派遣業界は転職情報が命【2019年版】単価を上げる最短の常識総まとめ

他のページに先にアクセスした方も、そうでない方もいると思います。

はじめてに伝えておきますと、私は派遣社員で働くサラリーマンです。

技術系の派遣会社に10年在籍しています。

年収はおおよそ700万円程度ですね。

 

ちなみに、数種類の副業を実践しており、副業だけで年商は1400万円程度となります。

今回は、『本業と副業を両立している私』からの目線で『派遣』についての記事をまとめました。

ただし、こういう人はこの先は読まないでください。

「私は、お給料よりも環境を重視します!だから残業も会社の為にバンバンやります!」

瞳を輝かせている方は、記事、いやこのブログ自体の対象ではありません。

 

私の持論ですが、『派遣=金』です。

この考え方を、『派遣=正義感』と思い込んでいる方へ「そうではないんですよ」と、レクチャーするつもりはありません。

 

人生は、有価です。

つまり、若いうちの時間は特に有価です。

この貴重な時間を提供しているのに『見返りをお金で出来ない派遣会社』で私たちは働いてはいけません。

その非常に基本的な概念が理解出来ないまま、派遣で働いている方は。

 

・一生、そこに留まる事になるかもしれませんよ?

・派遣会社からピンハネをされている事をご存知ですか?

・一生、お金のない生活を送ってくしまう事になるかもしれませんよ。

・家族や奥さんに楽な生活をさせてあげられないままで本当によいですか?

 

『派遣は派遣会社を選ぶ事』からすでに重要選択行為は始まっています。

こんな私でも、人生を変える程の派遣会社に出会えたのですから、あなたも絶対に出会えます。

随分と前置きが長くなりましたが、それでは私の記事を読み進めて見てください。

 

 

【派遣業界 未経験者メニュー】正義感で働くような業界ではなく金銭で考えて働くべき

まず、派遣という働き方をした事がない方もいますので、以下のような記事を纏めてみました。

派遣という働き方では、あなた自身が派遣会社と『雇用契約』をします。

 

次に、派遣会社が就業先と『派遣契約』を結びます。

そして、あなたが就業先で労働を提供する事で、就業先は対価を派遣会社へ支払います。

あなたの雇用形態は、派遣会社の正社員となります。

 

派遣会社の中には、様々な福利厚生もあり、社員教育制度も多数ある会社もあるでしょう。

しかし、ここで重要なのは、『正義感で働く事はやめる』という事です。

 

・派遣は、短命だ!

・派遣は、社会的ステータスが低い!

・派遣は、安月給だ!

・派遣は、スキルアップにならない!

・派遣は、使い捨てだ!

 

派遣に対して、こんなイメージが世間からはありますが、事実ほとんどの派遣会社がその通りです。

しかし、このマイナスイメージをすべて払拭できる会社にあなたが就職できれば、話は大きく変わってきます。

 

あなたが20代後半で、私と同じように年収700万も稼いで、オマケに副業もOKで会社から認められている。

そして、副業が成功し年商1000万円超えたら、上述したマイナスイメージなんて関係なくなります。

そうです。

 

派遣の働き方の本当の強みは『高い給与と自由な時間が手に入る』という真実です。

あなたも、この真実に早く辿りついてください。

 

永久的に、安月給が約束されている正社員のエンジニア様が、ぞくぞく派遣に転職しています。

私は、多くのエンジニアの人生をゆとりあるものにする為に、お手伝いしています。

正義感があれば仕事はうまくいくと勘違いしていて、仕事が出来ないサラリーマン

正義感があれば仕事はうまくいくと勘違いしていて、仕事が出来ないサラリーマン

 

 

 

【派遣業界 経験者メニュー】会社からの一番の謝礼は金銭だと理解しよう

私は昔、自分の派遣会社に知人を誘いました。

「そんなに給料低いなら、うちの派遣会社にきたら?給料は2倍変わるよ。これが俺の給料明細だよ」

すると、その知人はこういいました。

 

「いやぁ。今の会社の社長にはお世話になってて、なかなか辞めるわけにはいきませんねぇ。社長から他に行ってもいいんだよって言ってもらえないと。。。」

こうしたやり取りは、過去の人生の中で何回もしてきました。

都度、私はこういいます。

 

「ああそう、それは大変お世話になっている社長さんだから、しっかり恩返しした方がいいよ。じゃ、もし縁があれば是非検討してみてね。」

そうです。私は説得はしません。

私の誘いを断った知人たちは、この瞬間10年で2400万円の収入を得る権利を失ったのです。

これは、嘘でも見栄でもなんでもなく事実です。

 

毎月20万円収入差があれば、10年でそのくらいの差にはなります。

よーく考えてください。

社長が、社員一人一人の人生の事を深く考えている訳ないじゃないですか。

むしろ、社員をツールとしてみる事が出来るから、経営はやっていけるのです。

そういった、ビジネスの基本を一から十まで私は人に伝える事はしません。

 

嗅覚が優れた人材はすぐに転職します。だから私は10年前にすぐに転職したのです。

ほとんどノー残業で年収700万円もいけるのは、今の派遣会社があるからです。

そんなわけで、会社からの一番の謝礼は金銭だ!という事を忘れないようにしましょう。

謝礼はお金にして頂ける派遣会社に在籍しよう

謝礼はお金にして頂ける派遣会社に在籍しよう

 

 

【あわせて読みたい メニュー】キャリアアップするなら給与UPを狙うべき

ここまでの記事を読んで頂く事で、「なんのスキルもなくても時給3000円はいく事」が理解できたと思います。

しかし、それにつけて資格があればよいに越した事はありません。

 

また、既に凄く単価が高い業界で働いているのに、悪徳派遣会社にかなりピンハネされていて気が付いていない人もたくさんいます。

そうした方々の為に、ここでは合わせて読みたい記事をまとめました。

 

また、他の派遣会社のスタッフが、どのくらいの単価で就業しているのかを知るのも非常に大切な事です。

人には聞きづらいお金の話。

でも、以下の記事に紹介した内容を実践すれば、簡単にお金の話に持っていけます。

それでは、この記事たちも合わせて読み進めてみてください。

待望の商談が約定してガッツポーズをしているサラリーマン

待望の商談が約定してガッツポーズをしているサラリーマン

 

 

まとめ 人生は一度しかありません。45歳以下はラストチャンスと心得よ。

45歳以上は、転職が無理だとはいいません。

45歳超えていても、私の推薦から派遣会社に就業してもらった方は、実際何人もおります。

しかし、普通に考えて若ければ若い方が、転職は有利です。

 

大切なのは、自分の人生の先の方を眺めてみる事です。

5年後あなたは、何をしていますか?

今現在のぼやけた景色に、一致一遊している暇はありませんよ?

 

転職出来るかもしれないという、人生での大きなイベントがきたら即深く考えてください。

人生は決断の連続です。

実は、失敗する事なんて、理論上ありえません。

臆せずどんどんチャレンジしてください。

 

ここまでお読み頂き、誠に有難う御座います。

キャプテン翔太

キャプテン翔太

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