TOPBUZZ 副業全般

【法的な考えのまとめ】転載動画と著作権と刑事事件と民事事件<TOPBUZZで毎月50万稼ぐ>

更新日:

 

転載動画で勝負している方いますが、きちんと法律を理解する必要がある

 

関連画像

こんにちは。

キャプテン翔太です。

最近、足首の外側が歩いていただけなのに、痛くなりました。

1週間しても痛みが残ってましたので、自分でエネルギーを送って見ました。

20分くらい丁寧に送ってみたら、痛みと炎症が消えました。

趣味で肉体回復の勉強しています。

副業を極め、肉体回復も極め、そういうものに私はなりたい。

「気功」の画像検索結果

 

今回は、記事のTITLEにあるように、転載動画を利用しTOPBUZZで稼いでいる方がいるようですので、そのために知っておくべき情報を記載します。

○この記事を読む事で以下の事が理解出来ます。
・法律には刑事事件と民事事件があり、警察の動くタイミングが違う事実
・民事事件になる可能性と事例をみて連載動画のリスクの程度を知る
・各問題については、1つ1つ整理して理解する
・最終的に、転載動画を利用して稼ぐやり方を評価する

それでは、今回の記事も張り切っていきましょう。

 






 

 

TOPBUZZでの動画手法とは

TOPBUZZには大きく2種類の動画をUPして稼ぐ手法があります。

1つは、自分のスマホなどで撮影したオリジナル動画手法です。
1つは、YouTubeなどの既存の動画を編集してTOPBUZZに上げる転載動画手法です。

後者の転載動画をUPして稼ぐ手法について注意しなければならない事があります。

「注意」の画像検索結果

 

著作権、肖像権、刑事事件、民事事件

少し難しい表現となりますが簡単にいうとこういう感じです。

 

著作権 = 作品を作った人が持つ権利

肖像権 = 人や絵に発生する視覚的権利

刑事事件 = 法で定められた事柄に抵触する事件

民事事件 = 法で解釈が難しい民間のトラブル事件

 

詳しくは以下のリンク先を参照してください。

 

著作権

著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)は、最広義には著作者の有する実定法上の権利(著作財産権、著作者人格権、著作隣接権)をいう。
このうち広義の著作権は著作財産権と著作者人格権をいう。
著作者は、著作者人格権を持ち、同時に、財産権である著作権を持つ。
引用 ⇒ Wikipedia

 

肖像権

肖像権(しょうぞうけん)とは、肖像(容姿やその画像など)に帰属される人権のこと。
大きく分けると人格権と財産権に分けられる。
プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。
引用 ⇒ Wikipedia

 

刑事事件

刑事手続(けいじてつづき)とは、犯罪事件の犯人を明らかにするとともに証拠を収集して犯罪の事実を確定し、刑事裁判により科すべき刑罰を定める手続のこと。
日本においては、捜査(起訴を含む)と公判の2つの段階に分かれる。
引用 ⇒ Wikipedia

 

民事事件

民事(みんじ)とは、私人間の法律関係に関する事項、あるいは私法上の法律関係に関する事項をいう。
民事訴訟の対象となる事件は刑事事件との対比で、民事事件と呼ぶことがある。
引用 ⇒ Wikipedia

 

YouTubeに自分の絵がUpされた人の話

ここで実例を一つ紹介します。

以下の引用先のブログ記事では、YouTubeに自分の絵が無断掲載された事を取り上げています。

引用 ⇒ にーちの趣味ブロさん

YouTubeへの通報や最終的に動画が削除に至るまでの経緯を詳しく記載しています。

こうしたトラブルはインターネット上から後を絶ちません。

今回の場合のトラブルは【民事事件】のに該当します。

 

民事事件 = 被害者が動かなければ、警察は動かいない民間のトラブル。

 

一見、著作権侵害に該当しそうですが、転載者は

「該当の絵は、商標登録されていませんので、フリーの素材だと勘違いしてました。」

と、ややこしい言い訳されたらすんなり刑事事件でも扱うのは難しいです。

「気が付ない 犯罪」の画像検索結果

 

また刑事事件のほとんどは、実被害があり、多くの被害者集まらないと警察は動いてくれません。

ですから、引用先のブログの事件では、民事事件がメインとなります。

TOPBUZZでの転載動画手法では、ほとんど民事事件に注意が必要です。

つまり、著作権保持者とのトラブルに注意が必要という事になります。

 

TOPBUZZで転載動画手法は出来るの?

ところでTOPBUZZでは転載動画手法は通用するのでしょうか?

インターネットでは多くのブロガーが転載動画で試してみたといっています。

またそれなりに利益も稼いでいる方も存在します。

「利益」の画像検索結果

 

彼らが「著作権、商標権、刑事事件、民事事件」についてどう思ってるのかは定かではありません。

しかし、以下のような事を注意しながら実施していたことでしょう。

 

TOPBUZZ転載動画手法での注意点

TOPBUZZに関して転載動画をUpしながら稼ぐ手法には以下のような注意が必要です。

私なりに考えた事を記載していきますので、参考にしてみてください。

・元々著作権がない動画を採用する
・著作者がTOPBUZZで見ないような方法で転載する

このくらいでしょうか。

こうすればほとんど問題なく転載動画活動が可能だと言えます。

「問題ない」の画像検索結果

 

TOPBUZZでの各問題についての考え方

TOPBUZZで転載動画活動をする際の考え方をまとめておきます。

この考え方がある以上、転載動画はなくなりません。

そして、この考え方の範疇で活動すれば、トラブルはほとんど発生しません。

※勘違いしてもらいたくないのは、私が転載動画を推奨している訳ではありません。

 

 

YouTubeから動画を落とす行為はNGです。

YouTubeの規約としてNGです。ですが法律違反ではありません。

事件種別は民事で、DL者を訴えるとしてもYouTubeが訴えてきます。

これまでYouTubeから訴えられた人がいたら教えてください。

「YouTube」の画像検索結果

 

著作権がない動画を採用する

著作権がないのですから、刑事事件にも該当しません。

しかし、動画の所有者がTOPBUZZへの転載をNGと判断すれば、動画を削除する必要があります。

YouTubeには、埋め込みURLをOKとするかNGとするかの機能があります。

「スポーツ イラスト」の画像検索結果

 

TOPBUZZでの転載動画の考え方

TOPBUZZは転載動画を上げる行為は「低俗な動画」としています。

例えば、YouTube内の動画をDLしてTOPBUZZへ転載したとします。

その時に、TOPBUZZのサーバ内にまだUPしていない動画であれば、転載判定上問題ないはずです。

ヘルプにも記載されていますが、転載動画の場合はアカウントの評価が下がるだけです。

その動画が削除されるわけではないようです。

関連画像

 

トラブルが発生しない転載動画手法

このように、上手に検討しながら動画を選定すれば、トラブルは発生しようがありません。

しかし、私は転載動画を推奨しませんので、実際に転載動画を実施されるかたは、注意が必要ですので、気を付けてくださいね。

「トラブル」の画像検索結果

 

 

まとめ 転載動画はこの世からなくならい

オリジナル動画を用意するのもきっと大変な苦労があるでしょう。

しかし、ビジクルクルーの皆さん含め私のやり方は、ネタに困りません。

理由は私がずっとアドバイスさせて頂いているからです。

TOPBUZZの規約を隅々まで読み、おまけにサポートへ問合せしまくり。

そして、見えてきたノウハウをデータベース化しています。

 

動画で広告収入を得る最先端の副業です。

興味がある人は今すぐ行動してください。

さて、次回の記事では【再生単価が戻っても再びUPすると単価が下がる原因】について記載します。

楽しみにしておいてください。

それでは、今回の記事はこの辺で。

-TOPBUZZ, 副業全般
-, , , , ,

Copyright© ビジクル.com 翔太のビジネスクルージング , 2020 AllRights Reserved Powered by STINGER.