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【誰でも毎日20分で売上120万】海外スニーカー転売ビジネスノウハウ徹底公開

更新日:

『一日5分の作業の日もありながら、120万稼いでいた』

しかも、やっていた実務としては、以下の通り。

mailで注文処理、mailで発注処理、商品が届いたら梱包して片手間で発送するだけ。

あなたもこんな生活が手に入ったらいいなと思いませんか?

こんにちは。
キャプテン翔太です。

今回も、副業ビジネスの大海原をあなたと一緒に大航海します。

さかのぼる事5年前のお話。

海外スニーカー転売ビジネス自体は、ライバル店も非常に多いです。

しかしながら、楽天やyahooなどのECサイトで2017年に起きた転売業者撲滅運動がきっかけで、多くの転売業者がECサイトから後を去る事になりました。

今から始める事も十分に可能です。
私が実際に稼いでいた頃のロジックには少し改良が必要です。
(改良が必要なのは自動化の部分だけです)

今回は海外転売ビジネスの入門編として、当時私が実際に稼いでいたやり方を記事にしたいと思います。

 

当ブログの副業クルーの皆様

副業ビジネスという大海原をキャプテン翔太と一緒に一つ一つ回りましょう。
そして、各宝島では一体何が起こっていたのか確かめていこうではありませんか。

 






この記事の目次

海外スニーカー転売ビジネスの仕入れ先について

販売ショップの、商品は本物なのか?

日本の通販で、海外スニーカーを購入出来るサイトは複数存在します。

楽天市場などのECモール、オークションサイトなどのヤフオク、フリマアプリなどのメルカリなど。
数多くのWEB媒体で海外スニーカーを購入する事が可能です。

各購入サイトで購入者の声で実に良く見かけるのは「偽者でした」という評価。

これには、業界の裏実情があったのです。

メーカー代理店以外の各販売ショップに出回っている商品の正体。

○コピー品

これは本物のスニーカーを業者がコピーして真似をして作った違法商品です。
中国の市場に行けばゴロゴロ販売しています。

○スーパーコピー品

これはメーカーと契約が切れた「本物の生産ライン工場」で制作した違法商品です。
製品自体は本物と変わりません。

これらが世界に流通する事を、多くのスポーツメーカーが黙認しています。

○B級品

これはメーカーと契約している生産ライン工場で、検品審査に通過しなかった違法商品です。
素人にはどこが不良が見分けが付きません。

現地工場従業員が独自ルートで市場に売りさばいています。

○並行輸入品

これは海外の正規代理店で販売されている商品です。
説明書や保証書は英語仕様ですが、日本商品に比べて販売価格が非常に安価です。

ここに上げた商品の中で、海外転売してもOKなのは並行輸入品のみ。
このブログで紹介するノウハウとなります。

また、スニーカー商品は元々メーカーの保証書などは存在しません。
従って、元々メーカーから保証書等は発行されていないのです。

悪徳業者はここに目をつけ、あっという間にスニーカー業界は偽者で蔓延る始末。

「バレなければいいや!」という悪い発想で、多くの販売者が逮捕されてきました。

これから転売を始める方は、法に触れない形で転売を始めてくださいね。

(商品の流通ってほんとに色んなものがあるんですね)

何処の国でスニーカーを仕入れるのが良いの?

さて、気を取り直して、安全な仕入先の御話。
『何処の国で仕入れるのが一番よいか?』という質問の答えは以下となります。

「安くて、早くて、安全で」の3拍子が揃った国をお勧めします。

それぞれの項目については、後ほど詳しく記載しますが、以下の点を注意して仕入先国を選定します。

・日本への配送が可能なショップ
・送料で利益が消えない程度のショップ
・ユーザー登録が可能なショップ
・出来るだけ日本に近いショップ
・中国以外の国

となります。
こうして考えてみると、国を先に考えるよりも上記条件が達成できれば何処の国でもOKとなります。

実際に私は、頻繁にアメリカから仕入れていました。

そして一番重要なことは「本物を仕入れる」というノウハウです。

これは、手品の種を教えてもらう位とても簡単なノウハウで解決出来ます。

 

『各国のメジャー量販店で購入せよ』です。

 

答えが出ましたね。

これが本物を仕入れるノウハウの答えです。

 

日本でいう所の、都内にあるABCマートのような靴のセレクトショップがあります。
このような大手のセレクトショップでシューズを購入すると本物を手に入れる事が出来ます。

大手のセレクトショップはメーカーと代理店契約をしていますから、本物をロットで仕入れています。

この仕組みは日本も海外も変わりはありませんので、その常識を利用しただけです。

海外の大手スニーカーセレクトショップは沢山あります。

以下のようなまとめサイトを参照しても探せるでしょう。
あなたのWEB調査力が光るときです。

※参照リンク

日本語OK!スニーカーを輸入する際に知っておきたいサイト24選【完全版】

(人気の海外ブランドを見つけたら日本へ配送できるかが肝なんだね)

海外ショップの、決済方法に注意が必要。

海外サイトから仕入れる際に、大手のセレクトショップから購入しますので基本的に決済は安心です。

しかし、稀に金銭トラブルがあったという声を聞きますので、決済についての注意点も記載しておきます。

○銀行振込み決済

いわゆる海外送金というやつです。
海外販売業者によっては、銀行振込みしか受付けない業者が多いです。
そして、その半数以上は、入金後、バックレますので、この決済方法はお勧めしません。

○ペイパル決済

決済代行サービスですね。
クレジットカード情報を相手に伝えずに決済が可能な決済代行サービスです。
より高いセキュリティと悪徳業者との取引についても、間に入り対応してくれます。
その代わり、手数料が高いです。

○その他決済代行サービス

決済代行サービスはペイパルだけではありません。

私は世界中のエージェントとやり取りしたことがあります。
その度に、いろんな決済代行サービスを進められてきました。
でも、それを利用するのは、相手が本当に信頼出来てからのほうがよさそうです。

○クレジットカード決済

日本で主要な国際ブランドとして長く認知されているのが、以下です。

・VISA(ビザ)
・Mastercard(マスターカード)
・JCB(ジェーシービー)
・American Express(アメリカンエキスプレス)
・Diners Club(ダイナースクラブ)

これらのいずれかのブランドを扱っているショップから購入を検討しましょう。
商品が届かないない等のトラブルがあっても、クレジットカード会社へ被害申告をすれば注文を取り消してくれます。

このように、いろんな決済方法がありますが、私がお勧めするのはクレジットカード決済です。
それには、ユーザー登録機能との組み合わせもありますので、この後も読み進めてください。

海外ショップの、返品方法も事前に確認しておこう

善意あるミス。
そのように私は受取っています。

海外ショップのWEBサイトで購入手続きを終え、楽しみに待っている2週間。
ようやく届いたスニーカーの箱を開けてみてびっくり。

 

全然違うモデルの靴が入っていた……。

 

なんて事は、100足中1足は発生します。

こんな時に、慌ててどうすればよいか調べるよりも、事前に調べておきましょう。

一番よいのは、返品用のPDF用紙を海外WEBショップがWEBページに用意している事です。
この返品用紙に記入して指定の住所に国内郵便局から送り返す事で、海外ショップは対応してくれます。

ショップによっては、返品時の国際送料と、再び正しい商品を送ってもらう際の国際送料も持ってくれます。
とても両親的ですね。

返品用のPDFには、注文番号、注文型番、間違って届いた型番、返品理由などをチェックする欄があります。
海外のスニーカーWEBサイトは世界中に靴を配送してますので、そのような用紙を事前に用意しています。

この用紙を用意していないショップが逆にいうと怪しいので購入は控えた方が良いです。

ちなみに各返品用紙の英語が、全く読めない私は全てgoogle翻訳を利用していました。
全然問題なく翻訳出来ました。

google翻訳はこちら

(英語は勉強しなくても、ツールを駆使すればよいんですね)

海外ショップの、ユーザー登録機能が便利

海外スニーカーを仕入れる際に、面倒な作業の一つが注文作業です。

この注文作業を効率化してくれるのが、ユーザー登録機能です。

国内で購入する時の入力する項目は基本的には同じなのですが、英語表記が曲者。
ここでは、どんな情報を記載するのか紹介します。

・名前
・住所
・電話番号
・mailアドレス
・クレジット情報

これらを入力する際に、実際に私が役立てているページが以下です。

JuDress 住所→Address変換

※日本住所を入力するだけで、実用的な住所に変換してくれます。

このように購入する際にユーザー登録してしまえば、次回からはショップへログインするだけ。
スマホから簡単に発注が出来てしまいます。

注文受付けましたmailも英語で届きますので安心です。

国際追跡番号も発行されますので、商品を追いかけることも可能です。

(購入者から問合せがくれば、初めて追跡番号で検索すればよいんですけどね)

海外スニーカーを国内で転売する時の注意店について

ショップ選定について

さて、ここまで話して来たのは仕入れ先についてです。
ここからは、国内販売ショップについて話を進めていきます。

日本の国内で販売するには、後述する【自動化】が達成できるショップを選ぶ必要があります。
海外の仕入先ショップ情報を、ちまちま手入力で国内販売サイトに商品登録するわけには行きません。

こうした前置きがあった上で、どのECサイトがお勧めなのかご紹介していきます。

 

○楽天市場

https://www.rakuten.co.jp/ec/

商品登録数:無制限
初期コスト:高額
集客力:圧倒的

コメント:楽天は無在庫販売を禁止しています。規約違反をした店舗には最高300万円の罰金が発生します。
無在庫販売を楽天事務局にばれないように運営する事は可能ですが、リスクがでかすぎるのでお勧めは致しません。

 

○yahooショッピング

https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/

商品登録数:無制限
初期コスト:0円
集客力:優秀

コメント:yahooショッピングも無在庫転売を禁止しています。しかし規約違反をした際のペナルティは店舗契約の破棄です。
実害は発生しませんので、リスクは低いと言えます。
また、集客力もありますので、非常にお勧めなECサイトです。
規約違反をした際の、店舗契約破棄のリスクを回避するには、血の通ったノウハウを駆使する必要があります。

○Qoo10ストア

https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/CS/jp/GuideDefault.aspx

商品登録数:無制限
初期コスト:10000円
集客力:低い

コメント:知名度が低いですが、毎年流通量を着実に伸ばしているECサイトです。
2018年にイーベイジャパン合同会社に買収されましたので、これからの伸びも期待できます。
最大のお勧めなポイントは、絶対に店舗契約破棄に今のところならない点です。

○ポンパレモール

https://www.ponparemall.com/doc/page/sales/contact/#sectionOne

商品登録数:上限20000商品
初期コスト:高額
集客力:優秀

コメント:知名度はないですが、集客力がるので、ある程度は売れます。
しかし、初期費用やランディングコストも発しせいますので、店舗契約破棄の際のリスクがあります。
また、商品登録数上限が2万商品ですので、自動化転売としては、お話になりません。

○amazon

https://www.amazon.co.jp/

商品登録数:無制限
初期コスト:0円
集客力:超抜群

コメント:コストも知名度も抜群なamazonですが、今回ご紹介する海外転売自動化ノウハウでは実現できません。
amazonでは、存在していない商品の場合1点1点、商品登録申請を実施して、ASINコードが発行されます。
その手続きが意外と面倒で、大量に好きな商品を登録できる仕様にはなっていないからです。

これらの判断基準から、海外スニーカーを転売し、自動化も達成できるECサイトは、
yahooショップとQoo10という2店舗に限られました。

 

それでは、次の項目で、どのような流れで店舗運営するのかご紹介していきます。

注文から仕入れ、そして御届までの流れについて

まずは、ショップに商品が登録された状態がある事前提で全体の流れをご紹介致します。
商品の登録については、後述する自動化の項目を参照してください。

例:yahooショッピング店舗

○注文

あなたのyahooショップ店舗の海外スニーカーを気に入ってくれた顧客の注文です。
この注文から全てが始まります。

○お礼mail

新規ご注文のお礼mailを送付すると同時に、決済方法のご案内を実施します。
事前にお買い物ガイドページには「先払い決済」と記載しておく必要があります。

○決済確認

お客様の御注文の決済確認が取れるまで海外スニーカーを仕入れてはなりません。
先払い注文ですので、決済確認が管理画面で取れ次第の仕入れ開始となります。

3営業日経過しても決済がない顧客の場合は、注文をキャンセルする運用で実施します。
※仕入サイトから商品在庫がなくなってしまうため。

○入金mail

無事に決済確認がとれましたら、入金のお礼mailを送付します。
同時に、早速海外サイトから仕入を実施致します。

商品が到着するのを楽しみに待ちます。

○国内発送mail

商品が到着したら検品を行います。
無事に問題ない商品が到着したら、指定の配送業者へ集荷の連絡をします。

自宅まで取りに来てくれますので、追跡番号を顧客へmailします。

○お礼mail

商品発送後、1週間後にお礼のmailを送付します。
こうすることで、リピーターの確立が増えます。

ここまでが一通りの流れです。
この流れを注文毎にこなしていきます。

(意外と面倒だと思うかもしれませんが、流れ作業ですよ。慣れれば超楽チンです)

お買い物ガイドの重要性について

お買い物ガイドは、ショップトラブルを左右するとても大事なページです。
このページに記載されていることは、ECサイトの規約ではなく、ショップのルールです。

購入者は、ショップルールに従い購入する事で法的に店舗は守られます。
従って、お買い物ガイドに記載されている事は、購入者は承諾したと法的に見なされます。

ですので、お買い物ガイドページは決して手抜きせずに、しっかり記載していく必要があります。

(それは大変ですね。しっかり考えて記入しなくてはですね)

決済方法のバラエティについて

●yahooショップの場合

○クレジットカード払い

必ず導入したい決済方法です。
この決済方法では、カード手数料で数%引かれますが、それでも売上が格段にUPします。
率先して導入していきましょう。

○Yahoo!マネー/預金払い

yahooショップで転売するなら以外と多い決済種別です。
これも、同様に導入しましょう。

○代金引換(商品代引)

無在庫転売で、顧客自宅へ仕入れ先から直送するわけではありません。
自宅へ仕入れて配送しますので、代金引換決済を導入した方がよいです。
この場合は、運動業者との契約か、郵便局での単発代引きサービスを利用することになります。

○キャリア決済(携帯電話料金合算支払い)

単価が安い商品を取り扱うならば、これも人気の決済方法ですので、導入必須。

○モバイルSuica

上限額は2万円までで、利用者も現在ではそんなに多くないので導入しなくてもよいかもしれません。

○コンビニ決済

コンビニ決済は非常に人気の決済方法です。
他の決済方法に比べて、店舗側での事務処理が工数が多く手間です。
それでも導入していて損はありません。

○ペイジー

導入して見たことがありますが、この決済方法を選択した注文は未経験です。
ですので、あまり導入しなくても売上には影響ないと考えます。

●Qoo10の場合

決済については、Qoo10は店舗側で指定ができません。
Qoo10モールは他のECモールとは少し変わっていて、顧客の決済処理をQoo10運営事務局が実施してくれます。

イメージとしては、顧客 ⇒ 事務局 ⇒ 店舗 という流れでお金が動きます。
返金処理をする際も同様に、事務局を介して金銭が移動します。

ですので、決済方法に悩む必要はありません。

送料掲載内容について

国内の販売店舗に掲載する送料の設定について少し考えてみます。

送料とは、国内集荷所からのお客様御指定の住所へ御届する際に発生する料金です。

これは、明確にお買い物ガイドに記載いたしましょう。
また、それらにはノウハウも存在します。

例えば、運送業者はクロネコヤマトを利用するとした場合。

送料は、ヤマトサイトに記載されている運賃をそのままショップページに記載してもいいです。
しかし、実は送料とは特に決められたルールはないのです。

ヤマトは1000円と記載されていても、1200円と記載してもいいのです。
もしくは、全国一律500円や、送料無料と記載してもいいのです。

それでは、送料についての顧客イメージを記載していきます。

○全国送料無料
購入者としてはお得感を強く感じ、一番売上を伸ばす送料設定です。

○全国一律○○円
次に、北海等や沖縄、九州の方が喜ぶ送料設定です。

○配送運賃一覧表に順ずる
これは、送料で価値にいく転売業者が良く設定します。
また、送料をケチらなくても注文が入るような希少な商品を扱う店舗でも良く見られます。

○条件付送料無料
例えば、1万円以上送料無料などの送料設定です。
これは、複数の注文商品の合計金額が指定した金額を上回ることで初めて達成します。
盲点は、一つ商品をキャンセルし、その結果1万円を下回った場合、送料が発生します。

このケースでは、顧客は大激怒しますので、十分に注意が必要です。

仕入を行う前に、十分に仕入れ先在庫を確認してください。
その為には、顧客の迅速な入金が必要です。

不慣れな転売経験者は、この送料設定は止めた方がよいです。

いかがでしょうか。
送料設定一つとっても、とても重要なノウハウが隠れています。

(全国送料無料でも利益がでる商品を確保したい所ですね)

発送業者の選定と注意書きについて

私には理解できない事がありました。
購入者によっては、配送業者が気に食わないと購入をキャンセルする事があるんです。

私の店舗では、運送業者は3つ掲載しておりました。

・ヤマト運輸
・佐川急便
・日本郵便
・その他弊社指定業者

このように4つ記載しておけば、得策です。
実際はどんな弱小運送業者で配送しようが、お買い物ガイドに準じた事になります。

従って顧客のキャンセル要望を受ける必要はなくなるわけです。

商品取引法では、店舗側は発送した瞬間から、顧客のキャンセルを受けなくてよくなります。
まだ発送していないのならば、キャンセルは受けつかなければなりません。

しかし、お買い物ガイドに例えば以下のように記載してあれば、そもそもキャンセルは受けなくてよいです。

例:当店では受注発注となりますので、キャンセルはお受け出来ません。
予めご了承ください。

予め記載しておく事で、この条件を承諾した上での注文という風に法的になります。

話を戻します。

購入者によっては、運送業者が気にいらないとキャンセルしてくる方もおります。
ですので、商品を仕入れる前には、キチンとどの運送業者で配送するか事前にmail連絡しておきましょう。

また、海外スニーカーを転売するので、どうしても御届に2週間程度かかってしまいます。
ですので事前にお買い物ガイドには以下のように記載しておく必要があります。

 

例:
当店のスニーカーは海外モデルを中心に取り扱っております。
ご注文後、入金確認が取れ次第の海外仕入れとなります。
在庫枯渇の可能性がありますので、お早めにお支払いほど御願い申し上げます。

また、入金確認後の仕入れとなりますので、御届までには約2週間程度必要となります。

 

このように記載していれば、はじめから2週間待ってくれる顧客が購入してきます。

梱包方法について

海外スニーカーが自宅に届いたら梱包するわけですがその手順を記載します。

○英語の納品書を取り出し、yahooショップの納品書を入れる。

納品書って信書?宅配便で送ってはダメ? 知ってると役に立つ商品配送を巡る基礎&豆知識

こんな情報がありますので、そもそもが送料を計算した利益設定の際には十分気をつけましょう。

私が海外スニーカーを販売した時の利益設定は、非常に高額な利益がでてました。
ですので、送料で負けるような商材ではなかったので、心配ありません。

でも、今回のノウハウは海外スニーカー以外でも通用するノウハウです。
ですから、価格設定の際には送料も十分に検討しましょう。

○靴箱よりも一回り大きな業者の配送袋に入れて送り状を貼り付ける

以前海外からスニーカーを購入した時にありえない事がありました。
靴箱に直接送り状を貼り付けていたんです。

なんてコレクター魂が理解できない店舗だ。。。。
そのように落胆しました。

こんな事にはならないように、箱も商品の一部として大切に袋に入れましょう。

また、同梱するものは、海外から仕入れた際に同梱されている。
海外ショップ発行のフライヤーは同梱でも客は喜びます。

そのチラシに掲載されている靴が、店舗にも掲載されていればまた購入してくれます。

国内の店舗チラシを入れるよりも何倍も効果がある手法です。

(購入有難うのメッセージカードを入れてもいいですね)

○配送業者に集荷に来てもらい、引き渡したら顧客に発送完了mailを送付

毎日17時に来てくれる事になっています。

私の場合は、スニーカー以外も発送してましたので、日の平均は10個程度でしょうか。
でも、作業量としては全然多くないです。

奥さんにコツを教えてやってもらっていましたから。

教えれば誰でも出来る仕事です。
センスや、才能は必要ありません。

すでに完成されたノウハウは誰がまねしても稼げます。
でも、ちゃんと注意点を理解してやらないとBANします。

(怖いですねぇ。ちゃんとしましょうね)

ショップ評価について

ショップ評価はとても重要です。

ショップの評価に「偽者のスニーカーが届いた!」なんて掲載されたらもう終りです。
誰も購入してくれない事でしょう。

それから、店舗の対応が悪かった。
などの評価もあまりよくはありません。

世の中には、常識を逸脱したクレーマーが一定数いますので、どんなにがんばっても。
どんなに大手が顧客対応しても、5つ★をキープするのは難しいです。

ですが、事前に防げるノウハウをこの記事で記載しています。
一つ一つ熟読してください。

不明点は問合せてもらえればと存じます。

売上入金について

店舗に注文が入ってきたら、次にその売上があなたの銀行口座に振り込まれます。
ECサイトの取り分を除いた金額が振り込まれます。

そして、月末には、仕入で利用したクレジットカードの利用料金がクレジットカード会社から引き落とされます。

残った金額があなたの利益です。

ここで注意が必要なのは、クレジット会社引出し日とYAHOOの売上入金日のタイムラグです。
YAHOOでは売上が沢山あるのに、先にクレジット会社から引き出しされたとして、残高がなければ大変です。

そうならない為に、ECサイトの売上入金日は月に3回以上あるECサイトで出店しましょう。

YAHOO=月に3回
Qoo10=毎週水曜日

こうした理由からも上記2店舗を推奨いたします。

 

真髄!海外スニーカーを国内で転売する時の自動化について

真髄!商品登録を自動化する

ここからはノウハウの真髄に触れていきます。
さてここまでのノウハウで魅力的な商品が、沢山掲載された海外サイトを発見したとします。

次に国内のECサイトの出店契約も完了し、あとは商品をバンバン掲載するだけの状態です。

ここで問題となるのは、商品を登録する手間です。

例えば、海外スニーカーサイトに掲載されてある商品が20000商品あったとします。
サイズや色のバリエーションも含めたら100000商品くらいになるでしょうか。

これを手動で手入力でECサイトの登録するのはまず不可能です。

ここで登録するのが、商品抽出スクレイピング技術やAPI技術です。

スクレイピングとAPIの違い

初めてこのキーワードを聞いた方はピンとこないと思います。
簡単に表現するならば、サイト情報を自動で抽出する技術の事です。

・商品タイトル
・商品価格
・商品説明文
・商品バリエーション
・商品画像URL
・商品画像

など、自在に情報を抽出できます。

この抽出した情報を、そのままECサイトへUPすることが可能なのです。

こうした技術を駆使して、大量の商品登録を可能にすることで、大量の注文が発生します。
(量に勝るものはないということですね)

真髄!商品更新を自動化する

上記で登録した商品ですが、海外ショップでは時間がたてば在庫も枯渇します。
それに新たな商品も追加されますし、常に状況は変化します。

この状況の変化をスクレイピングやAPIで定期的に抽出します。
抽出した情報を定期的にECサイトにUPします。

ここで注目したいのは、更新作業の全てが全自動でタイマーで出来るとしたら?
想像できないと思いますが、これは本当に凄い事なんです。

やることは、たまに、新しい商品を追加するだけです。
登録してしまえば、商品自動更新SYSTEMが半永久的に商品を更新してくれます。

在庫枯渇リスクも抑えられ、活最新商品もいち早く掲載できます。

(ほんとに恐ろしい自動化ツールですね)

真髄!自動化すれば売れ筋商品調査なんていらない

ここまで自動化について説明してきたように、海外サイトの商品を丸ごとコピーできる技術が自動化です。
これができれば、売れ筋商品の調査など不要です。

そのブランドの商品をすべて掲載するのですから、調査の意味がなくなります。

つまり、集客活動を一切しなくても、ECサイトの集客力だけで商品がバンバン売れていきます。

ですから、手動で海外スニーカーの転売ビジネスは成り立たないのです。

ここに真髄がありました。

真髄!YAHOOショップ審査通過ノウハウ

YAHOOショップは出店時に無在庫転売だとばれたら審査不合格となりますので、コツが必要です。
その代わり、審査に合格し、無事にショップが掲載されはじめたら、もうコンプラ委員会のみまわりもきません。

従って自由に羽を伸ばして無在庫転売を実施してもよいのです。
※公には記載できませんけどね。

そして、YAHOO審査に合格するノウハウを箇条書きで記載しておきます。
詳しい詳細が知りたいかたは是非お問い合わせください。

 

・YAHOOビジネスアカウントを作成する

・プロフィール情報を登録する 法人管理権限の設定

・個人情報を用意する
(YAHOOビジネスアカウントと同じ住所必須)
住所、携帯電話番号、店舗電話番号、店舗名、店舗説明文などを用意する。

・プロフェッショナル出店をする
スニーカーショップとして登録すると、インボイスを提出しなさいと言われますので、日用雑貨ショップとして申請する。

・1次審査に合格しても安心できません
2週間でショップデザインやお買い物ガイドや各種設定を実施する必要があります。
ダミーで日曜雑貨商品を10個くらい手動で登録する。

・2次審査申込み時のポイント
1次審査が合格した後に、ショップ準備がすべて整いましたら、2次審査ボタンを管理画面から押します。
その翌日か数日以内に、YAHOO審査員から店舗設定用の番号に電話がかかってきます。
この電話に出れないと審査落ちます。
最重要です。

ちなみに、店舗用電話番号は固定IP電話でいくらでも用意できますので、ご安心を。

SMARTalk(公式アプリ)

最後に審査員が電話してきて、何を話してくるとおもいますか?
それは、店舗の今後の希望する規模や、運営ってのは実際どんな感じでやるんですか?などの質問です。

・規模はゆくゆくは大きくしたい
・ショップデザインなどはスタッフに任せてるので、良くわからないから伝えておく。
・今は小規模で仕入れた商品だけを掲載している。

この程度の返事で十分です。

 

真髄!自動化する際のモラルについて

自動化とは凄く素敵な行為だと思いますが、実はスクレイピングでは注意が必要です。
「アクセスが集中してサーバがダウンした」そんな言葉聴いたことありませんか?

そうです、スクレイピングは、サーバへ不可を掛けるのです。
ですから、公開しているならばAPIサービスを利用するのが良いです。

でも、魅力的なブランドサイトほど、APIを公開していない場合はおおいです。

気をつけないといけないのは、スクレイピングをやる事で、サーバには短期間に連続したアクセス情報が残るということです。
これをみて海外のサーバ管理者がサイバー攻撃だと判断する場合もあります。

じゃ、スクレイピングは出来ないじゃないか!と思いますが、そうではありません。

世界中から注文を受けているサイトは世界中からアクセスを集めています。
ですから、予想ですが世界中からスクレイピングを受けています。

アクセスに揺らぎを持たせるなどの工夫を施す事で、スクレイピングによるサーバ不可を回避できます。

この辺は、表に出てこないノウハウですので、経験者の協力が必要です。

(海外転売でスクレイピングを実施する件についてはお勧めしません)

海外スニーカー転売ビジネスのまとめ

如何でしたでしょうか。

私の血が通ったスニーカー転売ビジネスは、今現在でも全然通用します。
今現在私が止めているのは、手が回らなくなったからと言えます。
他にはもっと効率的に稼げる副業を実施しているからとも言えます。

このブログでは、これら多くの副業情報を事実と実体験にそって紹介していきます。

副業クルーの皆様へは、その副業の中心的ロジックを公開していきます。

そして、クルーが稼ぐからこそ、私も利益になるという理想的関係を築くことが目標です。

今回の記事であなたも副業マインドを刺激されたのではないでしょうか?

問合せはいつでも受付けています。

あなたの副業に海の幸あれ!

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