていくのです。

これは負のスパイラルですね。

 

でも、悪い事ではないと個人的には思います。

このように、従業員をサービス残業ばかりさせていたら、離職率が上がります。

そうです。

 

このような働き方改革に順応できない企業は淘汰されていくということです。

正社員の副業・兼業を今後も認めない企業が41.4% 過労を懸念

かたくな。

すっごい【かたくな】ですね。

 

4割の企業が副業や兼業を認めないそうですね。

まったく。従業員の人生をなんだと思っているのでしょうか。

今は従業員を会社が選ぶ時代かもしれませんが、そのうち逆転します。

 

心配しなくても必ずそうなります。

なので、それまでに副業でも稼げるスキルを身に着けておきましょう。

どのように身に着ければ良いか分からない方は、このブログにそのノウハウを散りばめてありますので色々見て見てくださいね。

 

 

最も働いていない国はどこの国?

日本の労働時間は世界に比べて長い?短い?本当の問題点とは

この記事を見て見ると分かりますが、雇用者の全体で労働時間が長い国ランキングでは日本は22位です。

実はアメリカよりも働いていません。

でも「日本は働きすぎ」というイメージはどのようについてしまうのでしょうか。

それは、働き方に答えがあったのです。

 

これまでは日本は、女性は家庭、男性は仕事という風潮もあります。

サービス残業は当たり前だから、そもそも労働時間にカウントされていない。

などという隠れた事情もあるのです。

 

海外の人々からみたら日本人は非常に働く時間が長いようです。

「お給料ももらえないのになんで、サービス残業なんてするんだ?家族が大事じゃないのか?」

などと言われるわけです。

 

もっと、仕事の時間が減って取得が増えれば精神的にもゆとりが出来て、家族とのすれ違いも解消するのに。。

そんな風に考えている方は、一度きちんと副業の大切さを考えなおす事をお勧め致します。

 

まとめ

今回の記事では、働き方改革から見た海外の反応について記事にしました。

海外の人々が全然働いていないのではなくて、海外ではサービス残業などしないし、女性ももっと社会で働いているということです。

 

日本人特有の変な社会観念のせいで、本当の働き方を見失った人々だらけではないでしょうか。

お金もらってないのに働くのは本当に変ですよね。

昔働いていた板前で、残業つけていたら先輩に言われました。

 

「あ!お前残業つけてんの?お前のせいで残業代が日々の給料に流れてボーナスが下がるんだ!残業つけんな!」と言われた事があります。

 

この先輩もどうしてこなったんでしょうかね。

本当に残念な事です。

このブログをお読み頂いてる皆さまは、そうならないように副業にチャレンジしてもらえればと思います。

 

 

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