転売ノウハウ

【転売を得意とし】それを生業としている転売のプロを転売ヤーという

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「転売だけで生活を成り立たせている人のことを転売ヤーというのですかそういう人たちは一体どうやって仕入れ先を見つけているのですか」

 

こうした疑問にお答えします。

・転売だけで生活を支えている人

・無在庫の転売はECサイトから嫌われる

・どんな人でも儲けたら確定申告をしなければならない

今回の記事では上記の点が理解できるように意識して掲載させて頂きます。

インターネットの発展は目覚ましいものです。

 

10年前を思い出してみてもまだまだインターネットを活用したお金の儲け方は1部の人しか知りませんでした。

しかし今の時代は情報があっという間に広がる時代です。

 

収益を上げている人のビジネスを真似することで、自分も収益を上げることができるのがインターネットの素晴らしいところです。

今回は転売だけで生活をしている人たちがどのような生活を送っているのか、またどうやったらそんなことができるのかについて掲載させていただきたいと思います。

 

転売というのは別の記事にも掲載しましたが違法でも何でもありません。

物販の基礎と言えるのが転売ですのでそこはきちっとわかった状態で今回の記事を読み進めることをお勧めいたします。






 

転売ヤーの定義を考えてみよう

大量に物を仕入れて、それをインターネットで販売します。

売り上げが多ければ利益も多くなります。

転売の収益だけで生活してる人のことを言います。

 

またそれで生活をしているわけではなくても、転売についてものすごく詳しい知識を持った人も同じです。

自分しか知らない仕入れ方や、独自の転売方法などで商売を繰り広げている方も同じです。

こういった人たちは、初心者の方が転売をするときに最も参考にした方が良いと言われる人たちです。

 

初心者の方は、転売をするためにはとても難しいハードルがたくさんあります。

その辺の情報商材などを購入して、ブックオフなので売れそうなものを仕入れてメルカリなどで販売するという転売の方法ですと、利益がそこまで来ません。

 

少ない時間で大きな利益を出すことができる転売を実施している人がプロ中のプロと言われているのです。

転売ヤーとはそういった人たちのことを意味します。

 

転売を行う人が日記をつける理由

転売を行う人は日記をつける人がいます。

 

日記をつけることで、自分がどの市場からどのくらい仕入れてそれがどのくらいの収益になったかを後で見ることができます。

Googleカレンダーなどに記録を残している人もいるでしょう。

とにかく自分が転売を行う上でどんな活動していたのかを記録をすることがとても重要になってきます。

例えばブログをやりながら転売をやっている人は一石二鳥だと言えます。

 

ブログで集客しながら、転売の活動も記事として記録に残すことができるからです。

このように転売を行う人がブログをするというパターンは非常に多いケースですので、上級者の転売をされている方のブログをブックマークしておくのをお勧めいたします。

 

転売ヤー対策としてショップ側が対策する

ECサイトによっては在庫を抱えないで右から左に商品を横流しするだけの転売をする人を禁止しています。

きちんと在庫を仕入れて、その状態でECサイトなどで販売してくださいというのが決まりです。

しかし実際に自宅などで在庫をストックしているかどうかをECサイト側は見極めることができません。

 

そうした無在庫で転売をするユーザを禁止するために色々な措置をECサイトはとってきます。

一般的に在庫を抱えないで転売をする方法は、以下です。

アマゾンに掲載されている商品情報だけをYahoo!ショッピングに掲載します。

 

Yahoo!ショッピングで注文が入ったら、アマゾンから商品を購入しお客様の住所に直送するという方法です。

この方法をとれば、在庫を抱えないまま転売をして手数料を儲けることができます。

1回の注文で500円程度儲かれば、100回繰り返すことで50,000円程度儲けることができます。

 

またそうした店舗を10店舗構えることで合計500,000円程度の利益になることも想定されます。

Yahoo!ショッピングでものを購入した消費者からしてみたらいきなりAmazonの段ボールで商品が届くので不安に思ったり損をした買い物だと気付かされることもありますので、ECサイト側にクレームが行きます。

 

メルカリにも転売ヤーがうじゃうじゃいるよ

メルカリというフリーマーケットアプリも転売を禁止しています。

 

フリーマーケットというのは転売ではありませんから、自分がいらなくなった洋服や家具などを出品する行為はオーケーとしています。

明らかに転売を目的とした大量の出品をすることでメルカリとしては不正なアカウントだということで取り締まっています。

しかしメルカリに関しても正確にすべてのアカウントで転売をやっている人がいるかどうかを見極めるのは不可能です。

メルカリユーザの中にも転売だけで生活をしている業者はたくさん存在しています。

 

要するに商品を安く仕入れて高く売るということができればそれは転売になるということです。

メルカリやヤフオクなどで出品するときの説明文で転売と言わなければ良い話です。

このことをしっかりと理解しておきましょう。

 

チケットに関しては、2019年6月から転売ヤーは撤退

転売をしてはいけない商品があります。

 

それはチケットです。

チケットに関しては、2019年6月からチケット不正転売禁止法という法律ができました。

まだ出来立てホヤホヤの法律ではありますが、転売目的のチケットを販売してはならないもしくは仕入れてはならないという法律ができたのです。

 

この法律ができたことによって転売をする商品としてチケットを選ぶことができなくなりました。

またダフ屋というような人間も激減することになるでしょう。

これまではアーティストなどのライブチケットは、ヤフオクやメルカリに出品されればとんでもない価格になっていました。

こんなに高額な価格になってしまうと本当のファンが購入できなくなってしまいます。

 

そうした被害者を増やさないためにできた法律がチケット不正転売禁止法です。

これから副業で転売を始める方はこのことも忘れないようにしておきましょう。

 

転売ヤーを取り締まる法律等は存在しない。

チケット不正転売禁止法ができたり、各種ECサイトが在庫を抱えない転売行為を禁止していたりします。

 

しかし転売だけで生活をしている人間は違法ではありません。

そのため転売だけで生活をしている人間を取り締まる法律は存在しません。

世の中の物流の基礎は転売で成り立っています。

 

そのためにそうした人たちを取り締まることができないのです。

あくまでもECサイトやフリーマーケットアプリなどのコンテンツを利用する規約の中で禁止とされているだけに留まっています。

ECサイトやフリーマーケットアプリなどの監視の目をかいくぐって転売行為をするのは法律違反ではありませんが、利用規約違反になります。

 

 

しっかりと勉強した状態で転売行為をすることをお勧めいたします。

繰り返し掲載しておきますが、ECサイトやフリーマーケットアプリ等が禁止をしているのは在庫を抱えない転売行為です。

きちんと在庫を抱えて転売をするのであればそれは禁止をされていないのでしっかりと覚えておきましょう。

 

当然ながら転売で儲けたお金も確定申告しなければならない

転売も規模が大きくなると大きな収益を上げることができます。

 

大きな売り上げが発生すると必ずやらなければならないのが確定申告です。

最近ではインターネットの会計ソフトを利用すれば、オンライン上で銀行とかクレジットカードとかに連携することができます。

登録されてある銀行口座が入出金を行ったとき。

 

クレジットカードの利用を行ったとき。

このような時にオンライン上の会計ソフトは自動的に勘定科目を掲載してくれます。

 

ユーザは正しい勘定科目を選択して会計処理をすれば簡単に確定申告も行うことができます。

確定申告をやらなければ脱税になってしまいますので、私は必ず確定申告をやってくださいと多くの副業仲間に伝えています。

 

まとめ

今回の記事では転売だけで生活をしている人たちについて書いてみました。

また転売をする上で気をつけなければならないことも書いてみました。

 

転売に限ったことではありませんが収益が発生したら確定申告をしなければいけないという事についても掲載しました。

これから転売をしてお小遣いを稼ごうと思っている方にはとても参考になる記事ではなかったのでしょうか。

ここまでお読みいただき、誠に有り難うございました。

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